住宅ローン金額設定について

うどん(埼玉県)

解決済み 2018年08月13日
27歳夫婦です。
年収はそれぞれ約450万くらいです。
住宅購入(一戸建て)を考えているのですが、近々子供が欲しいとも思っており、そうなった場合いくら払えるのか、金額の設定方法がわかりません。

また、約500万貯蓄があるのですが、どこかで運用させて増やし、それを頭金として住宅購入を数年先に伸ばすかも考えています。

アドバイスいただければ幸いです。

No.1282

回答 6件

關 雅也 ファイナンシャルプランナー
所属:有限会社 新世紀
エリア: 東京都 町田市

急がないのであれば、頭金を運用してからがオススメです。

首都圏の土地バブルも2020以降終息して買いやすい金額になって行くでしょう。
そして金利は上がらないまま。
その間に運用して頭金を増やし、住みやすい街や物件をじっくり探して、ここぞ!という物件が見つかれば購入の検討に入る、という流れを提案します。

運用方法の相談などあれば、それもご相談ください。、
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菅田 佳孝 ファイナンシャルプランナー
所属:株式会社ドリームインターナショナル
エリア: 兵庫県 播磨町


はじめまして。
住宅取得相談を主に取り扱っていますドリームFP事務所の菅田と申します。

年収がご夫婦それぞれ450万円くらい、頭金500万円での住宅購入をご検討中とのことですね。

ご夫婦合算の年収で限度いっぱいの住宅ローンを借入された場合、将来、お子様が生まれた際、ご夫婦どちらかがお仕事を辞められると収入は半分になり、当然ローンの返済が大変になります。
住宅ローンの借入審査が通過したとしても、これからのご夫婦のライフプランと照らし合わせて将来無理がないか見ていく必要があります。
また、現時点で購入するべきか、頭金を増やして買うべきか等も含め、具体的な将来のご希望など伺いながら個別にご相談下さいましたら相談者様に合ったライフプランの提案が可能かと思います。

当事務所では、現状のご夫婦の年収のままで住宅を購入された場合の試算、お子様が生まれ、専業主婦になられた場合やパート収入になった場合等、複数パターンでライフプラン提案書を作成させて頂きます。
提案書には住宅購入の事だけではなく、お子様の教育資金や万が一のご遺族の必要生活費、老後資金まで40年先までの生涯設計提案書となりますので、ご相談者様の人生設計の選択肢ごとのシミュレーションが可能です。

初回相談無料で承りますのでお気軽にご相談ください。

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森本  直人 ファイナンシャルプランナー
所属:(株)森本FP事務所

うどん様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの森本直人です。

住宅ローンの金額設定ですが、まずはエクセルなどで将来のお金の流れを
試算するための表を作ることから始めてみるとよいと思います。

具体的には「キャッシュフロー表」で検索すると、イメージをつかめると思います。

住宅購入予定の方は、必ず作った方がよい表です。

住宅は、人生の中で一番大きな買い物ですが、計画を立てずに、
欲しいという気持ちだけで、勢いで買ってしまうと、あとで困ることもあります。

また、キャッシュフロー表は、1度作っておしまい、ではなく、定期的な
メンテナンスも大事です。

ライフプランや経済環境、税制や社会保障制度などは、どんどん変化していくからです。

それと、約500万の運用については、高いリターンを目指す場合は、
あくまで長期で考えた方がよいです。

数年後に住宅購入の頭金に入れる分は、銀行預金など安全資産でしっかりと
確保しておくことをおすすめします。

というのも、株式や外貨などで期待リターンの高い運用を目指す場合は、
どうしても価格変動リスクを受け入れざるを得ないためです。

一方、10年以上などの長期で運用できる資金については、
例えば、株式投資信託を利用するのもひとつの選択です。

投資対象の企業群が生み出す利益の積み上がりにより、運用途中で一時的な下落は
あったとしても、時間の中でプラスになる確率は高まります。


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斎藤 和孝 ファイナンシャルプランナー
所属:株式会社ベリーライフコンサルタント

こんにちは。

住宅取得は、人生で最大の買い物、慎重に考えて進めたいですね。
世帯の収入でどのくらいの物件が購入可能で、いくらまでローンを組んでいいのか?
今後の見通しを立てるためには、ライフプラン設計書の作成をお勧めします。

超低金利の今が、ローンを組むチャンスである一方で、不動産の価格は場所によってはかなり高騰しています。
将来お子様が生まれれば、教育資金の準備も念頭に資金計画が必要になります。

まずは、現状を把握して、将来のシュミレーションをFPに相談してみてはいかがでしょうか?

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綿﨑 洋文 ファイナンシャルプランナー
所属:アセットアプレイザル
エリア: 滋賀県 米原市

うどんさん、初めまして。
ご質問について参考になれば幸いです。

融資可能額のおおよその目安として税込年収の35%(年収400万以下の場合は30%)というものがあります。
※フラット35の融資可能額の目安より

しかしながら、融資可能額と返済可能額は異なりますので、住宅を購入される際はいくらまで借りられるのでは
なく、いくらなら返済できるのかを第一にご検討されることが鉄則です。

その際の返済可能額は、ご夫婦の今後の転職可能性、給与や賞与の変動可能性、ご両親や親族のご都合による転居
可能性等を考慮してご検討いただければと思います。

また、お子さんを出産された場合には奥様は産休・育休の期間は旦那様のお一人の収入でローン返済になると
思われますので、それを考慮した返済額をご検討するのが良いと思います。

頭金に関しては、今の低利の状況が継続する限り住宅ローン控除の効果を考えれば、フルローンも選択肢として
アリだとは思います。但し、金融機関によっては、頭金を1割あるいは2割入れた方が金利が有利となる場合も
ございますので、一度中立的な住宅相談機関(スーモ等)での無料相談などを活用され、住宅展示場にはできれば
春夏秋冬それぞれの季節に訪問をして、断熱性や気密性を体感して一戸建てを購入されることをおススメ致します。


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西山 広高 ファイナンシャルプランナー
所属:西山ライフデザイン株式会社
エリア: 東京都 大田区

うどんさん

はじめまして
東京の「不動産に強いFP」西山と申します。

住宅購入をお考えとのことですね。
ご夫婦で450万円ずつの収入がおありならば確かに検討可能だと思います。
一方で、他のFPの回答にもあるようにお子様ができるとと奥様の収入が減る可能性があることは考慮しなければいけません。
また、子供がいない場合、1人の場合、2人以上の場合にはその性別によっても、マイホームに必要な間取り、部屋数が変わってくると予想されます。

家族構成が想定できるようになるまで、今のうちから頭金をできるだけ作り、そのうえでご検討されてはいかがでしょうか。

もし、どうしても今欲しいということならばその立地の価値が今後どのように推移するかも見極める必要があります。
住宅のエリアによっては今後地価が下がることも予想されます。
買い替えなどを検討する場合、借入れた住宅ローンの残債よりも売却価格の方が低くなってしまうと難しくなります。

このようなご質問をいただくということは、マイホームが欲しいというご希望をお持ちなのだと思います。
いただいた情報だけでは、何とも言えません。
ご連絡をいただければより具体的なアドバイスも可能かと思います。
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