今後の生命保険料を、停止・減額する方法につきまして。

近藤晶(東京都)

解決済み 2020年04月15日
近藤と申します。

生命保険料の支払いを停止か減額したいのですが、
何を基準に、払い済み・保険金額減額 などを
選んだらいいか等につきまして、3つ教えて頂けませんでしょうか?

加入しているのは、かんぽ生命の 生存保険金付き特別終身保険です。

死亡保険金 500万円
生存保険金 100万円/回・5年ごと4回
災害特約 500万円
疾病傷害入院特約 500万円

満期まであと5年あります。

私は単身者なので、医療特約は残したいと思うのですが、
毎月の支払いが 2万円を越しますので、今度の支払いを
無しにするか1万円くらいにしたいと思っています。

1.
払い済み・減額・その他 の方法のうち、どの方法ですと、
今まで納めた保険料を無駄にすることなく、できるだけ保証を
残せますでしょうか?

2.
払い済み・減額・その他 の方法に変更した場合、
死亡保険金額・特約保険金額が低くなるだけで、それ以外の変更
(特約が無くなる等) は一切無いのでしょうか?

3.
払い済み・減額・その他 の方法に変更した場合の、デメリットを
教えてください。

ご回答いただけますと幸いに存じます。
宜しくお願い致します。
近藤

No.1331

回答 6件

森本  直人 ファイナンシャルプランナー
所属:(株)森本FP事務所

近藤様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの森本直人です。

生命保険料の支払いを停止か減額したいとのこと。

確認ですが、「契約者貸付」の制度があるのはご存知でしょうか。

簡単に言うと、解約返戻金を担保にして、保険会社からお金を貸してもらえる制度です。

この制度を使えば、保険契約を解約せずに、保障もそのままで手元資金を増やすことができます。

また、現時点で、かんぽ生命は、
新型コロナの影響拡大に伴う特別取扱いを実施しているようです。

https://www.jp-life.japanpost.jp/information/press/2020/abt_prs_id001523.html

個別のご事情はわかりませんが、
もしも一時的に資金繰りが厳しくなっているようでしたら、
通常はありえないような有利な条件で制度を使えますので、
ご検討されてみてはいかがでしょうか。

払い済み・減額等は、その後、落ち着いてから考えることもできます。

取り急ぎ、ご回答です。


森本さま。
アドバイスをくださり、ありがとうございます。
しばらくの間、体調を崩していて書き込みが遅れてしまい、誠に申し訳ありません
でした。

貸付金は1年以内に返却しないと利子が付くそうですが、1年以内に私の状況が
良くなるようには思えないのです。

払い済みか減額を検討しようと思い、かんぽ生命に、払い済み・減額した場合の金額
を聞いてみましたところ、払い済みのほうが減額より、かなり良いように思えるの
ですが、間違いないでしょうか?
私が見落としているところがあれば、ご指摘いただけますと幸いです。
(私の加入している保険では、払い済みにしても特約が消滅しないと説明されました。)

また、当座の生活費に当てるため、当初は、死亡保険金350万円への
減額を考えておりました。

死亡保険金 350万円
災害特約 350万円
疾病傷害入院特約 350万円 (入院日額 5250円)
解約返戻金 約1527000円
解約返戻金から残りの保険料を引いた額
約46万円(一括支払い)〜 約44万6千円(月々保険料を支払う場合)

保険に加入したのが平成12年、私は現在55歳で、払込が終わるのは
60歳です。
これ以外の保険には入っておりませんが、上記の「死亡保険金 350万円」の保険が
あれば、まずは事足りると考えていいでしょうか?

ご返信いただけますと幸いに存じます。
宜しくお願い致します。

2020.04.24


近藤さま
体調を崩されていたとのことお大事にしてください。

払い済みと減額について、
払い済みは、その時点の解約返戻金をもとに保険を小さくすることで、
減額は、部分的な中途解約です。

中途解約の方が不利になることは、イメージしていただけるかと思います。

とはいえ、減額であれば、解約返戻金が手元に入ります。
当座の生活資金が足りない場合は、減額もありえる選択です。

「死亡保険金 350万円」で事足りるか
については、死亡保障だけでなく、貯蓄性も加味して判断すべきではないでしょうか。

記載の内容では、払込期間5年を残し、
死亡保険金500万円を350万円に減額して、
約152.7万円の解約返戻金を受取れるとのことなので、
それなりに貯蓄性の高い契約です。

平成12年の契約で、超低金利が進んだ今よりも予定利率が高かったためです。

いずれにしても、払い済みや減額の後に、契約を元に戻すことはできないので、慎重な判断をおすすめします。

2020.04.25


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眞野 潔 ファイナンシャルプランナー
所属:株式会社フォートレス 広島
エリア: 広島県 広島市


近藤晶様

はじめまして ファイナンシャルプランナーの眞野と申します。

かんぽ生命の生存給付金付き特別終身保険の見直しですね。

この保険は特別終身という名前の通り終身保険ですが、生存給付金を
受け取ると都度死亡保険金額がその分減額となり、4回給付されたあとは、
100万円の死亡保険金額の終身保険になります。

疾病傷害入院特約はわかりにくいですが、終身の入院保障が7500円付いて
います。(基準額500万円✗1.5/1000=7500円)

この保険を見直す場合、お考えの通り、解約、減額、払済の方法があります。

①解約した場合、保障はなくなり、貯蓄部分が解約返戻金が戻ります。

②減額した場合、保険料支払いは減りますが、保障額や生存給付金、入院保険金額も
も減額されますので、古い内容の保険商品をダウンサイズ化しただけであまり見直し
になっていない気がします。

③払済にした場合、今後の保険料の払込は不要となり、今までに支払った保険料で
終身の死亡保障を確保することになります、保険金額は払込期間に応じて減額されます。
生存給付金の仕組みがどの様になるかはかんぽ生命にご確認ください。
入院の特約は無くなりますのでご注意ください。

個人的には③で検討されるのがよろしいかと思います。
払済にした場合、加入時期によりますが、予定利率が高い時期の保険であれば、効率良く
死亡保障を確保できていると言えます。今はマイナス金利時代であり、現在の年齢で終身保険
を準備するには割高になります。
入院の特約がなくなるので、新たに終身保障の医療保険を単品で選択されればよろしいかと存じます。

少しでも参考になれば幸いです。

眞野さま。
アドバイスをくださり、ありがとうございます。
しばらくの間、体調を崩していて書き込みが遅れてしまい、誠に申し訳ありません
でした。

減額よりは払い済みの方がいいというご意見でしたが、もし今後 当座の生活費が必要
になり、死亡保険金350万円への減額を考えた場合についても、アドバイスを
頂けませんでしょうか?

死亡保険金を350万円へ減額した場合、

死亡保険金 350万円
災害特約 350万円
疾病傷害入院特約 350万円 (入院日額 5250円)
解約返戻金 約1527000円
解約返戻金から残りの保険料を引いた額
約46万円(一括支払い)〜 約44万6千円(月々保険料を支払う場合)

となるそうです。

保険に加入したのが平成12年、私は現在55歳で、払込が終わるのは60歳です。
これ以外の保険には入っておりませんが、上記の「死亡保険金 350万円」の保険が
あれば、まずは事足りると考えていいでしょうか?

ご返信いただけますと幸いに存じます。
宜しくお願い致します。

2020.04.24


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前田 英彦 ファイナンシャルプランナー
所属:マエダFPオフィス
エリア: 東京都 中央区

近藤様

おはようございます、前田英彦と申します。
保険料が高いので終身保険の見直しをしたいのですね。

ただシングルなので医療保障は欲しいとの事ですので、
もう少し詳しい、ご自身の今加入しているかんぽ生命の終身保険に関する加入時期やご年齢などを教えていただきまして、
良い方法をご一緒に考えてみませんか?
前田さま。
ご返信をくださり、ありがとうございます。
しばらくの間、体調を崩していて書き込みが遅れてしまい、誠に申し訳
ありませんでした。

保険に加入したのが平成12年、私は現在55歳で、払込が終わるのは
60歳です。
この保険以外の保険には入っておりません。

払い済み・減額した場合の金額をかんぽ生命に聞いてみました。
(私の加入している保険では、払い済みにしても特約が消滅しないと
説明されました。)

・払い済みにした場合
死亡保険金 約407万円
災害特約 約391万円
疾病傷害入院特約 約389万円 (入院日額 約5800円)

・減額した場合 (比較するために同じような金額にしてみました)
死亡保険金 410万円
災害特約 410万円
疾病傷害入院特約 410万円 (入院日額 6150円)
解約返戻金 約916000円
解約返戻金を残りの保険料に当ててもなお
33万円(一括支払い)〜 35万円(月々保険料を支払う場合) の不足

上記を比較しますと、払い済みのほうが減額より、かなり良い
ように思えるのですが、間違いないでしょうか?
私が見落としているところがあれば、ご指摘いただけますと幸いです。

また、当座の生活費に当てるため、当初は、死亡保険金350万円への
減額を考えておりました。

死亡保険金 350万円
災害特約 350万円
疾病傷害入院特約 350万円 (入院日額 5250円)
解約返戻金 約1527000円
解約返戻金から残りの保険料を引いた額
約46万円(一括支払い)〜 約44万6千円(月々保険料を支払う場合)

・上記の「死亡保険金 350万円」の保険があれば、まずは事足りる
・可能なら、減額よりは払い済みのほうが良い
このように考えていいでしょうか?

ご返信いただけますと幸いに存じます。
宜しくお願い致します。

2020.04.24


近藤さま

おはようございます。
払済保険にしても特約が消滅しないという前提でお話ししますね。

解約するよりも払い済みにしたほうが良いと思います。

死亡保険金額が十分かどうかは、ご自身のお考えによると思います。

偶然にも終身保険について記事を書き終えたばかりですので、個別にご一緒に、改めて考えてみませんか?

2020.04.26


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半田 典久 ファイナンシャルプランナー
所属:多摩プランニングオフィス
エリア: 東京都 調布市

簡潔にお答えします。

まず、「本当にその保険が必要なのか?」をよく考えましょう。
年齢、状況が分かりませんが、単身者で若いのであれば、何かあった時、その保険金を当てにしなければ、本当に何ともならないかを考えましょう。

預貯金とかでなんとかなる、本当に困る人が居ないのであれば、不要です。
不要であれば、たとえ1万円であっても支払う必要がありません。解約です。

保険屋さん的な発想に、まどわされないことです。
どの方法が一番いいかとか、保険が残るからいいとか、どれが得とか考えるのは、保険の領域でしか考えない、保険屋さんの発想です。

保険というのは、滅多に使わないものです。
保険金が出ても、思ったより少ない、出ないもの。
基本、入れば入るほど損するものです。
増えたと言っても、実質元本割れ期間が長く、ごまかされています。

日本には、皆保険制度があるので、万一があっても、思うほど困らないです。
そもそも、使うことが非常に少ない。預金で間に合う。
保険に入らず、何かあって、困って、路頭に迷っている人など、見たことなどないでしょう。

出ないもの、少ないものであれば、恐怖をあおられて、効率の悪い保険にお金を支払うのはやめたほうが良いです。

入院など不安であれば、その程度のことなら、預貯金で貯める方が、よほど効率が良いです。
保険というのは、お金が出るだけです。それ以上のものではありません。

ですから、預貯金のお金があれば、何も困りません。
万一の場合でも、自己負担は少ないもの。ある程度の預貯金で十分。

どうしても不安で保険が欲しいなら、共済の月2000円で良いです。
これでは不十分とかいうのは、保険屋さんの売る人の発想です。

病気が選べないのに、不十分とかいうことが、そもそもおかしいです。
滅多にないことに、十分に備えたら、お金がどれだけあっても足りません。

必要性がないと判断したのであれば、支払いをすぐストップして、解約しましょう。
預貯金を増やし、なおかつ運用をすれば、お金が効率よく増えて、保険よりよほどいいです。これで何かあっても、十分です。
半田さま。
アドバイスをくださり、ありがとうございます。
しばらくの間、体調を崩していて書き込みが遅れてしまい、誠に申し訳
ありませんでした。

よく考えてみます。
誠にありがとうございました。

2020.04.24


近藤様

保険の世界は、トリックの説明や、誘導のための営業トーク、間違った常識が非常に多い世界です。
分析が鋭い人以外は、ほとんど売る人の言いなりになります。

本当に保険が必要なのは、火事とか自動車事故の場合、滅多に発生しないが、
万一起こると、預金では絶対に払えないような数千万円クラスの場合です。

日本は皆保険で、高額の医療は高額医療費の制度があり、自己負担は、本当に少ない。
数十万円程度の負担なら、預貯金で貯めれば十分ということです。

保険会社が成り立ち、保険ショップが多く、営業担当がものすごく沢山いる世界です。
これを、どれだけ、保険料から支払っているかと考えれば、損なことはいうまでもありません。

こんなに損であっても入らざるを得ないのは、火事とか自動車など、仕方ないときだけです。

2020.04.26


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舘野 光広 ファイナンシャルプランナー
所属:ブレイン・トータル・プランナー
エリア: 埼玉県 本庄市

近藤 晶様

ご質問ありがとうございます。

埼玉県でFP事務所を経営しています舘野(CFP)と申します。。

契約されている保険は、かんぽ生命の別名ながいき君(現在は新ながいき君)ですね。
満期後に「お楽しみ付」ですので、郵便局の取り扱いという事もあり人気がある商品です。

私の義父も2口加入しておりました。

但し、この保険は毎月の掛け金が他の保険商品よりも高いため、途中で解約するケースも多いようです。
従って、近藤様のように掛金の見直しのご相談は多いケースですね。

1.払い済み
一般的に終身保険は「払い済み」対応は可能と思われますが、保険会社によっては取扱いが出来ないこともありますので、かんぽ生命に確認をして下さい。
<メリット>
①払い済み保険にすれば保障をある程度維持できます(死亡保険金額やお楽しみ金については確認)。しかも、解約返戻金はその後も増えていきますので、運用損失を抑えることができます。
<デメリット>
①今までより保険金額等が減額されます。
②特約は解消されるはずです。なぜならば、特約は掛け捨て扱いになりますので貯蓄性はありません。もし、特約と同様の保障を希望されるのであれば、他の保険に加入検討してください。
③一度払い済みにされると元には戻せません。
<その他>
①保険の運用タイプによっては、変更時点の解約返戻金が減額されるものがあります(かんぽ生命に要確認)。変更時点での解約返戻金を使って保険を組み替えますので、その時点での返戻金が
 ベースとなるため影響が大きくなります。

2.減額
減額は今までの保険の一部を解約し、残りの保険分を新たに加入することとなります。
<メリット>
①毎月の支払いが減少します。
<デメリット>
①解約により解約返戻金が戻りますが、解約率(減少)しますので貯蓄額が減少します。

3.その他
他の先生が書かれていますが「契約者貸付制度」を利用する。
<メリット>
毎月の支払を貸付金で補填する。払い済み・減額とは違い予定貯蓄額を変えずに対応できる。
<デメリット>
借入金利子の負担が増える。あくまで負債ですから借入金と利子の返済は必要となります。

4.結論
①解約は絶対に避ける。
②他の加入している保険があれば、比較検討して月々の支払限度に見合うように調整(解約)する。
③あと5年保険も貯蓄と考えて継続する(解約による減少を避けるため)。
④早めに満期以降も継続できるように「払い済み」の対応をする。
⑤特約に変わる保障(医療保険)を検討し新加入する。

5.最後に
単身者ということを考えれば、疾病や収入保障を厚く手当しておくことが大切だと思います。
但し、過度な疾病保障は不要だと考えます。なぜならば、日本は国民皆保険制度が完備されていますし、高額療養費制度があります。もしものことを考えるのであれば、差額ベッド・食事・身の回り品購入・通院交通費などを補填するための医療保険に加入しておくべきでしょう。また、がん治療関連の先進医療は結構高額ですので、医療保険に特約を付けられるようにしておきましょう。

人生100年時代になりました。

ご自身のライフプランを設計され、夢の実現に向かって元気にお過ごしください。

ライフプランのご用命や、資産形成・資産運用に関するご質問をお待ちしております。

FP事務所 ブレイン・トータル・プランナー
代表 舘野光広
舘野さま。
アドバイスをくださり、ありがとうございます。
しばらくの間、体調を崩していて書き込みが遅れてしまい、誠に申し訳
ありませんでした。

払い済み・減額した場合の金額をかんぽ生命に聞いてみました。
(私の加入している保険では、払い済みにしても特約が消滅しないと
説明されました。)

・払い済みにした場合
死亡保険金 約407万円
災害特約 約391万円
疾病傷害入院特約 約389万円 (入院日額 約5800円)

・減額した場合 (比較するために同じような金額にしてみました)
死亡保険金 410万円
災害特約 410万円
疾病傷害入院特約 410万円 (入院日額 6150円)
解約返戻金 約916000円
解約返戻金を残りの保険料に当ててもなお
33万円(一括支払い)〜 35万円(月々保険料を支払う場合) の不足

上記を比較しますと、払い済みのほうが減額より、かなり良いように
思えるのですが、間違いないでしょうか?
私が見落としているところがあれば、ご指摘いただけますと幸いです。

また、当座の生活費に当てるため、当初は、死亡保険金350万円への
減額を考えておりました。

死亡保険金 350万円
災害特約 350万円
疾病傷害入院特約 350万円 (入院日額 5250円)
解約返戻金 約1527000円
解約返戻金から残りの保険料を引いた額
約46万円(一括支払い)〜 約44万6千円(月々保険料を支払う場合)

保険に加入したのが平成12年、私は現在55歳で、払込が終わるのは
60歳です。
これ以外の保険には入っておりません。

・上記の「死亡保険金 350万円」の保険があれば、まずは事足りる
・可能なら、減額よりは払い済みのほうが良い
このように考えていいでしょうか?

ご返信いただけますと幸いに存じます。
宜しくお願い致します。

2020.04.24


近藤 晶様

春から初夏にかかる時期は何かと体調を崩しがちです。
病も気からとはいいますが、新型コロナの蔓延が疑われている今日、健康には充分ご自愛願います。

新たなご質問に関しましてお答え致します。
ご自身でお調べいただきました特約に関する件が継続可能とのことですが、払い済みによって終身保険の支払いは満期となりますが
疾病に関する保険は新規契約となりませんか?つまり、ゆうちょ生命では疾病に関する保険料は今後も発生するという事です。

近藤様は月額の負担を減らされることが目的ですので、目的は叶うことになりますのでその点に関してはクリアーされます。
但し、今後発生する疾病保険の金額とネット系等の疾病保険の金額は比較する必要はあります。

また、死亡保険につきましは、350万円でまずは事が足りるという考えは葬儀の備えとしては充分と考えます。
なぜなら、賃貸住宅ならばその部屋の整理と葬儀に関する費用としては、お寺の費用(戒名)にもよりますが不足はないと思います。

ご提示いただいて金額から判断して、今回の対応として払い込み済みのほうが良いという結論に至ります。
なぜならば、減額によって新規契約をするよりも、旧契約を払い込みするほうが当然に支出額は減少します(途中解約金の減少率から)

余計な事かもしれませんが、老後に向かっての資金計画を進めることは決して早くありません。

大切なことはいかに年金を多く支給されかに傾注すべきです。そのための資金計画のご相談もお受けしております。

毎日穏やかにお過ごしください。

FP事務所ブレイン・トータル・プランナー
代表 舘野光広

2020.04.24


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小久保 輝司 ファイナンシャルプランナー
所属:幸プランナー
エリア: 福岡県 福岡市

近藤様

ご回答申し上げます。

生命保険の基本の死亡保険は、もしもの時に残された家族が困らないようにするために
人的資本(近藤様の所得)の保証を担うものです。

近藤様の現況(持ち家かどうか・家族構成・年齢・収入が安定しているのか不安定なのかなど)が
わからないので詳しいことは言えませんが、基本的には死亡保険だけでよいのではないでしょうか。

小久保輝司
小久保さま。

アドバイスをくださり、ありがとうございます。
しばらくの間、体調を崩していて書き込みが遅れてしまい、誠に申し訳
ありませんでした。

私は借家に住む単身者で、現在55歳、今のところ安定した収入はありま
せん。
そのため、医療特約は残した方がいいのではないかと思うのですが、
小久保さんが「死亡保険だけでよいのではないか(医療特約はいらない)」
と思われる理由を教えていただけませんでしょうか?

ご返信いただけますと幸いに存じます。
宜しくお願い致します。

2020.04.24


近藤様

お世話になります。

安定した収入がないという事ですが、預貯金はどうですか。近藤様の保険に入る目的は何ですか?

医療費については、近藤様もご存知かもしれませんが、高額療養費制度があります。
内容は個室の差額ベット代や雑費は含まれませんが保険診療であれば1ケ月の自己負担限度額は
年収370万円で57600円また770万円迄で8万数千円が上限です。

ただ保険に入っていないと不安という方もおりますので、その方には共済の保険をお勧めします。
又保険料分を医療費分として、貯蓄しておくのも、1つの方法と思います。

小久保輝司

2020.04.26


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