各種保険の相談

医療保険の加入について

tutuke(東京都)

相談中 2018年02月01日
単身、30代男性です。
これまで保険など全く加入していないのですが、周囲の意見を聞いて漠然とした不安を感じ、何か保険に入ったほうが良いのではないかと考え始めています。
私のような人間が入るべき保険などあればご教示頂けますと幸いです。

No.1246

回答 6件

關 雅也 ファイナンシャルプランナー
所属:有限会社 新世紀
エリア: 東京都 町田市

tutukeさん はじめまして

東京で28年FPをしているドクターマネーです。

独身であれば必要な保険はまず、医療保険という考えは正解です。
ただ、各社保障内容に特徴を付けて他社との差別化をしていますので、ご自身に合ったものを自力で見つけるのは手間がかかりますね。
生活環境や家系の既往症などをインタビューして、一緒に選ぶのが良いと思います。

それが当方なら光栄です。

2018年02月01日


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寺﨑 健一 ファイナンシャルプランナー
所属:ハッピー・カンパニー(富山FP事務所)
エリア: 富山県 魚津市

tutuke様、はじめまして。

富山県で独立系ファイナンシャルプランナーをしている
ハッピー・カンパニーの寺﨑健一と申します。
ご質問された医療保険の加入についてお答えいたします。

今まで保険に加入していなくても問題がなかったのであれば、
医療保険の加入は慎重に考えた方が良いです。

tutuke様が現在100~200万円程度の金融資産をお持ちで、
病気になった時にそのお金を使っても構わないのであれば
医療保険への加入は不要です。

なぜなら、高額療養費制度を利用すれば
1ヶ月の入院費用は高額所得者を除くと実質9万円程度だからです。
手術や入院で1ヶ月に仮に100万円の医療費がかかったとしても
健康保険証を使えば30%の30万円の支払いで済みますし、
あとから30万円-9万円=21万円のお金が戻ってきます。
更に年間の医療費が10万円を超えた場合は
確定申告を行うことで更にお金が戻ってくる場合もあります。

このように日本の健康保険制度はとても恵まれています。
なお、tutuke様が100~200万円程度の金融資産を
お持ちでない場合でも、医療保険を含め生命保険の加入を
検討されるのであれば、生命保険の販売を一切行っていない
独立系のファイナンシャルプランナーに相談されることを
お勧めいたします。

弊社は紹介手数料を含めて生命保険の販売を一切
行っていない独立系ファイナンシャルプランナー事務所です。
今後の人生設計で生命保険をご検討されるのであれば
ご利用していただければ幸いです。

2018年02月01日


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山田 里見 ファイナンシャルプランナー
所属:ライフコンサルタント事務所
エリア:

tutukeさん
こんにちは
東京でフィナンシャルプランナーをしております、山田です。

早速ですが、これまで加入されていなかった保険を周りの方の意見から不安を抱かれたということですが、多くの方はそのようなことをきっかけにご相談をされています。

漠然とした不安をどのようにすればよいかということからアクションを起こされる方とそうでない方では、大きな違いがありますので、良かったと思います。

保険は、基本的に誰一人全く同じもので事足りるというものではありませんので、tutukeさんには何が必要なのか、なぜ必要なのかという点はしっかりお話をお伺いしないと適切なアドバイスが困難だと思っています。
更に、保険にかかわることはプライバシー大きく影響しますので、WEB上でのやり取りは避けたほうがよいとおもいます。

30代ということで、これからの生活スタイルやライフプランを見据えて、しっかりフィナンシャルプランナーへ相談の上、ご決断されることをお勧めいたします。

ご興味があればお手伝いさせていただきますので、ご連絡いただければと思います。

宜しくお願い致します。

2018年02月01日


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町田 萌 ファイナンシャルプランナー
所属:FPサテライト株式会社
エリア: 東京都 中央区

FPサテライトの町田と申します。

現在保険に加入されていないことについて、漠然とご不安をお持ちですね。
単身の方で保険に加入しないまま漠然とご不安を抱えられる方は多く、弊所にも相談に来られる方がいらっしゃいます。

私がお答えしているのは、お手元にある程度まとまった貯蓄(100万円程)があれば、医療保険は不要の場合がほとんどであるということです。

医療保険は、万が一の時に手元の資金で補えない治療費や収入減を補うためのものです。
日本は全国民が健康保険に加入していますので、治療費が莫大にかかるケースはほとんどありません。

医療保険に加入することは一つの手段ではありますが、弊所は安易な保険加入には待ったをかけております。
もし医療保険への加入をご検討される場合は、住宅の次に高い買い物になる恐れがありますので数社でよく比較検討をし、ご自身の経済事情に最も合う保険に加入しましょう。

万が一のご病気やおケガについてご心配でしたら、医療保険を検討する前にまずは緊急予備資金として貯蓄をすることをお勧めします。

弊所は万が一に備えて貯蓄するためのサポートを行っております。

2018年02月01日


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北山 哲也 ファイナンシャルプランナー
所属:FPくらしのクリニック
エリア: 東京都 大田区

tutuke 様

初めまして。
東京都大田区のFP事務所【FPくらしのクリニック】の北山と申します。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、医療保険への加入の是非からお考えになっておられるのですね。
一般に、貯蓄が100~200万円あれば、
高額医療費制度の活用などにより、特に医療保険は不要、
という意見が多いようです。
しかし私の20年以上の経験から見た実態から述べますと、
医療保険とがん保険は、ご用意なさっていた方がリスクマネジメントという
観点からは実際に罹患された方々を見てきて、正解だと考えます。

もちろん、貯蓄があれば解決できる疾病や怪我もあります。
しかし、年金制度の先行きが不透明な現在、
老後の生活費の元手となる貯蓄や突然の出費に備えておくべき
キャッシュを使ってしまってよいのでしょうか。

特に、現在罹患率も高く、治療にも費用や時間がかかる、
がんを代表とする3大疾病などは、物理的に働けなくなったり、
時短勤務を余儀なくされ、治療費は増加するのに貯蓄は無くなり、
罹患者の4割程度が収入が減り、3割程度が退職されているという
現実を忘れてはなりません。

重大疾病に罹患される可能性、特に「がん」は、ご存知のように
2人に1人という現状です。治療費(全額自己負担の抗がん剤は
多くが未承認薬すなわち全額自己負担です)
のみならず、個室代などの自己負担費用、
さらに働けないときのための生活費、等々、
実際に苦しんだ方々を数多く見てきました。

詳細につきましては、個人情報保護上の観点からも、
実際に面談させていただいたうえで、医療の現状についての情報を
ご提供差し上げた上で、tutuke 様のご意向をお考えいただければ、
と思います。

お役に立てるようでしたら、お気軽にご相談くださいませ。

【FPくらしのクリニック】
北山 哲也
〒144-0031
東京都大田区東蒲田1-23-1-101
携帯番号:080-3182-1329

2018年02月01日


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梶田 けい子 ファイナンシャルプランナー
所属:梶田ファイナンシャルプランニング事務所

私は、消費者の立場に立ちアドバイスをしています。名古屋の相談者側&消費者側独立系FPです。
tutukeさんは、
>周囲の意見を聞いて漠然とした不安を感じ、何か保険に入ったほうが良いのではないかと考え始めています。


と、仰って見えますが、周囲の方はどのような意見述べられたのでしょうか?


周囲の方は、日本国憲法第25条には、日本国民に対しては、『すべての国民は、健康で文化的な最低限の生活を営む権利を有する』と、国に対しては、『国は全ての生活部面について、社会福祉・社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。』との定めがある事をtutukeさんに教えられましたか?


要するに、あなたは日本国憲法第25条によって健康で文化的な最低限の生活を営む権利、いわゆる生存する権利を保障されていることを教えていますか?

tutukeさんは、「何か保険に入った方が良いか?」と質問されてみえますので、おそらく周囲の方は保険に入るように言われていると思います。


周囲の方は、以下の事を話された上での意見でしょうか?


tutukeさんは、病院に掛る際に窓口で健康保険証を提示していると思います。
その健康保険証はどこの健康保険組合のものでしょうか?


健康保険は、病院に掛った時に医療費を7割負担してくれることだけではなく、tutukeさんが入院などされた際には、入院時食事療養費・入院時生活療養費・訪問介護療養費・傷病手当金などその他様々な給付を行なっています。


傷病手当金とは、入院や療養でなどで働けなくなった場合に、給料の何割かを健康保険組合から支払ってくれる制度です。


また窓口での支払いが高額になった場合には、勤務先の総務に申請すれば健康保険組合から「高額療養費制度」と言って一定の金額を払い戻してくれます。


窓口での支払が困難な場合には、『健康保険限度額適用認定証』といって、高額療養費を現物給付化し、一医療機関ごとの窓口での支払を自己負担限度額までにとどめることができるようにしたり、長期高額疾病についての負担軽減したりしてくれる制度も健康保険組合にはあります。



tutukeさんが健康保険証をお持ちであれば、健康保険料を支払っていますよね。
勤務先の健康保険組合のものであれば給料から毎月保険料が天引きされているはずです。


健康保険証を持っているのであれば、健康保険料を支払っているのですから、保険に加入することを考える前に加入先の健康保険組合では、どのような給付を受けられるのか?を先ず確認してください。


tutukeさんは、国民年金、会社勤めであれば、厚生年金と年金に加入していますよね。
この年金はなにも65歳、今後は70歳からという話しが出ていますが、こうした老後の年金給付だけを行なっているわけではありません。

もし現役時代にガンになった場合にも障害年金として給付が受けられるのですよ。
この他にも、様々な疾病に因る給付が受けられる条件や給付額が日本年金機構のサイトには載っています。

健康保険についても、保険証に組合名が記されていると思いますので、その健康保険組合をサイトで検索すると、どのような保障や給付が行なわれるのかわかりますよ。

民間保険に入る事を考える前に、先ずこの事を確認してから考えても遅くはありません。


保険会社の保険に関しては、保険外交員もFPも教えてくれていない、或いは知らないか気が付いていない消費者として注意するべき点が沢山あります。

私のアメブロにはそれらが沢山書かれています。



2018年02月01日


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