住宅購入の最適年齢 

msy(大阪府)

解決済み 2010年06月28日
新築一戸建を購入することは決めているのですが、
いつ?どこに?だれから?購入するかを検討中です。
相談するところがないので投稿させて頂きます。
(不動産会社へ相談したところ営業されただけで話になりませんでした)

現在の年齢と家族構成は下記の通りです。
夫 29才 月収¥270,000
妻 28才 月収¥80,000
子 1才半
住居費は家賃¥70,000 駐車場2台で¥13,000です。

子供が小学校入学すると校区にしばられるため
(転校はさせたくないので)
小学校入学前(5年以内) or 中学卒業後(15年後)
どちらかが購入時期になると思っているのですが
どちらがいいでしょうか?
物件価格は3,000万と想定しています。
頭金は250万が精一杯です。
家賃・駐車場代がもったいないと感じています。

No.219

回答 7件

關 雅也 ファイナンシャルプランナー
所属:有限会社 新世紀
エリア: 東京都 町田市

住宅は、「いくらの住宅を買おう」と考えると返済計画に破綻を来す可能性があります。

返済方法から買える住宅を選ぶ方法であれば、破綻を来すおそれも少ないでしょう。

あなたの生活環境が判らないのでアドバイスにも限界がありますが、お子様の転校の問題もさることながら、通勤時間やらなにやら、検討する必要が多いのが現実。

まずは、どのあたりに住みたいのかをある程度決めた上で、返済経過卯をシミュレーションして検討すべきでしょう。
住宅を所有すると、固定資産税やメンテナンスにもお金がかかります。

*住宅は一生賃貸の方が安上がりで、好きなところに転居しやすい。と考える方も多いですよ。
迅速な回答ありがとうございます。
今の仕事を続けている限りは転勤はありませんので
だいたいの希望エリアはあります。
職業は専門職ですので今は安月給ですが
年齢的にも収入は上がる見込みはあります。

2010.06.28


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成田 ファイナンシャルプランナー
所属:ライン・プロジェクト
エリア: 青森県 弘前市

FPの観点からですと、物件価格3000万円はどこから出てきた計画でしょう?と聞かざるを得ません。 
 銀行によって返済比率の掛け率が違いますが、今回、1%の金利で計算しても返済比率30%を超えてしまいます。夫婦で合算するよりも、今回の場合は旦那さん1人が債務者となって計画する方が良いかと感じられます。 奥さんの収入はあくまでも今後の教育費やレジャー費の余裕資金として考えたほうが、将来の設計が無理のないものとなります。

 現在、購入するとしたら、出来る事なら。自己資金250万円・融資2100万円・総予算2350万円での計画が最も自然な計画となるかと考えられます。
 
 購入時期のお勧めは、もしも、物件に3000万円を出すのであれば、3000万円を借入れしても返済比率が大丈夫になる時期が最も最適です。

 個人的な意見としては、一戸建てを購入する最も良い時期は、結婚して、最初の子供が小さいうちに購入するのが最適だと考えています。
理由
①賃貸住宅と自分に家で育った子供では、感性に違いがでてくる為。
②多少うるさくしても、一戸建てだと、おおらかな気持ちで子育てが出来る為。
③子供が大きくなった時、住宅ローンを頑張って払い続ける親の姿は子供にとっていろいろ参考になる事が多い為。
 
 その他にも持論はいっぱいありますが、一部参考にしていろいろと考えてみてください。

 不動産屋さんでも、もっと親身になって、一緒に考えてくれる業者さんもありますのでもっと物件を見てください。 それでも、良い業者・営業マンに出会う事が出来ない場合は、お近くの、家造りに詳しいFPの専門家に相談するのが良いかと思います。

 
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石井 詳文 ファイナンシャルプランナー
所属:石井ファイナンシャルプランニング
エリア: 愛知県 愛西市

預貯金はどれくらいあるのですか?FPの見解ですと頭金を二倍に増やして。
後、諸費用で三百万を用意したほうが良いのでは?
不動産取得税
登録免許税
固定資産税
などが掛かってきます。お子さんが入学前までに貯蓄を増やしておかないと。
中学を卒業した後だと教育資金が跳ね上がります。
なので今は貯蓄を増やすことです。
ご主人の健康を維持することですね。
団体信用生命保険に入れるかどうかでプランは変わります。
お子さんが元気に育ちますように。
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竹原 庸起子  ファイナンシャルプランナー
所属:ひまわり法務FP事務所(行政書士竹原庸起子事務所)
エリア: 大阪府 守口市

お子さんができると学校のことなども考え始めなければならないため、住宅購入時期も迷いますよね。

まず頭金が250万円とのことですが、それは諸費用は別でご用意できてのことでしょうか。それともその250万円は住宅購入にあたり用意できる現金ということでしょうか。
もし後者であれば、正直申し上げて3000万円の物件を買われるのは厳しいのではないかと存じます。
私は顧客には、住宅購入の際には物件価格の20%は最低でも頭金を用意して、返済負担率が25%以内になるようにするべきだと申し上げています。あなたの場合はそれを超えてしまう恐れがあります。
奥様が働く予定があるのかないのかによっても違ってきます。

具体的な内容についてはお近くのFPに相談して、あなたがいくらの物件を、頭金をいくら貯めたら買えるのか、検討されてはいかがでしょうか。
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山梨 ファイナンシャルプランナー
所属:月見里FP事務所
エリア: 北海道 江別市

不動産屋は物件を売って生計をたてている業種です
相談するところではないです
個人個人の能力もばらばらです、足を何回か運んで自分のあった人を選択することを
おすすめします
質問の購入時期ですが人それぞれで、目的によって答えが違います
定年年齢から逆算すれば、60歳定年で30年ローンだと30歳ということになります
支払い可能年齢を決めて、支払い金額を決めると必然的に購入時期も決まるのでは
ないでしょうか。
自宅を持つということは、ある程度その場所に定住することを意味します
いやだから、きにいらないからといって引っ越すわけには、簡単にいきませんから
将来のことを家族でよく話あうのがよろしいのではないかと思います
そうすることによって、お子さんの年齢による購入時期も解決するのではないでしょうか
以上

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山崎  耐忍 ファイナンシャルプランナー
所属:あなたの家計応援団

いただいている情報だけで判断するのはとても難しいので
他の方もおっしゃっていることも含めポイントを申し上げます。
(建売を想定)

1.いつ購入すればよいか?
一般的な話ですが他の条件が整っていれば、早い方が良いでしょう。
60歳までにローンが終わるまたは返済の目処が立っているほうが良いでしょう。

原則、65歳から年金受給となる世代は、年金生活に移行してからの問題に加え
60歳から年金受給までの「つなぎ」をどうするかも考える必要があります。
(雇用延長といっても、誰もが60歳以前と同じ条件で引き続き雇用されるというものではありません。)

2.頭金の問題
物件の100%までローンが組めるといっても、頭金の重要性は変わりません。
正直、現時点の希望物件価格に比べ頭金が少なすぎます。
やはり、頭金で物件価格の2割、諸手続費用として1割程度、都合3割は準備しておきたいと思います。

3.貯蓄残高
前項で「物件価格の3割程度」と話しておりますが
それを支払った結果貯蓄残高がほとんどなくなるようでは
住宅購入がリスクの高いものとなってしまいます。
頭金等を支払ってもある程度の貯蓄残高が残っているようにしたいですね。

4.ローンの支払い
無理の無い支払い額を把握されてみてください。
これからお子様の成長、場合によってはお子様の人数によって状況は変わってきますがおおよその目処は付けてみてください。
今いただいている情報では70,000円+13,000円(敷地内駐車として)+α(住宅購入のための貯蓄額)となりますが、この金額がそのまま、月々のローン返済に回るわけではなく、固定資産税や自主的に修繕費の積立も計画的に行うことを考慮してください。

住宅購入に関して制約やお子様や生活スタイルに伴う条件もあると思います。
その中で優先順位を決め、慌てずに理想の住宅を購入できるように頑張ってください。
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齋藤 誠一 ファイナンシャルプランナー
所属:SRK総合コンサルティング
エリア: 群馬県 大泉町

ご質問に回答させていただきます。

まだ、購入時期は迷っていられるみたいですね

ご質問の内容を整理させていただきます

世帯収入 350000円 【ご主人様 270000円 奥様 80000円】

家賃     70000円

駐車場    13000円

世帯収入-家賃-駐車場=267000円

現在、267000円からさらに食費、光熱費、子どもさんに掛かるお金(習い事)

医療費、交際費、お小遣い、等毎月かかるお金をまずは計算してください

他の先生方もいっておられますが

持ち家を持つということは、住宅ローンの返済も重要ですが

購入した後の経費も必ず頭に入れてください。

そして、5年以内と15年後という計画ならば

5年以内具体的に幾ら貯蓄をするのかを検討してください【何年、どのくらい】

15年後というと44歳になられますねもし15年後の計画ならば

それまでに子どもさんの教育費が幾ら掛かるか試算することをお勧めします。

そして、

できれば60歳までに住宅ローンが終了することをお勧めいたします。

これは、現在解っているだけのことで回答をさせていただいています

できれば専門家【ファイナンシャルプランナー】にご相談してみてください

短期、中期、長期のライフプランをしっかり立てて見てはいかがでしょうか


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