住宅購入時期について

あい(愛知県)

解決済み 2014年05月04日
こんにちは。
私妻26歳、公務員年収370万
夫42歳、会社員年収320〜400万
昨年結婚し、落ち着いたので住宅購入を検討しています。
我が家のキャッシュフローを作成して見ました。
⬇︎
子供2人希望。まだ妊娠もしていません。
来年1人育休1年その間私の収入半減、ボーナスなし、その3年後1人育休半年。
夫転職、来年か再来年、最初の1年はバイトとして雇ってもらい、国民年金など差し引いて月12万、
その次の年から少なめで計算し月手取り23万、ボーナス5万で計算。
住宅価格、欲しい物件があり、中古築10年5500万。
高いとは思いますが、二人とも住宅に関しては高くてもいいものが欲しいと考えています。
現在貯金370万家賃6万5千円、目標貯金額1800万。内300万は何かあった時の為にとっておきます。
ただ、目標を、ためられるのが9年後です。
子供なしの現在年に300万のペースで貯金しています。
35年ローンを組んで、繰上げ返済で20〜25年にする予定です。
私と夫、それぞれでローンを組みます。
ただ夫の年齢もあり、ローン35年組めるのかは難しいと思いますが。
9年後に買うか、夫の年齢を考えるともう少し少ない頭金で早めに購入するか、
購入時期について迷っています。
何かアドバイスがあればお願いします。

No.1055

回答 5件

石井 詳文 ファイナンシャルプランナー
所属:石井ファイナンシャルプランニング
エリア: 愛知県 愛西市

子供がいない現在ではなく、子供を望むなら出来たと仮定して

キャッシュフローを作らないといけませんよ。

なので教育資金を計算にいれるのがいいと考えます。

住宅ローンですが、35年は行けると考えますが

予備の資金は何かあったときではなく必要資金で

計算しないと意味は薄くなります。

趣味の費用も入れて考えるといいですね。

二人分の教育費を費用に入れてください。
コメントを書く欄を2社さん同時に書いてしまい失礼いたしました。
編集の仕方がわからないので、このままで失礼します。
アカルディアFP法律事務所様には同じ内容をもう一度コメントさせていただきます。

2014.05.08


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金森  徹也 ファイナンシャルプランナー
所属:アルカディアFP事務所
エリア: 北海道 札幌市

初めまして
他の方も回答されていますが、キャッシュフロー表を作る必要があります。

私の経験から申し上げると、現在の貯蓄が少なすぎます。
今まで何をしていたのでしょう。
35年のローンで繰り上げ返済できるかどうかも不透明です。

5500万円の住宅は何のタメに必要かわかりません。

金融機関は融資したたとしてもあなたのことは全く考えていません。
単に自分の成績のためです。

あなたが自己破産して、生活保護を受けたとしても誰も責任とってくれません。


購入時期を考える前に、キャッシュフロー表を作るべきです。


アルカディアFP事務所様回答いただきましてありがとうございます。
現在の貯蓄が少なすぎということについて、ご指摘の通りだと思います。
結婚してから貯金するようになり、約1年半での貯金なのでかなり少なめです。
これからできる限り貯めて行こうと思います。
キャッシュフロー作成し、住宅ローン含めた月々の支払いの他に、年間200万ほど余裕のある計算となりました。
その分を繰上げ返済に回そうと思うのですが‥やはり、この価格の住宅は厳しいでしょうか。
価格はいくらくらいが妥当だと思われますか?
お教えいただければ幸いです。

2014.05.08


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森 泰隆 ファイナンシャルプランナー
所属:トライウッドマネー研究所

くどいようですが、キャッシュフロー表を作らない限り、正確なお答えはできません。

ご質問の内容を見さして頂いた範囲で知見を述べさせていただくと、

① お子様がすぐにできたとして、ご主人が60代でリタイアメントに入る時期に大学の教育費が一気に二人分かかる可能性がある

② 欲しい物件は中古物件ですが、5500万円はリノベーション込みでしょうか?
  そうでなければ、リフォーム費用も積み立てる必要があります。

③ ご主人の転職をお考えのようですが、転職先の見込みがあるのでしょうか?
  現在の会社の退職金規定なども調べておいた方がいいでしょう。

以上の3点が気になりました。

住宅については、貯蓄がないので頭金の調達を親からの生前贈与を利用されるのもいいと思います。
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勝 桂子 ファイナンシャルプランナー
所属:こちらOK行政書士事務所
エリア: 東京都 板橋区

あいさん、こんにちは。
ご結婚後、地道に貯蓄され、キャッシュフローも自作されたとのこと。真面目に人生設計を考えていらっしゃる様子が伝わります。

現在の指針としては、不確定要素が多いので、まずご夫妻間で、戸建ての中古物件と二人のお子さま、どちらが優先なのかをじっくり話し合われたらよいのではないかと思います。
こどもが最優先となったとして。なかなか妊娠できなければ、不妊治療までするのか否か(不妊治療では精神的にも経済的にもかなりの打撃を受けるといいます)。

お子さまを授かり、もしも人一倍なにかの特性に優れている、と言われたら?
演奏家やスポーツ選手として育てるなら、一般的な養育費ではとても賄いきれません。
というわけで、お子さまを授かった場合の「余剰」は、多目に見積もる必要があると思います。

私からのご提案は、
・ご主人のお勤めが安定されるまでは、持ち家より子づくりを優先。
・お子さまを授かった時点で、持ち家のことを具体的に考え始める。そのための試算は、いまからしておいてさしつかえない。

試算なさるときは、①お子さまを計画通りお2人授かった場合、②お1人だけ授かった場合、③残念ながら授からなかった場合 に分けてみましょう。
お子さまに恵まれたときは、それだけで様々な希望が沸くでしょう。持ち家のことはその時点で頭金をどのくらい出せるかによって、何年後に着手するか決まってくると思います。
注意すべきは③の場合。養育にかけるはずだった余剰のお金で何をエンジョイするのか。この点をご夫妻で十二分に話し合っていただくことが重要と感じます。たとえば、前の先生もおっしゃっていた趣味の部分を拡張できますね。
いっぽう子育て中は往々にして、自分のための時間などそっちのけになってしまうもの。そのために疲弊して、夫婦感情が冷めてしまったりしたら元も子もありません。家族旅行や全員で取り組める趣味のための費用も十分に考えておくべきです。

ほかに、ご両親の介護で思わぬ出費になることもありえますし、逆にご相続があって資金が入るなど、人生は予想外のことだらけです。
お金の使いようを考えていく際にもっとも外してならないのは、どう転んでも「大丈夫!」と思えることです。
計画通りにいかなかった場合でも、楽しめるプランであること。これが何より大事と考えます。
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中嶋 よしふみ ファイナンシャルプランナー
所属:中嶋よしふみ@保険を売らない普通のFP シェアーズカフェ
エリア: 埼玉県 川口市

回答します。

現在の収入と旦那様の年収、あとは奥様が今後二人のお子様を産み、旦那様が一度退職してアルバイト状態になる、というプランで考えた場合、5500万円の物件はまず無理な予算です。

今の時点で1800万円の貯金があっても、可能かどうか、という位に無理なプランです。奥様の収入アップはかなり見込めるようにも見えますが、ローンと教育費を払っていくだけの人生になってしまうと思います。

子育てと住宅、どちらが重要ですか? まずは優先順位を考えて下しあ。あとは本当に5500万円の家がないと理想の人生は送れませんか?  

5500万円と非常に具体的な数字担っていますが、9年後には不動産価格も金利も物価も随分変わると思います。ちょっと計画を細かく詰め過ぎなように見えます。

キャッシュフロー表もそれなりに役には立ちますが、あくまで机上のプランです。CF表を元に、リスクを考慮して予算を改めて慎重に考えなおす必要があります。将来は今の延長線上にあるとは決して限りません。これは様々な経済危機や震災などを考えれば分かってもらえるのではないでしょうか。

お子様がいない状態でも5500万円は無謀です。親族から援助が出来るのなら別ですが・・。

ただ、将来の住宅購入に備えて、しっかり計画的にお金をためておこう、という考え方自体は全く間違っていませんし、素晴らしいと思います。

購入自体が無理な状況ではありませんので、現実的な予算とプランを練り直すことをおすすめします。


住宅購入時にどのように考えれば良いかは以下の連載も参考にして下さい。

8000万円の家、買えるけど買わない方が良い理由 |
日経DUAL http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=2490

共働きなら6500万円の一軒家は買えるのか? | 日経DUAL
http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=2027

住宅購入で参考になる記事を多数紹介していますので、回答者の名前の個所をクリックしてご確認下さい。


シェアーズカフェ・店長 中嶋よしふみ
日経マネー・日経DUAL・オールアバウト住宅ガイドで連載中。
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