生活費について

クド(熊本県)

相談中 2021年11月08日
私は熊本住みの24歳です。
大学を2年半ほど前に卒業して熊本の企業に就職をしました。(今年の7月に転職)
そして約1年ほど前にお付き合いしていた方と入籍をしました。
現在賃貸物件に住んでおり、私と妻は共働きをしています。子供はおらず犬を二匹飼っています。
お金について(収入や支払い等)は別々に管理しています。

給料手取り
約16.5万円(残業無)

支出
家賃等   3万円(折半)
奨学金   2.5万円
通信費等  1.5万円前後
車ローン  1.5万円
車両保険  1万円
ガソリン代 1.5万円
その他   4.2万円

月々の固定費は15.2万円ほどで別途食費代、交際費等がかかります。

貯蓄はほぼなしで今まで何とかやれてきましたがさすがにずっとこのままではいけないと思い相談させていただくことにしました。

妻には金銭的な援助は頼まず、自分一人での解決策を見つけたいです。(給料が低いことや貯蓄があまりないこと、奨学金等の支払いがあることは言ってあります。)
土日祝のどれかでできる副業や、Wワークをしようかとも思っていますが、なかなか見つかりません、何かアドバイス等ありましたらどうぞよろしくお願いいたします。

No.1388

回答 6件

大野 健司 ファイナンシャルプランナー
所属:FPあどばいす
エリア: 静岡県 掛川市

貯蓄をするなら単純に所得を増やすか消費を減らすかしかありませんね手取で16.5万から借金が4万自動車保険が1万そうすると11.5万円となるので一人の生活費を1日千円にすれば良いだけだと思います。僕は1日五百万で生活した事も有るのでそれに比べれば千円はかなり贅沢な生活だと思います。車にどうしても乗らなきゃならないと思っても運動のつもりで走れば良いし付き合いなんてしなきゃ良いだけだしそうすれば車の借金も保険も要らないネットで3万も出せば良いクロスバイクも買えるから自転車で充分だと思います。
近所の使っていない畑を年間1万くらいも出せば借りれるから休みは農業で時給自足すれば1日200円も有れば余裕です。TVも要らないし携帯も楽天で0円で充分だしネットもやりたきゃスタバとかで外で繋げば良いし
どうしても貯めたければやれば良いだけだと思います。所得を増やすならプログラムの勉強を毎日8時間程度1年もやればそれなりのプログラマーとしてスキム上がるしそうすれば今の倍の仕事はいくらでもありますがヤル気だけです。勉強が嫌いないなら大型トラックで免許取って長距離で週5日勤務冷凍トラックでやれば軽く50万は行きます。
僕みたいに保険屋になっ毎日電話したり飛込み営業して必死にやれば100万なんて軽く行きます。
要するに今の所得でも軽く毎月5万円は貯めれるし所得なんて頑張れば相当に増やせる。
大学まで出た大人なのだから少なくとも16年間も勉強してきたのだから自分の始末くらい出来なければならないと思います。 
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舘野 光広 ファイナンシャルプランナー
所属:FP事務所ブレイン・トータル・プランナー
エリア: 埼玉県 本庄市

クド様

ご相談ありがとうございます。
埼玉県のブレイン・トータル・プランナーの舘野です。

まだ、社会に出てから数年ですし、これからが所得の伸びも期待出来きますから、あまり根を詰める必要は無いと思います。
むしろ、奥様との結婚生活を充実させ、これからの事に双方がライフイベントを確認しておく時期ではないでしょうか?

しかし、所得を増やそうとする気持ちは充分に理解出来ますので、副業に関する実態をご紹介させて頂きます。

確かにご質問者様が言われているように、インターネットから副業を選ばれている方は多いようです。

正式なデータが発表されているわけではありませんが、アンケート回答や専門的スキルを要しないライター業務であれば一月で5,000円程度が限界のようです。しかし、専門的な知識と情報収集能力があれば、フリーライターとして一月で50,000円ぐらいを稼ぐことはできるようです。

また、イラストレーターやプログラム、商標デザイナーであれば200,000円以上稼ぐ方もいるようですが、おそらく一握りの方であるような気も致します。やはり、高スキルを要する仕事であれば当然に単価は高くなりますので、片手間で高額報酬を得る事が難しいのが現状でしょう。

ご質問者様が副業にかけられるお時間は把握出来ませんが、例えば文章系で一文字1円とした場合には10,000円を得るのに10,000文字を書かねばなりません。且つ、ブログ的なものであるならエビデンスは必要ないでしょうが、信憑性を求められる場合には文章とする前に事前に調査をする必要もあり、基本となる知識が無ければ調査する先や方法も考えられません。

つまり、作品や成果物に価値を生ませるためには、それなりの土台と時間が必要となります。今は一月5,000円であっても、積み重ねによって単価×時間×量により収入が増加してゆきますから、空き時間を使いながら真摯に副業に励まれて下さい。

もし、これ以上の詳細なご回答をお求めであれば、このサイトのコンテンツであるメッセージボードで、1対1のメッセージで会話することができます。
メッセージボードの会話は質問者(ユーザー会員)が、FP会員の紹介ページの問い合わせから問い合わせを行うことでスタートします(無料です)。

それでは、お待ちしております。


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大木  美子 ファイナンシャルプランナー
所属:おおきFP事務所

コメントさせていただきます。
家計改善をメイン業務にしております、おおきといいます。

家計運営において、お財布はまとめた方が効率が良いと思います。

今後、家族構成の変化があれば、収支含めて家計設計も変わってきます。

将来を見据えて、お二人で家計を設計されてはいかがでしょうか。

自家用車の保有、ペットなども考慮していくことになるかと思います。

また、カーローンや奨学金の完済時期も考慮していく必要があります。

家計を設計することによって、収入増の必要性の有無やその金額なども明確になってきます。

目先の収入増が必要なのか。
それとも、資格取得等して将来の収入増に備えるのか。

お二人の生活ですから、一緒に考えられると良いのかな。
と、個人的には思います。

ご参考になれば幸いです。

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日比野 秀紀 ファイナンシャルプランナー
所属:株式会社 藍コーポレーション
エリア: 東京都 北区

人生コンサルもしております、日比野です

ご質問の「今まで何とかやれてきましたがさすがにずっとこのままではいけないと思い」が

単に直近のお金の事であれば、静岡の大野さんのとおり、所得を増やすか支出を減らすか

独身であれば一人で決めても問題は無いと思います。

妻帯していて今後も離婚せずにということであれば、夫婦の将来に関係してくるので

配偶者様との相談が欠かせないかと思います。

夫婦の問題はそれぞれの夢・お金・家・子供・教育・両親の介護などなど沢山絡んできます。

まとめ

基本的には夫婦でライフ設計し、その後資金計画になると思います。

先延ばしにとりあえずであれば仕事を増やすことと経費削減を両方するようになるかと思います。

仕事は楽なものはあまりなく、お金の為に我慢してする方も多いので
簡単にはいかないとも思います
腹をくくる事、切羽詰まる時でないとお気楽にはいきません

一番簡単なのは所有のこだわりを減らし経費削減、これだけは自分の問題ですぐに変えられます。

いろいろな方の意見を聞いてご自身で将来を考えてみてください

私たちはアドバイス、情報提供しかできません。決断するのはご本人

ご自身の将来に幸多きことをお祈りいたします。
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木村 太治 ファイナンシャルプランナー
所属:リベルタ経営相続研究所
エリア: 滋賀県

クドさん

滋賀県近江八幡市のFP事務所「リベルタ経営相続研究所」の木村と申します。
よろしくお願いします。

さて、経済的に困らないためには、収入の確保、支出のコントロール、資産の形成とその運用の3点が大切です。

まず、家計を改善する第一の視点は、固定的な支出を見直すことです。
通信費を格安スマホに変更できませんか。奥様と合わせ、車は何台お持ちですか。複数台でしたら1台の所有に工夫できませんか。また、買い替え時に、普通車を軽自動車に変更できませんか。その他の経費の中にも、合理化できる要素はありませんか。

次に、貯蓄は、家計費が余ったら貯蓄しようと考えるとなかなか貯蓄できないものです。まず、1万円でも先に貯蓄し、後、残った金額でやりくりする習慣が大切です。
とりあえず、数年で100万円を目標にやってみてはどうですか。

収入の確保ですが、副業やWワークも良いのですが、まずは、会社で認められることが大切です。そのため、現在の仕事に関し誰にも負けないやる気とスキルを身に着ける必要があります。若い時は気づきませんが、若い時の働きによりけっこう早く将来の幹部候補生の選別がなされます。そして、会社としては、幹部候補生に対し、幹部として必要な知識、技能を身に着けさせるため必要なジョブローテーションを行います。
仮に、転職を考える場合でも、前職場でどのような実績を上げたかにより、採用の可否や待遇が決まります。

次に、経済的に豊かになる能力は、会計とファイナンスと税、この三点の卓越した知識だと思います。これらの知識は、どの業界でも必要ですし、また、担当から管理職、経営者になる過程においても必須の知識です。
併せて、これらの知識を活用し、個人的にも資産をうまく運用できれば、大いに家計にプラスになります。

以上、現状をすぐに解決できるアドバイスにはなっていないと思いますが、参考にしていただければと思います。

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望月 良友 ファイナンシャルプランナー
所属:HORIZON FP事務所
エリア: 北海道 札幌市

こんにちは
北海道の金融機関出身FPの望月と申します
実務経験からライフプラン、資産運用と資産形成、住宅ローンほか借入資金調達に強いFPです
よろしくお願い申し上げます

まだお若い、未来あるご夫婦ですので、
大枠ではいかようにもやり方があると思いますよ!
安心してください!

ただ、(他の方もご指摘されておりますが)可能であれば
夫人ともよくお金のことがお話出来る関係が望ましいですね

でもまあそれはそうならなければ改善できないのか?というと
決してそうではありません!

ご自身で、今のスタイルで家計を、家族を守って楽しんでいきたい!
そう決めてお考えであるのであれば、
その方向で、その世界観でやっていくのも問題ありません

そもそもお若いのに夫人に頼らず自分で何とかしよう!と思って
家庭を持たれていることが、とても素晴らしいですね!

もし吐き出せるときが来たら、吐き出していきましょう!

ということでですね

今回ご提示されました収支内容で

ひとつ気になるのは、【その他 4.2万円】です

まずお金を貯めるための公式を見てください

1)収入-支出=貯蓄額
2)収入-貯蓄額=支出

これは実は似て非なるものです

1)は普通に考える公式です
実はこれではお金が貯まりにくいです

2)はお金が貯まりやすいです
なぜか?

2)は1)と違うのは、『先取り貯蓄』になっているからです

先に『貯蓄額』を決めて、残った金額の範囲内で支出する

という基本的な『貯蓄(するための)脳』を現しています

1)は〔余った資金で貯蓄する〕という流れなので
〔余らなければ貯蓄しない(出来ない)〕
ということになりますので

早くこの公式から脱却するということが、まず第一にやれるマインドセットです

貯蓄するために何か目的はありますか?
貯蓄が好きで目標額が心にありますか?

このような目的や目標が、貯蓄を支える精神になります

これがなければ、すぐに公式2)から1)に戻ってしまうものなのです


ここまでよろしいですか?


これはしっかり覚えてくださいね!


そして【その他 4.2万円】がなぜ気になるのか?です

それは【その他】に括っている段階で、使途不明金(いろんなものに使われがちな流動的支出金)という位置づけになっています

想像するに、水道光熱費等の必要家計費も含まれているのだろうと思いますが

まずこの【その他】に括った費目の中身を検証、改善することです

先の公式の通り

貯蓄をするための要素は

・収入を上げる
・支出を下げる
・貯蓄額そのものを上げる(運用する、お金に働かせる)

という3つしかありません

その中で、収入よりも支出の方がコントロールできます

そのコントロールする費目は、まず使途不明金を明確にするところから始まります

その使途不明金は、解明しようとすれば出来るのかもしれませんが

ほぼなんとなく支出

となっていることが多く、解明もしにくいのです

そうなるとどうするか?

その使途不明金は支出に含めないで、貯蓄額に回す

ということで、公式の数字を作り直します

それから各支出費目の中で、

自分の都合でどうにかできるものから手をつけていきます

たとえば、奨学金(返済)はご自身ではどうにもなりませんが
通信費等は格安ケータイにするなど、プラン等の選択切り替え、あるいは解約までも含めて
自分の考えでまだどうにかなる費目です

ガソリン代も、楽天ポイントや通常の割引をしているスタンドでの給油など
ご自身で出来るものがまだまだあります

このように見直すことがまず第一歩です

繰り返しになりますが
せっかくの夫人への愛する気持ちも
ご自身で抱え込まずに話せるのが良いと思いますが

自分でどうにかしようと思うのであれば、
このようにWワークの前にやることがまだおそらくあります

細かい相談はここの掲示板以外のところで個別で、となりますが
ぜひご参考ください

銀行融資でも、たとえば申込人だけの収入では審査が通らなくても
収入合算や、合算しなくても「世帯収入ならなんとか」という考えは持っています
そのご夫婦が実際にお金のことでご相談されるかどうかは別として、
金融機関でも世帯収入でものごとを考えて審査に応じることはありますので
あまり自分だけに拘り過ぎず、柔軟に頑張っていきましょう!

応援しますよ!




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