主人の保険について

高橋(東京都)

解決済み 2020年05月11日
はじめまして。
主人の保険について、意見を聞かせてください。

【加入中の保険について】
・新ながいきくん(ばらんす型)2倍 普通終身保険(2倍型)
・契約日:平成26年7月
・加入年齢33歳
・保険金額3、000、000円
・保険料額:9540円(基本契約4080円/災害特約780円/入院特約4680円)
・保険料払込済 60歳

色んなHPを見てみるとかんぽは高いとの意見が多いですよね。
元かんぽの職員も、退職と共に解約したと書いてありました。

郵便局の窓口の方に聞いてみると
「せっかく今まで積み立ててるので、60歳になった瞬間解約するのが一番いいですよ!」
と言われました。

返戻金の用紙によると
5年 412950円
10年 892500円
27年(60歳) 2558250円

です。

正直、どう思いますか?
毎月約1万払って、大した保障もつけてくれない保険はさっさと解約して他に良いものに乗り換えたいと思っていますが、いかがでしょうか?

質問ですが
①特約をなくして月4080円を払い続けるのは、どうなんでしょうか?
②乗り換えの場合、死亡保障がいいのか、収入保障保険がいいのか、それとも
どちらも加入した方がいいのか?
(その場合、おすすめのものなど教えていただけると嬉しいです)
③一応貯蓄はそれなりにありますが、医療保険も加入した方が良いでしょうか?

プロのご意見、お願いいたします。

No.1335

質問者からのメッセージ

2020.05.20

今までは保険に入らないと不安でしたが、本当に必要なのか?しっかりと考えてみるきっかけになりました。 ありがとうございました。

回答 9件

ベストアンサーに選ばれた回答です!

半田 典久 ファイナンシャルプランナー
所属:多摩プランニングオフィス
エリア: 東京都 調布市


簡単にお答えします。

まず、一番大事なことは、出た保険金は、誰がどんな必要があるのかです。
そして、預金が、どの程度あるのかです?

日本人は、保険屋さんに、洗脳されています。
誰もが、保険に入るのが当たり前とか。
貯金があっても、保険に加入とか。
医療、がん、介護、三大疾病、認知症・・保険屋さんのわなにはまっています。
次々と、心配させられて、入れば入るほど、損になるのですから。

この300万円がないと、貯金ではどうしようもないのでしょうか?
多分、実家へ帰るとか、自分も働くとか、働き方を変えるとか、いろいろと何とかなる手段があるのではないですか?
また、夫?の死亡退職金、遺族厚生年金が出るとかも、あるかもしれません。

保険だけ見ても、60歳で309万円も払って、解約すれば255万円とかで約50万円の損。貯金にも何にもなっていません。

保険屋さん的発想の人は、あれこれ言って、特約がどうの、今解約すると損とか、有利な保険見直しとか、乗り換えとか、保険を続けさせようと、よく言います。
そんなこと関係ありません。

いらないものは、いらないのです。

考えることは、保険がないと、本当にどうしようもなく困るのかです?
貯金が、数百万ほどはあるのか?です。

まだ、始めて数年なのですから、上のことを確認して、必要性がないのであれば、傷が浅いうちに即解約です。

日本は皆保険です。もうすでに国民は、保険に入っています。
先ほどの貯金があれば、医療保険も何もいりません。

とにかく保険は損。保険より、その金をとっておき、貯金にまわしましょう。(できれば運用に)
それが、どんな病気にも無駄なく使えて、一番トクになります。


おはようございます、ご回答ありがとうございます。

ハッとさせられました。
私は性格上とても心配症なので、正に・・・という感じでドキドキしながら読みました。
ライフプランの設計のセミナーへ行っても、面談は必須で逃げられずに加入した事もあります。
おっしゃる通り色々なリスクの説明を受けると加入したい気持ちになります。
が、毎月払う保険料が結構高く、中でも主人のかんぽは意味あるのか?とずっと思っていました。

>60歳で309万円も払って、解約すれば255万円とかで約50万円の損。貯金にも何にもなっていません

まさに、おっしゃる通りです。冷静に考えたらそうですよね。窓口の方の意見に惑わされてはいけませんよね。

主人んはお金の管理ができない人なので代わりに私が資産運用などしてコツコツ貯蓄をしています。
となると、保険にたくさん入る意味はあまりなさそうですね…。

私の加入中の保険も疑問がでてきました。(私も色々加入中です…トホホ)

とにかく!傷は浅いうちに、ですね。
心は決まりました。このかんぽはどうにか主人を説得して解約させます。


これからもコツコツ運用がんばります。
ありがとうございます!なんだか目が覚めました。



2020.05.12


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堂埜 聖 ファイナンシャルプランナー
所属:暮らしのマネープラン相談センター福井
エリア: 福井県 福井市

家族構成にもよりますが、保障に見合う貯蓄があれば死亡保険は不要です。

現契約の入院特約について、同じ保障内容で新しく医療保険を検討し特約よりもよろしければ新規に医療保険に加入され、主契約(死亡保障)のみ継続されてはいかがでしょうか。(①)

生命保険を検討する際、まず公的保障(厚生年金、健康保険など)を前提に、不足する分を貯蓄と民間の保険で賄うという考え方でいいと思います。したがって、それなりに貯蓄があれば生命保険は不要あるいは最低限でいいと思います。
ご回答ありがとうございます。
家族は主人と私でまだ子供はおりません。

貯蓄があれば死亡保険はあまり必要ないのですね?
新規で医療保険の加入を検討してみます。
まずは、公的保険でどれだけ保障されるかを考えてみます。
ありがとうございました。

2020.05.11


お役に立てば幸いです。

死亡保障についてはお子様が出来てから考えてもよろしいかと思います。

参考までに、公的保障の主なものは以下の通りです。
死亡保障:公的年金から遺族年金
障害保障:公的年金から障害年金(障害1~3級)
医療保障:健康保険から高額療養費、傷病手当など
労災保険:勤務中の事故などによる病気・けが

2020.05.11


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藏本 光喜 ファイナンシャルプランナー
所属:藏本FP事務所
エリア: 秋田県

髙橋さんこんにちは。FPの藏本といいます。

かんぽ生命の2倍型で死亡保険金が300万円ということは、現在万一の場合は600万円の死亡保険金という事でしょうか? だとすると疾病傷害入院特約の入院給付金は60歳までは、日額9,000円、60歳以降は日額4,500円の給付金ということになります。この給付金はどう感じていらっしゃいますか?

保険見直しの大事なポイントとして、現在のご家族構成がどうなのかということが挙げられます。お子様がいらっしゃれば、子育てにまだまだ費用が必要な年代かなという感じもしますし、子育てが終了したあとの保障はどのようなものが(最低)必要と考えていらっしゃるのか。ということも大事なポイントとなると思います。

そのうえで、ご質問への私からの回答ですが、
①特約を無くして保険料負担の低減を図る。⇨保険会社によって特約のみ解約できるかどうかが違ったりしますので、この点は確認していただくとして、保険料負担の低減には賛成です。

②乗り換えの場合⇨死亡保障は必要と思いますが、お子様の子育て期間中(お子様が概ね22歳になるころ)の保障を手厚くと考えるのであれば、収入保障保険はおすすめだと思います。ただし、子育て終了までには、死亡保険の見直しを行ってください。保険会社によっては収入保障保険の終了するころには、体況の如何に関わらず終身保険への加入が可能になる扱いもあるようですので、そこも視野に入れてください。(体況によっては保険の見直しができない場合がありますので)

③医療保険の必要性⇨医療保険は必要と思いますが、貯蓄で賄うという方もいらっしゃいます。高額療養費制度の内容を踏まえて医療保険を準備するのか、貯蓄から出すのか考えてみても良いと思います。私は医療保険の加入賛成派です。

参考にしていただければ嬉しいです。
おはようございます、ご回答ありがとうございます。

この保険は、60歳までの死亡保険が300万で、
60歳以降は150万になるという、なんともよくわからない保険なのです。
(2倍、と言う名称なのにすごく紛らわしいです)

入院給付金の額についてですが、
最近はあまり長く入院させることもないとのことなので
必要ないように感じます。
ですが、確かに高額療養費制度などは欲しいのでやはり新しく医療保険は加入したいとおもいます。

家族構成は現在2人ですが子供は考えています。
子供ができた時のことを考えて死亡保険と収入保険を考えた方が良いかもしれませんね。
子供の年齢によって死亡保険の見直しが必要なのですね、大変参考になりました!

2020.05.11


仰る通り「2倍型」というところが、どうも誤解を招く文言で不親切な感じがしますね。
最終的に死亡保険金は150万円ですから、入院した場合の給付金は、日額2,250円になります。

確かに現在の医療機関は、がんの場合でも通院治療が多くなっています。また、先進医療と呼ばれる
健康保険対象外の治療に関しては、徐々に保険適用に移行されつつあります。先進医療の制度上、
当然の流れなのですが。

高額療養費制度はチェックされたようですね。年収に応じて治療費の月間に支払う最高額が決められている
というありがたい制度です。私は、年収が370万円(一人)未満の方でしたら、入院給付金5,000円で
いいのでは?とアドバイスしています。770万円未満で8,000円。もちろん終身型の医療保険です。

若い時の疾病入院は入院日数は短いのですが、50代、60代・・と年齢が進んでいくにしたがって、
入院日数は長くなりがちですので、現在のための医療保険というより、将来のための医療保険と考えて
準備しておくことが良いと思います。 いったん病気になってから慌てて加入しようとしても
加入できなかったり、保険料が高額になったりしますしね。

これから、子育ても出てくるとのことでしたので、iDeco(老後資金用)や積立NISA(教育資金用)などを
利用した貯蓄も進めながら、子育て期間からセカンドライフまでの最低必要な保険を確保するという観点から、
保険を考えてください。

医療保険は冒頭で書きましたが、死亡保障は60代以降、「誰に」、「幾ら」、「何のために」残すのかと
考えて保険金額を決定してください。 例として、息子に(喪主)、300万円、こじんまりした葬儀代などの
ためにとか、長男以外の子どもに、1,000万円、現金で相続させるために。などがあります。(長男には土地家屋やその他の財産を引き継いでもらうことを前提として)

もう少し保険料負担軽減を図りながら、保険を準備するポイントについてお話したいこともありますが、
またご質問頂ければ、触れたいと思います。

大事にしていただきたいことは、髙橋さんファミリーがどのような生き方を目指すのかとか、子さんとどんな
家庭を築いていきたいのか、などを第一に考えてください。保険は第二で良いと思います。

2020.05.12


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金子 賢司 ファイナンシャルプランナー
所属:札幌のファイナンシャルプランナー(FP)金子賢司
エリア: 北海道 札幌市

高橋さま
初めまして。
家族構成などもできれば知りたいところですが、
終身保険は解約をしなくても、急ぎでなければ今の積立金の範囲内で死亡保障を下げ、積立部分も残して、保険料の支払いだけストップする払済(はらいずみ)という方法があります。死亡保障はほんのわずかですが残りますし、置いておけば解約返戻金は増えていきます。
しかし特約(災害特約、入院特約)はなくなってしまいます。

特約含めの保険料なので、60歳で解約すると元本割れするイメージが強いですが返戻率は悪くはないと思います。
持っていてもいいとはおもうのですが、

解約返戻金をもし受け取りたいということであれば、解約してあたらしい保険に加入しなおしても良いと思いますが、
それはそれで貯金として取っておいてはいかがですか?ほんのちょびっとだけ死亡保障も残りますし、ずっと置いておけば
割と解約返戻金は長い年月をかけて増えていきます。
払い済みした時の保険金額や解約返戻金の推移もシュミレーションしてくれますよ。

①保険金額は確かに心もとないので、これはこれで取っておいて掛け捨ての保険と医療保険を上乗せする
②払い済み保険にしてかんぽ生命の支払いをストップして、新しい掛け捨ての保険と医療保険を上乗せする
③解約して解約返戻金を受け取って、新しい保険に入りなおす

この選択肢があると思います。

乗り換える場合は、ざっくりと万が一のことがあれば3000万くらいあればいいなぁということであれば、定期保険。
収入保障保険は(これも定期保険ですが)万が一のことがあったら、毎月15万とか20万という受け取り方がいいなあ。
という考えの場合です。
受け取り方の性質条、収入保障保険の方が金額が安くなります。
ここで絵をかいて説明したいですが、文字でしかお伝え出来ないので、定期保険は受け取り方が四角形、収入保障は三角形というヒントだけお渡ししておきます。

医療保険については、それなりの貯蓄の感覚が私には不明なのですが、確かに医療保険は安いのですが給付の金額もそこそこなので、貯蓄次第ではいらないかもしれません。

むしろ医療保険全般よりもがんの備え方のほうが、治療方法や闘病しながら生活することもあるため、費用が莫大になります。
がん診断一時金と、上手に貯蓄を活用して備えておくべきはがんへの対策だと思います。

ここで伝えきるのはなかなか難しいですが、参考になればと思います。








おはようございます、ご回答ありがとうございます。

とても丁寧にご説明いただき、嬉しいです。
払い済みにすれば、保証も少し残り返戻金も増える、とてもよさそうですね。
今は不要不急の外出ができないので、窓口に行くことができませんが
コロナが落ち着いたら窓口で払い済みの保険料と返戻金のシュミレーションを見せてもらおうと思います。(本当は今すぐに聞きたいのですが…)

ということで、②に大賛成です。

確かに、3000万くらいあったらいいですね。
収入保障の方が安いのですね、なるほど~勉強になります。

主人はがん保険には別で加入しておりますので、
医療保険については、じっくり検討してみたいと思います。

私も面談での相談を希望していましたが、都内ではまだ緊急事態宣言が解除されないのでこちらで相談させていただきました。
何度も繰り返し読めるので、文字で質問するのも悪くないのかな?と思いました。

色々と教えていただきありがとうございました。

2020.05.11


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安井 大輔 ファイナンシャルプランナー
所属:FP事務所クライムアップ
エリア: 東京都 多摩市

高橋さま、はじめまして。FP事務所クライムアップの安井です。

掲示板にご質問の件ですが、私見ではございますが、
①それもありと思います。ただ、その部分は保険(いわゆるお葬式代)として残すか、60歳時に解約ということであれば、それまでは使えないお金(主に老後資金とする)ということになりますね。
②他にお持ちの保険や、高橋さまのご世帯の必要保障額がいかほどかによって選ぶ保険や保障額、特約が変わります。掛捨てで保険料を抑えながら今より大きな保障を、ということであれば、収入保障保険は良い選択だと思います。
③個人的にはあったほうが良いと思います。大きな医療費がかかることになった場合、貯蓄から併用して取り崩すにしても、医療保険があるとそこからの補填が出来るのは安心かと思います。

さて、かんぽ生命の保険自体が一概に高いとは言えないです。ただ、入院特約の内容は比較的シンプルなものとなっていますので、今のうちにご納得のいく内容の終身の医療保険に、必要と思われる死亡保険を組み合わせてお持ちになるのがよろしいかと考えます。

特に60歳で解約前提ということであれば、その解約以降も医療保険が必要という場合には60歳という年齢で保険に入り直さねばならない。また、それまでに大きなご病気を経験されたり健康診断で特定の数値が高いと指摘を受けた場合などには入り直しが出来ないというリスクもあります。

ちなみにお客さま個々のご年齢や性別、喫煙の有無等によっても選ぶ商品や保険会社の有利不利もございます。

もし適した商品のお調べ等、ご希望でしたら具体的なご提案も可能ですので、その旨お知らせ下さいませ。
おはようございます、ご回答ありがとうございます。

確かに、お葬式資金くらいにはなるので、わざわざ全部解約しなくてもよさそうですね。

かんぽの入院特約の内容はシンプルということなので、
別の医療保険を掛け捨てで加入を検討してみたいと思います。
確かに、60歳で解約前提であればその後加入できるものは限られてしまうかも、と考えると今のうちに色々と検討してみたほうが良さそうですね。

世帯の必要保証金額というものを考えた事がなかったので…いけませんね。
やはりこれを機に色々と考えてみることが必要ですね。

ありがとうございました。

2020.05.11


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小久保 輝司 ファイナンシャルプランナー
所属:幸プランナー
エリア: 福岡県 福岡市

高橋さんへ

どんな仕事をして、どんな収入なのかわかりませんので詳細には答えられませんが、
基本的には、生命保険は、万が一の場合のためのものです。
子育て中は大きく年を取るにつれ下げていくのが一般的です。
また医療保険は高額療養費という制度があり月額の上限(所得により変わる)が決められています。
目的をはっきりしてから、保険は選びましょう。

小久保輝司
おはようございます、ご回答ありがとうございます。

そうですね、目的をはっきりさせてから保険を選びたいと思います。
これを機にじっくり考えてみたいと思います。
ありがとうございます。

2020.05.12


高橋さんへに

日本FP協会には無料相談があります。利用したらいかがですか。
またFP協会のFP検索システムで保険に強く、販売を目的としないFPを探し
、相談(有料?)するのも1つの方法と思いますよ。

小久保輝司

2020.05.12


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眞野 潔 ファイナンシャルプランナー
所属:株式会社フォートレス 広島
エリア: 広島県 広島市

高橋様

ファイナンシャルプランナーの眞野です。

かんぽ生命の商品見直しですね。
保障内容はご理解されているようなので簡略にご返事申し上げます。
セカンドオピニオンとしてご参考になれば幸いです。
ご質問事項ごとに記載させていただきます。
①特約をなくして月4080円を払い続けるのは、どうなんでしょうか?
→平成26年ご加入の保険であり、予定利率も低いので、貯蓄としては効率はよくありませんので、基本契約だけ
 残すことはおすすめしません。貯蓄であればiDeCo(個人型確定拠出年金)が良いと思います。

②乗り換えの場合、死亡保障がいいのか、収入保障保険がいいのか、それとも
どちらも加入した方がいいのか?
(その場合、おすすめのものなど教えていただけると嬉しいです)
→保険は万が一(死亡)に備え、残されたご家族の生活資金を用意することが加入目的です。
 先ずは高橋様場合、必要な保障額がいくらになるのかについて把握することが大事です。
 その上で、合理的な保険を検討するとすれば、収入保障保険は良いと思います。

③一応貯蓄はそれなりにありますが、医療保険も加入した方が良いでしょうか?
→貯蓄があれば、極論ですが必ずしも必要ではないと思いますが、公的医療保険制度の補完
 として上乗せされても良いと思います。

ご参考になれば幸いです。
おはようございます、ご回答ありがとうございます。


そうなんです!
平成26年加入のものは利率が低いので、コールセンターにて新特約(解約返戻金低減型)に変更は可能か聞いたところ、不可能だと言われてしまったのです。
なので、解約したい気持ちが強くなりこちらに質問した次第です。
主人にiDeCo加入してもら、自分で運用した方がやはり良い利率で貯蓄できそうですね。
返戻金が低いので解約してしまうのも少し気が引けてしまい迷っていたのですが、やはり解約の方向で考えたいです。


そうですよね、我が家の必要な補償額がいくらなのか、考えたことがなかったのでこれを機にしっかり考えてみたいと思います。
ただ不安というだけで闇雲に加入してはいけませんね。


③医療保険は皆さまのおっしゃる通り、加入を前向きに検討したいと思っております。

的確なご意見大変参考になりました、どうもありがとうございました。

2020.05.12


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清川 英哲 ファイナンシャルプランナー
所属:FP 公認会計士事務所アートリエール
エリア: 東京都 中央区

公認会計士 税理士の清川と申します。

家族構成などが不明なため回答が難しい点がありますが、ご回答いたします。

①無駄です。
②商品比較で加入すると、完全にカモにされます。保険の前にライフプランニングから考えるのが大事です。
これだけですと行動に移せないと思います。
この程度でしたら、無料で相談に乗ります。
③年齢によりますが、99%ダメならものばかりです。

清川

おはようございます、ご回答ありがとうございます。


ズバッと回答していただきありがとうございます。
私も、だんだんそう思ってきました。
利率が低いので解約した方がよさそうですね。


やはり、色んな方からご指摘いただいてるようにまずはライフプランニングを考えてどのくらい保障が必要かを考えるのが先の様ですね。



なんと!99%とは。
そうなのですね。
素人にはまったくわかりません…

税理士の先生の視点から貴重なご意見ありがとうございました。

2020.05.12


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宮里 恵 ファイナンシャルプランナー
所属:M・Mプランニング

はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの宮里です。

まだ、30代とお若いですし、死亡保障がいつまでいくら必要か、医療保険は必要なのかを考えてみられるといいですね。
まず、①のご質問ですが、33歳から60歳まで4,080円を払うと、132万総額払うことになります。
これに対して、死亡保障は60歳までに死亡することがあれば、300万ですが、それ以降は150万の死亡保障です。
132万にたいして、150万は魅力がありますか?
保険であれば、もっといいものがありますし、この分だけ残す意味もないかなと思います。

②については、ご主人の保険ということなので、万一の時の死亡保障がいつまでいくら必要かということを考える必要があります。

遺族年金がどのくらいでて、あと民間の保険で月額いくら必要なのか、その額を収入保障保険などで検討するといいと思います。
収入保障は、通常、60歳65歳などに満期を設定することも多いです。
その後のいわば葬儀費用は、通常であれば今ご加入のながいきくんなどの終身保険で準備することになります。
払込額にたいして、葬儀費用の割合を考えると、ドル建ての商品も検討されてもいいかと思います。

③の医療保険については、ある程度の貯蓄もあるということなので、必ずしも必要ということはありません。
加入するとしても、終身保障のものを日額5千円程度で十分でしょう。
特約でがんの保障や三大疾病の保障などつけることもできるので、必要であれば検討してもいいですね。

また、何かご質問などあれば、ご連絡いただければと思います。



おはようございます、ご回答ありがとうございます。

①やはり、60過ぎると150万になるということ。
まったく魅力を感じません。むしろ、なぜもっと早く気付かなかったのか…悲しくなります。

②遺族年金がいくら出るのか、計算してみても良いかもしれませんね。
トータルでの保障がいくらあれば安心するのか、それを今の貯蓄額を考えずにただ不安だから何かに入っておいた方がいいのか?とばかり思っていました。


③たとえ医療保険に加入したとしても安いもので十分だということですよね。


貴重なご意見ありがとうございました。

2020.05.12


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