年金生活者には定期積金は合いませんか?

退会済み(愛知県)

解決済み 2021年01月25日
障害年金を2か月に1回受給しているのですが
貯金をするために定期積金を考えていますが
毎月収入があるわけではないので
受給した月は問題ないですが受給されない月は
残高が減っている場合があるので
定期積金はしない方がいいでしょうか?
普通預金残高がマイナスになることはないものの
残高が少ないのに定期積金にお金が回ってしまうと
ちょっと不安になります。
年金受給者は定期積金をやっている人は少ないのでしょうか?

No.1366

質問者からのメッセージ

2021.01.26

皆さん回答ありがとうございました。 冠婚葬祭費用は定期預金ではなく 普段は使わない普通預金に入れておくことにします。 いつも利用している普通預金に入れておくと 使ってしまいそうになるので。 先取貯金が良いというので定期積金をしたいと 思いましたが余裕もあまりないので 他の普通預金に入れておいて金利上乗せなどの時に 定期預金に移すことにします。 とりあえず2万円くらいから始めてみようと思います。 今はよく利用する普通預金がゆうちょなので もう一冊普通預金の通帳ができないか確認してみようと思います。

回答 4件

ベストアンサーに選ばれた回答です!

木村 太治 ファイナンシャルプランナー
所属:リベルタ経営相続研究所
エリア: 滋賀県

さくらさん。

こんにちは。
滋賀県近江八幡市のFP事務所「リベルタ経営相続研究所」の木村と申します。
よろしくお願いします。

さて、「定期積金」についてのご質問ですが、「定期積金」のメリットは、名称のごとく定期的に積み立てるので、将来に向けて確実に預金ができることです。
普通預金に残高があれば、どうしても使ってしまうので、資産形成の第一歩としては、有効だと思います。
また、将来不安に備える目的のほか、まとまったお金にして運用するための第一歩として、定期積金を活用する場合もあります。

しかし、あくまでも預金なので、資産運用としては、ほとんど成果は期待できません。(金利は低いです。)
普通預金の残高は、マイナスにはなっていないとのことですが、仮に、マイナスになって、カードローンなどを利用するのであれば、全く意味が無いので、その辺のことも考えて積立額を決定すべきです。

年金受給者は定期積金をやっている人は少ないのでしょうか? とのことですが、これは一概には言えません。
年金の種類と額、年金以外の収入を含めた家庭全体の収支状況、資産運用の考え方、金融機関の付き合いなどによっても異なります。
ただ、年金収入だけの場合、定期積金を行う余裕がないケースが多いように思います。

以上、参考にされてください。


回答ありがとうございます。
年金は障害年金で月10万円程度です。
普通預金はいつも10万円~30万円程度残高があります。
なるべく20万円は残すようにしていますが
10万円程度になると不安になります。
クレジットカードで携帯代が引かれるのと
国民健康保険料の引き落としがあります。
家電など金額の大きいものはクレジット払いをしていますが
別途定期預金で家電や冠婚葬祭費用を特別費として始めました。
そのため今後は家電などを買ったら定期預金を解約して
普通預金に入金しようと思っています。
ただ冠婚葬祭費は親も80代と高齢になったので
もしもの時がいつ来るか分かりません。
それが土日だった場合は定期預金を解約することができないので
どうしたら良いのか分かりません。
普通預金の残高で賄えないと厳しいです。
定期積金は働いていた時は満期まで置いておけたのですが
病気で働けなくなってからは定期積金を中途解約しました。
そのためまた何かで中途解約するのも良くないと思うので
少額で始めようと思っています。
貯金は他に定期預金はありますので
カードローンなどを利用することはないです。

2021.01.25


返信ありがとうございます。

カードローンなどは利用しなくても良いとのことで、安心しました。安易なローンは、最初は少額でも気が付けば多額の金額になることがあるので慎重さが必要です。
土日の冠婚葬祭費の支払いについては、事前に予想される金額の定期を解約し、普通預金にされておくか、業者に率直に週明けに支払う旨の話をする以外にないと思われます。
また、どのような障害か分かりませんが、病状に留意しながら軽作業でも年金以外の収入が得られれば、良いかと思います。

いづれにしても、大変な状況だと思いますが、頑張っていただきたいと思います。

2021.01.26


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舘野 光広 ファイナンシャルプランナー
所属:ブレイン・トータル・プランナー
エリア: 埼玉県 本庄市

さくら様

FP事務所ブレイン・トータル・プランナーの舘野です。

確かに、積立癖を付けるためにも、定期積金は良い方法だと思われます。
しかし、残高に不安が残るようでは本末転倒ではないでしょうか。
定期積金は普通預金の金利よりは優遇されていますが、満期まで積立ませんと予定金利が付きません。
つまり、普通預金金利となります。
従って、1年満期であれば、1年間自由に使えないことになりますから、余裕がないのであれば普通預金
の管理で良いのではと思われます。

良い一日をお過ごしください。


回答ありがとうございます。
先に回答頂いたFPへの回答を書いた通りなのですが
普通預金は残高に不安はありますが
他に定期預金があるのですが
やはり普通預金での管理の方が良いのでしょうか?

2021.01.25


定期預金は必要があれば、利子負担はあっても借り入れができますので定期積金とは違います。
問題は、手元資金としての自由性があるか否かです。
つまり、定期預金であれば余裕がないときでも、一時借りが出来るので、その点ではダブルポケット
になるという点では自由性が高いということです。

2021.01.25


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中村 正彦 ファイナンシャルプランナー
所属:リアルソリュート

こんにちは。
質問者様の年齢がわかりませんが、年金を受給される年齢では一般的には「減らさない」ことを重点に考える時期です。そのため、ほかの方も回答されていますが、「定期」という期間が固定されることを前提の預金は余裕がない限りお勧めはできません。
他にも十分に預貯金があり、万が一のときも「定期」を取り崩さなくてよいのであればいいと思います。
回答ありがとうございます。
40代です。先に回答頂いたFPへの回答を書いた通りなのですが
十分な預貯金があるわけではないですが定期預金もあります。
金利も低いので定期積金より普通預金の方が良いのかもしれないですね。

2021.01.25


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小久保 輝司 ファイナンシャルプランナー
所属:幸プランナー
エリア: 福岡県 福岡市

さくらさん

将来のために預金をすることは大切な事と思います。

年金受給月に普通預金(別通帳)で額を決めて積み立てておき、
毎年1月など決めた月に定期預金にしたらいかがでしょう。

年金受け入れの信金・信組などで優遇金利などがあるところがありますよ。
一度調べたらいかがですか。

幸プランナー 小久保輝司
普通預金の別通帳に積み立てるのですね。
インターネットでFPの記事を読むと
やはり先取貯金を勧めていることが多いので
定期積金が良いのかなと思いました。
今は1冊の普通預金に少し貯まったら
定期預金に移すようにしています。
毎月必ず積み立てられる方が
貯金が増えやすいかなと思いました。

2021.01.25


さくらさん

年金の支給は2ケ月に1回なので前回の提案をしました。
さきに預金額を決めておきましょう。

幸プランナ― 小久保輝司

2021.01.26


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