不動産・住宅ローンの相談

年収650万、この住宅ローン無謀でしょうか

es(神奈川県)

相談中 2017年03月27日
横浜在住です。
この度諸経費320万、物件価格4180万で希望に合う物件を見つけ、契約を間近に控えているんですが金銭面でかなり不安で、このローンで大丈夫かとても不安なのでご相談させていただきたいです。
子供もできればもう1人欲しいと思っていますがこのローンを組むと無謀のような気もしてきており、
マイホームをあきらめて一生賃貸にするかもっと安い物件を探して購入するか悩んでいます。
賃貸相場は1LDKで10万-12万ほど、新築建売で4500万~位が相場のエリアです。
現在は主婦ですが、子供が5歳になるまではパートでもいいので働きに出る予定ではおります(手取12-15万を目標)。
今回の物件は駅近で相場よりもかなり安く、売る時も売りやすそうな物件ではあるので気に入ってはいるんですが子供が大きくなると支払いがさらに厳しくなるんじゃないかと不安でなかなか踏み切れません。
・このローンを組んで大丈夫ですか
・金利は変動で大丈夫ですか
・借入はいくら迄にすべきでしょうか。子供はあきらめた方がいいですか。


私  30歳 主婦
主人 33歳 年収税込み650万(手取り462万)
子1人 1歳
現在の家賃10万

結婚後の貯金額360万(独身時代の貯金合計500万)

住宅ローン月々11万
(借入4180万 変動0.625% 35年 頭金 0)

食費 60000円
生活費15000円
通信費10000円
光熱費15000円
教育費12000円
保険料19000円
小遣い18000円
その他20000円

小学校や中学受験は考えておりませんが小4から塾には通わせたいと思っています。
車の購入は予定していません。
どうぞ宜しくお願いします。

No.1191

回答 4件

森 泰隆 ファイナンシャルプランナー
所属:トライウッドマネー研究所

es様

ご質問ありがとうございます。

まず、この物件でいけるかどうかというご質問ですが、返済負担率という面だけで見るなら、ご主人様だけの年収で

月々119,316円  返済負担率22%  35年ローン
月々137,117円  返済負担率25%  30年ローン

esさんがパートに出てその収入(月収10万)も合算した場合

月々119,316円  返済負担率18%  35年ローン
月々137,117円  返済負担率21%  30年ローン

決して不可能ではありません。

ただし、この計算は現状の0.625%という低金利が続いた場合なので、今後金利が上昇した場合は数値が変わります。
固定金利の方が金利上昇リスクがなく、返済計画も立てやすいので検討してみてはと思います。

独身時代の貯蓄から結婚後の貯蓄が減少しているのが気になります。

お子様が小さい時は教育費があまりかからないので、教育費は低く見積もられがちです。

一度、お近くのファイナンシャルプランナー(保険屋やハウスメーカーではない)に相談して、キャッシュフロー表の作成を依頼されたうえでご判断されることをおすすめします。

2017年03月27日


ご回答ありがとうございました。

2017年03月27日


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西山 広高 ファイナンシャルプランナー
所属:西山ライフデザイン株式会社
エリア: 東京都 大田区

es様

ご質問ありがとうございます。
東京都大田区でFP事務所をしております、西山です。

返済負担率(収入に占める返済金額の率)は奥さまが働かれる前の段階で25%を切っていますので一般的には大丈夫だろうと思われます。

しかしながら、いくつか懸念点もあります。

・借入金利の今後の変動リスク
・住宅ローン以外の住宅費(税金、修繕維持費や管理費)の金額
・なぜ、その物件は相場よりもかなり安いのか

es様の場合、奥さまがパートに出て収入が増える余力はあるものの、お子様をもう一人お望みであることや、将来負担が増すであろうお子様の教育費がかかるタイミングで
金利が上昇するために返済額が上がってしまい家計を圧迫する可能性もリスクとして考慮しておくほうが良いように思います。

ほかのFPの回答者さんもご提案されているように固定での借り入れもご検討されてみてはいかがかでしょうか。

現在はフラット35の固定金利でも最低金利で1.12%と史上最低に近いレベルにあります。
仮にesさんが1.12%で借り入れる場合、月々の返済額が1万円程度上がりますが、将来も返済額が変わらないことで安心感とそのタイミングでの住宅費負担が読めること
から計画が立てやすくなります。

お金が無いからひとりっ子、とか、お金が無いからお子様の教育にかける金額を削るというのはなるべく避けたいですよね。

お金の話とは直接関係ありませんが、私も二人子供がいます。我が家の3歳児と1歳児は最近、お互いに家の中でなんとなく会話が成立していて「兄弟って大事だなぁ」と思います。

追伸
月々の生活費について記載していただいている中でそれぞれにどのような金額が含まれているかが良く分かりませんが、食費、通信費などは少し多いかもしれません。
保険料は内容によっては適正な金額かと思います。

2017年03月27日


お二人ともご回答ありがとうございます。ご意見大変参考になります。
金利ですが、変動を選んだのはしばらく低金利が続くかなと思い最初は変動10年、それから固定で組もうかと思っておりますがそれでは遅いでしょうか。
貯金に関してもローンを組むとボーナスのみで年間50万程でしか貯金していくことしかできないと思うので月々ローン以外の住宅費+その他の貯蓄は厳しいかなと思っています(私が働かない限り)。ボーナスありきのローンの組み方になっていますが私はいつか働く予定でおり、2人の子供を育てながらローン+住宅費、子供の貯蓄などを貯めていくのはやはり厳しいでしょうか。
度々すいませんが、ご回答頂けると幸いです。

2017年03月27日


気に入った住宅を取得するということそのものが仕事へ取り組むモチベーションにつながったりすることもあります。
貯蓄に取り組むためには、「いつまでにいくら作る、そのために毎月いくらずつ貯蓄する」というも目標設定が重要です。
また、「月間の収入から生活費を出し、余った分を貯蓄する」という資金管理をしているとなかなか貯蓄できないといわれています。

目標設定のためには、「お子様がいくつくらいの時にいくらぐらいの資金需要があるからこの金額を設定する」などのように根拠も
必要だと思います。

「収入から目標達成のために必要な一定額を貯蓄に回し、残りの金額でやりくりできるか」と考えてみてはいかがでしょうか。

ボーナスに期待するのは危険かと思います。

でも、年収650万円でやりくりされている方は少なくないと思います。
一方で、取得する住宅の金額を年収の5倍程度までで考えるのが安全、とも言われます。

よろしければ相談にお越しになりませんか?こちらから伺うこともできます。

2017年03月27日


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牧野 寿和 ファイナンシャルプランナー
所属:牧野FP事務所

esさま
初めまして、人生の添乗員®ファイナンシャルプランナーの牧野寿和でございます。
ご相談をいただきありがとうございます。

昨今では私のところにも、住宅に関して購入の相談のほかに、
生涯賃貸で暮らす場合、収入からどのくらいの家賃が適当なのかと、
相談もいただくようになりました。住宅の相談にも時代の流れを感じております。

さて、ご相談をいただいておりますご質問の3点ですが、
まず、最初に滞りなく住宅ローンで融資を受けた借入金を返済する収入を、
将来得ることが出来るか、
また懸念もされて見える将来の生活も成り立っていくのか、
その検証をすることがなりよりも必要です。
また、私が、気になるのは「駅近で相場よりもかなり安く」というところです。
住宅は資産でもありますので、
esさんの言われる通り、将来売却や賃貸で貸すことになった場合を想定して、
安いその理由も知っておくとも必要です。

まずは、お近くの複数のFPに、
生涯にわたる家計収支のシミュレーションを依頼され、
その結果で、判断されることをおすすめいたします。





2017年03月27日


ご回答ありがとうございました。

2017年03月27日


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平井 美穂 ファイナンシャルプランナー
所属:平井FP事務所

esさん はじめまして、東京の独立系FP平井美穂と申します。不動産営業を経験後、金融機関に転職、銀行に所属するFPとして融資業務や資産運用相談をしていました。現在は企業に属さず、利害関係のない第三者の立場で正しい住宅ローンの借り方・返し方をご提案しています。
さて、ご質問の件ですが、住宅ローンの返済が可能かどうかは、現状の生活費だけではなく、10年後・20年後・最後の返し終わる時まで、将来の家計収支を予測して判断してみるのが得策です。教育費については、現在12000円ですが、お子様が小・中・高校・大学へと進学されるにつれ、もっとかかってきます。また、服飾費や医療費(自己負担分)、交通費(通勤定期代をのぞく)などが計上されていないのも気になる点です。夏休みの旅行や盆正月の帰省費用、レジャー費などはみておく必要はありませんでしょうか?
さらに、住宅購入後にかかる費用として、修繕費、火災・地震保険料、固定資産税・都市計画税なども考慮に入れる必要があります。
老後は、一般的には年金収入だけでは生活費が足りませんので、退職時までにいくら貯蓄しておく必要があるのか、そのためにはローンの返済額をいくらにしておく必要があるのかといったチェックも必要です。
金利については、現在住宅購入者のうち、変動金利を選んでいる人は全体の4割程度です。今は長期固定が異常に低い水準となっていますので、変動金利以外の商品も比較検討してみるといいと思います。
以上、チェックするべき点についてお話させていただきましたが、当事務所ではこうした総合的な提案が可能です。一生涯の家計収支を予測してキャッシュフロー表を作成し、健全な住宅予算や教育費・老後資金のための必要貯蓄額などをご提示します。よろしければお気軽にお問い合わせください。

2017年03月29日


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