不動産・住宅ローンの相談

新築ローンか賃貸かで迷っています。

りん(兵庫県)

解決済み 2016年06月22日
こんにちは、初めまして。34歳の主婦です。義両親の家に居候しております。
賃貸で住むのがいいのか新築か迷っております。

箇条書きで、詳細を書きます。

●義理父、義理母、義理祖母宅に一年半前に居候開始。
●居候しているのは夫、妻(私)、3歳、5か月の子供。
●夫の年収360万、正社員、ボーナス無し。
●私は専業ですが、下の子が6か月になったら、預けてパート開始(年収150万くらい。産前働いていたところに再雇用)。
●貯金は現金で70万。

●新築の場合は、義実家の土地を150万で整地してそこに立てる予定。
●新築の場合の借入額は、整地代含め1600万ほどの予定。ローコスト住宅です。

●賃貸の場合、家賃は5万3千円~6万6千円ほどの相場。
●子供が自立して出て行くなら、4万8千円ほどの所に引っ越し可能。
●引っ越し代は、礼金1~2か月の所が多いです。
●更新料はほとんどの物件でありません。


ローンを組む場合、夫の名義になります。
義両親は義実家を継がせる気はなく、別居希望です。


私も義両親も、新築で建てたいのですが、夫が借金は嫌だとローンを組みたがりません。
このまま義実家には住めません。出ていってほしいと言われています(仲は悪くないです)。
新築がどうしても無理なら、賃貸になってしまいますが、そんなに新築って損なんでしょうか?
賃貸で一生を終える方が支払額多くなる気がするのですが…

文章がわかりづらいところがありましたらすみません。
お答えお願いいたします。

No.1152

質問者からのメッセージ

2016.07.07

皆様、ありがとうございました。とりあえずは夫の気持ちも考えて賃貸に行こうと思います。ありがとうございました‼

回答 6件

森 泰隆 ファイナンシャルプランナー
所属:トライウッドマネー研究所

りん様

ご質問ありがとうございます。

本来なら、ライフプランを組んで、キャッシュフロー表で確認したうえで、相談にお答えしたいのですが、わかる範囲でお答えいたします。

賃貸だとおっしゃる通り、年金生活になっても一生家賃を払い続けなければならず、長生きすればその分支払総額が多くなります。持ち家なら、自分の資産になります。ご主人がローン支払い中に亡くなっても、団信で免除されます。それでも、固定資産税・都市計画税やリフォームや修繕費用も計算に入れておかなくてはなりません。老後を考えれば、家を売って、どこかに移り住むということもできます。

これからお子さんの教育費(特に大学)がかかるときです。

年収は共働きされるということですが、貯金が70万というのは少し気になるところです。

住宅ローンも頭金が必要な可能性もありますし、3人目のお子さんを予定されてるかはわかりまねますが、教育費が必要になってくることを考えれば、貯金ができる家計にしなくてはならないと思います。

現状の月々の収支と、将来的な収支のバランスを一度点検して、判断されることをおすすめします。

現状保険も入られてると思いますが、必要な保険と不必要な保険を見直すことも含めて、中立的な立場のお近くのFPさんに相談してみてください。

2016年06月22日


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村井 一則 ファイナンシャルプランナー
所属:ノーリエ合同会社
エリア: 北海道 札幌市

はじめまして。

マイホームを建てたいという持ちたい気持ちは伝わってきました。


賃貸と一戸建て迷う人は少なくありませんが、支払総額はで比較すると賃貸の方が安く済むこともありますので、賃貸だからお得? 一戸建てだからお得? ということはあまりありません。


大切なのは住宅を持つための理由。 必要性だと私は思います。


例えば、 子供のために庭に園庭を作りたい・ドックラーンを作りたい・ 趣味を生かして陶芸教室プチカフェを開業したいなど、賃貸住宅では理想の暮らしは難しいと感じておられるのでしたらマイホームも買う目的が見えてくるのだと思います。



ローン返済と固定資産税を払ってでも、理想とする暮らし叶えるためには、「一戸建て」が必要なんです。ということであれば購入のための準備を進めていったほうがよいのではないでしょうか。


ご主人がローンを嫌うのは、他になんらかの理由があるのではないでしょうか?


お金に対する知識がないと借金に恐れを抱いている場合も少なくありません。


知らないものほど『恐怖』に感じるものです。


一度、住宅ローン・破産リスク・税制優遇・補助金制度などをご夫婦で勉強会に参加されてみてはどうでしょうか。



家を買うリスクを理解されることも購入に必要なことだと思います。



方向性が見えてから資金計画を含めたプランニングを考えてはどうでしょうか。



2016年06月22日


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岡崎 孝弘 ファイナンシャルプランナー
所属:株式会社 Ligare
エリア: 宮城県 仙台市

りん様はじめまして、(株)Ligareの小野寺と申します。

新築か賃貸か迷われてるとのこと。

りん様が新築で建てたいお気持ちと旦那様のローンを組みたくないとお気持ちが合わず余計に迷われていることと思います。

旦那様の借金をすることにご不安があるようですが、借金には良い借金と悪い借金がある事をご存知でしょうか?

賃貸と新築のどちらが得か?ということですがお子様の教育費などが無事に払え、他のイベント費用も大丈夫。ローンを完済し老後も過ごせると『安心して過ごせること』の方が大切となります。

一般的に新築でお家を建てるときは頭金を物件価格の3割準備した方が良いといわれています。
3割の準備の理由としては新築の物件でも住んですぐに物件価値が1~2割下がることと、物件価格の1割程度の費用がかかる為です。
(頭金がない場合で万が一売却することとなった場合、不動産の建てる場所にもや状況にもよりますが当面は売却しても借金が残る可能性が残ります。)

そして、ローン金額が1600万とのことですが、一般的に安心して払っていける物件の価格は手取り年収(年収の8割)の5倍まで・返済負担率(手取り月収のすべての借金返済の割合が)25%以下と言われています。

貯蓄の部分では急な病気やケガ・リストラなど、万が一の理由で収入が減少したり、収入が無くなった時の為に生活費の1年分程度は貯蓄を増やしておくことが理想となります。

他の方がおっしゃっていた通りライフプランを作ってもらいご家族の将来に必要なお金を把握して無事に老後まで安心して過ごせることが分かれば旦那様のお気持ちも変わるかもしれませんのでお近くのFPにご相談してみてはいかがでしょうか?

りん様とご家族の皆様のご希望が叶えられることをスタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

2016年06月22日


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黒田 健一 ファイナンシャルプランナー
所属:おうちコンシェル
エリア: 石川県 金沢市

はじめまして、こんにちは。

概算ですが、金銭的な面で参考になればと思います。

 今後50年の住宅支出を比べてみると

・賃貸:家賃平均月5万とすると50年で3,000万
・新築:1,600万のローン支払合計 約2,000万+メンテナンス費用800万+税金のプラスマイナス約200万
    合計3,000万

 ということで、ほぼ同額になります。ローンの月の支払い額は5万弱で、これも負担感は賃貸と同じです
ただし、戸建持家の場合はメンテナンス費用を積んでいかなければいけない分老後までの負担は増えます
逆に老後の負担は減ります。

 賃貸であれ持家であれ「今後の人生の中で住まいに使えるお金」は

手取収入-生活費-教育費-老後資金-その他資金で計算できます
りんさんの場合、上記の計算結果が3,000万を下回ると、賃貸も新築もNGになってしまいます
その場合、収入を増やすか、住まい以外の支出を減らさなければなりません
まずは、FPを交えて出来る事、出来ないこと、やりたいこと、やりたくないことをご夫婦で理解し
方向性を合わせておいた方が良いです。
 
 FPが間に入ることで、ご主人さまの本音も出てくると思いますので、是非お近くのFPにご相談ください
りんさんはローコストを検討されているので、出来れば住宅に精通したFPが良いかと思います。


 



2016年06月22日


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ベストアンサーに選ばれた回答です!

京極 佐和野 ファイナンシャルプランナー
所属:FPオフィス・ミラボ

リン様、はじめまして、福岡でFPをしております京極佐和野です。

よろしくお願いいたします。

賃貸か新築かお悩みのご様子、拝見いたしました。

私は、ご主人が住宅ローンを組みたくないというところが、一番気になりました。

私のご相談に来られる方でも、ローンをかかえると、仕事を今後自由に転職したりできないのではないかというプレッシャーを感じて、自宅の購入を拒まれているということがありました。

先々を考えると資金面では効率的と思う新築ですが、ご本人がいやであれば、仕方ないこと。時期尚早という考えで、ご主人がその気になるまで、賃貸で暮らすということもありではないでしょうか?
奥様がパートに出て、家計が安定してから考えても遅くはないと思います。

こちらの考えをゴリ押ししたために、夫婦関係や親子関係に微妙なずれが生じる場合もあります。

しっかり、ご主人と時間をかけて話し合う方が、長い目で見るといいと思います。

それは、お金の計算よりも私は、大切だと思います。

2016年06月23日


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中橋 常郎 ファイナンシャルプランナー
所属:ライフ・サポート

りん様 初めまして。福島のライフ・サポートの中橋と申します。

新築か賃貸かでお悩み中でご家族で色々な意見があるのは当たり前のことだと思います。

住宅購入は人生において重大な決断だと思いますので焦らずによく相談した上で決断する事がご家族にとっては一番だと思います。

制度のお話しや考え方、計算などは他の先生方も書いていらっしゃいますので私からは教育費が今後いくら位掛かるのかのお話をさせて頂こうと思います。

これが分からないと自分で計算も出来づらいと思いますので、宜しければ参考にしてみて下さい。


小学校(公立) 中学校(公立) 高校(公立) 大学(私立) 合計

1,930,248  + 1,445,523  + 1,229,937 + 6,668,676 =11,274,384

小学校(公立) 中学校(公立) 高校(私立) 大学(私立) 合計

1,930,248  + 1,445,523  + 2,985,885 + 6,668,676 =13,030,332

小学校(公立) 中学校(私立) 高校(私立) 大学(私立) 合計

1,930,248  + 4,015,869  + 2,985,885 + 6,668,676 =15,600,678


上記のような金額が今後予想される教育費になります。

今後の事を考える上で必ず必要になる数字だと思いますので、この事も踏まえた上で今後、新築にするか賃貸にするかご家族で相談してみて下さい。

必ず、ご家族で納得の出来る答えが出せるはずです。

また、何かご不明な点やご質問などありましたらお気軽にご連絡下さい。

2016年06月24日


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