住宅ローンについてです。

まろまろ(福岡県)

解決済み 2012年08月29日
初めまして。決断が迫っており今悩んでいます。アドバイスを
お願いいたします。

夫・・30歳 年収460万(手取り22万 ボーナス80万)
私・・29歳 年収360万(手取り18万 ボーナス60万)
二人とも正社員です。


子供は今おらず、5年以内に2人は・・と考えています。

早いうちに、と土地を探し始め、良い土地が見つかりましたが
少し予算オーバーです。しかし夫の実家が久留米なのもあり、
万が一将来売る時を考え、土地は良い場所をと考えて、今
建築会社の方にプランを予算に収まるよう坪数を縮めて作成して貰ってるところです。

土地の方も他にも希望の方がおり、今週一杯は不動産屋さんが
他を止めてくれています。

土地・・1580万 家・・2000万(諸費用込み)
トータル3680万です。

今貯蓄は650万あります。

いくらを使って、残したらよろしいでしょうか?

そもそも、今は私たちにとって買い時でしょうか・・?

もう30歳ですし、来年までなら減税もあるので欲しいタイミングではあります。

母が100万円ならくれると言っていますが、100万円なら
贈与税はかかりませんか?

35年ローンで、約2900万借り入れ予定くらいになるの
かなと考えています。

ローンは全額か、半分は変動で考えています。
(夫婦合算で、4050万までローン審査通りました。優遇金利が
つかえるそうです。)

今決めれば、子供はあと最低でも一年は作らず、購入後一年後には
少なくとも180万は繰り上げ返済をするつもりです。

ちなみに、私は産休が取れる会社で、復帰後も手取りで14万ほどは見込めます。(ボーナスはなくなります)

以上、いろんな方向からの専門的なアドバイスをお願いします。。

No.809

質問者からのメッセージ

2012.09.02

FPの皆様、親切に教えて頂きありがとうございました。 住宅会社の方にも不安を伝えて、もう少し元手を貯めてからと 話しました。 不安を少しでもなくして、楽しいマイホーム作りにしたいと思います。 ありがとうございました!

回答 3件

ベストアンサーに選ばれた回答です!

上野 吉隆 ファイナンシャルプランナー
所属:行政書士 優人法務事務所
エリア: 佐賀県 佐賀市

佐賀で、FP、行政書士事務所をしている上野といいます。

質問にお答えします。

まず、住宅を購入時期の判断ですが、いつ買い時であるかは、個人個人で変化すると思います。夫婦お二人ともに、30歳前後であることから住宅購入時期としては、35年間のロ-ンを考えると年金支給前の65歳で完済できることから、購入を考える時期としては、早くはないと思います。

 ただし、購入の返済のめどと収入との関係、将来のお子様の学資資金、お二人の将来ライフデザイン等に無理がないかというライフプランを十分に検討してから決められたほうがよいと思います。

 切迫した状況を作為することは、営業の常套手段ですし、十分な検討なしで決めることは良い結果を生まないと思いますので、専門家への相談をお勧めします。

 お母さまからの100万円については、贈与税はかかりません。毎年、贈与税の控除額は、110万円ありますので問題ないと思います。

 購入された場合の、ロ-ンの返済方法ですが、全額変動でも問題ないと思います。

 住宅ロ-ンを組ませる方は、長期固定を勧めやすいですが、現在の低金利の状況は、簡単には変化しないと思われます。当初、変動で固定より変動が上昇するタイミングでの短期固定への変更が現在のお勧めする返済方法です。
 
 なお、変動は、半年間、返済額は変化しませんし、銀行よっては、団信保険等の保険料が無料で補償してくれますので、かなり負担を減らせることができます。長期固定は、長期の家計への予想を図れますが、現在は変動と短期固定の組み合わせで十分に安定化を図れると思います。

 時期的に切迫した状況での決断は、やめたほうがいいと思いますし、ライフプランを十分に立てたうえでの、検討をお勧めします。総合的な判断のもとでの住宅購入をお勧めします。

 メ-ル、電話等で対応しますし、近傍に(実家が久留米であれば)お越しの際に、佐賀駅デイトス西館で相談窓口を開設していますので、相談にお越しください。



おはようございます。佐賀でFP、行政書士の上野です。

家のロ-ンを組むのは、来月の7月過ぎてからできるかのご質問ですが、どこの銀行等で融資を受けられるかがわかりませんので、確実なことをお答えできないかもしれませんが、融資の受け方によると思います。土地を購入されて、住宅建築が後にすることは、ロ-ンを別々に組めれば可能であると思います。

但し、住宅建築を請け負う会社と土地を売却する会社が別でかつ融資先の銀行が了承することが必要であると思います。または、土地と住宅建築の融資先を別にすることによって、可能性は、あります。住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)では、難しい可能性がありますが金融機関とご相談されることをお勧めします。

普通に初めに多めに借り入れて来年繰り上げが良いのでしょうかの質問ですが、2つあります。一つは、多く借り受けることにより、家計に無理が生じないか?二つ目に早期に借りることにより、その期間に利子が発生するという問題点があります。

 融資を受ければ、必ず、利子と元本の返済が発生することと家計状況に無理がないかが重要であると思います。住宅返済は、35年という長期の返済が必要となり、当初は、返済が重く感じなくても、返済長期となると重くなることがあります。(子供の教育資金や不測の費用が掛かる時期に)
そのため、融資は、受ける必要のない時期は、できるだけ受けないことがよいと思います。

回答いたしましたが、不明な点があれば、またご質問ください。

2012.08.31


+ 全文を見る

西畑 昌彦 ファイナンシャルプランナー
所属:三重FPオフィス(有)アイエヌシーエス
エリア: 三重県 津市

はじめまして、FPの西畑です。

お子様をお二人ご希望されているようですので、今後の教育資金準備なども考えるとフラットなどで長期固定金利を選ばれた方が家計の収支が予想しやすいと思います。
どうしても変動を組み入れたいのであれば金利が上昇した際に一括繰上返済出来る範囲にされることをお勧めします。

手元に残しておく資金は生活費の半年分くらいにしていおくと安心です。

ただ、その分頭金が少なくなり、借入額が増えてしまいます。

坪数を少なくして建築費を抑えるのもひとつの方法ですが、借入額を抑えるために妥協しすぎるよりは購入物件自体を見直した方が長い目でみるといいように感じます。

奥様が産休の取れる会社に勤務することになれば今よりも100万円以上年収が少なくなります。

今後4人家族になってもどの程度なら無理なく返済を続けていけるのかを考え、逆算で借入額を決めた方がいいでしょう。

例えば、ご主人の年収の2割程度を毎月の返済額(約7万6000円)として、変動が予想される奥様の収入は教育資金準備と繰上返済資金準備のために貯蓄するということであれば、金利(全期間固定):1.9%、借入期間:35年の条件なら借入額は約2350万円です。

買い時かどうかはの判断は、無理せず返しきれる返済計画が立てられた時です。


FPネットオフィス.com
家計相談FP 西畑
0120-135-889 
+ 全文を見る

中嶋 よしふみ ファイナンシャルプランナー
所属:中嶋よしふみ@保険を売らない普通のFP シェアーズカフェ
エリア: 埼玉県 川口市

回答いたします。

まず、変動金利はやめましょう。
金利はそんなに簡単に上がらない、とのアドバイスがほかにありましたが、金利はどのように決まるかご存知でしょうか。金利は国債の売買によってきまるもので、似たようなものでは株価があります。金利はそんな簡単に上がりません、というのは株価はそんなに簡単に下がりません、という話と同じレベルです。

変動金利が低いのは、金利変動リスクをを全て背負うからです。これは株式投資のハイリスクハイリターンと同じです。しかも株式投資ならば売り払ってしまえば逃げることは出来ますが、住宅ローンは逃げられません。借り換えも、借り換えをしたいときに必ず出来るわけではありません。借り換え先にとっては新しい借入れと同じですから。

もし金利が急激に上がっても問題が無いのであれば、リスクをとってもかまいませんが、金利が上がり、収入が減り、奥様は育児休暇中で子育て費用がかかり・・・と三重のリスクが同時に発生したときに、耐えることは出来ますか?

はっきり言ってしまうと今あえて変動金利で借りる理由はほとんどありません。将来金利が1%も上がってしまえばメリットゼロです。金利変動リスクを避けるためのコストがたったの1%というのは、はっきり言って破格です。

購入直後の繰り上げ返済に関しては、やめられたほうが良いでしょう。手許預金のうち、ある程度は頭金で消えるでしょうから、180万円も繰り上げてしまうと貯金を回復させることは出来ません。

以下、補足で住宅ローンに関する知識をまとめてありますので参考にしてください。有料相談2.3回分位の価値はあるかと思います。
返答頂きありがとうございます。

やはり長い目で見ると、リスクも考えないと
いけないですよね。少し冷静になれました。
頭金も、何とか20パーセントは用意出来るよう
頑張ります。
ありがとうございました。

2012.09.01


+ 全文を見る