漠然とした将来の不安

niu(岐阜県)

解決済み 2013年01月29日
はじめまして。
11月に結婚したばかりです。
夫は32歳大工職人。今のところ経営者ではなく、彼の父親の会社の職人というあつかいなので、厚生年金をかけています。
私は27歳で、小学校の非常勤職員です。八時半から四時15分まで働いています。非常勤のため産休・育休はありません。
二人ともボーナスはありません。

現在年収は彼が310万、私は290万ほどです。
しかし、妊娠すれば私は無職無収入です。

そのため現在は私の月収約20万は貯蓄にまわし、彼の月収25万前後で毎月やりくりしています。
まだ新婚2か月のため、保険を見直そうとしていますが、ゆくゆくは、彼の収入だけでやっていくことを考えると保険にもいくらくらいのものに入ればいいのかわかりません。

マイホームも建てるのが夢ですが今の収入では難しい気がします。
両家の実家とも近い距離にはあります。

しかし、それ以前に、子供ができたら生活していけるのでしょうか。

彼は自分の仕事が大好きで、そんな彼をわたしも好きです。
が、不安ばかりで毎日お金や節約のことばかり考え、鬱になりそうです。
昨日から仕事へ行く気になれず仮病を使って休んでいます。

子どもも早くほしいですが、なかなかできません。
でもできたときのことを考えると生活できないんじゃないかと今から不安です。

支離滅裂な文章ですが私も、何をどうはなしたら良いものかわからなくて、すみません。

今の収入での保険加入の目安はいくらくらいか、
家はたてれるのか、
こどもはどうするか
貯蓄はどうしたらいいのか。


悩み過ぎてつかれました。

どうかお助け下さい。

No.902

質問者からのメッセージ

2013.02.02

ありがとうございました!

回答 2件

上野 吉隆 ファイナンシャルプランナー
所属:行政書士 優人法務事務所
エリア: 佐賀県 佐賀市

佐賀のFP・行政書士の上野です。FPは、ライフプランと保険を専門にしておりますのでお答えします。

 まず、現在、新婚2か月であられますので、「私の月収約20万は貯蓄にまわし、彼の月収25万前後で毎月やりくりしています。」という状態は、適切な状況であると思います。家計の見直しからも、お子さんがお生まれになればご主人の収入で生活していかなければなりませんので、その範囲で生活していくことは、非常に重要なことだと思います。

まず、保険については、大きく生命保険と傷害保険等に分かれていますが、現在、どのような保険に加入されておられるかわかりませんが、奥様にも収入がありますので、生命保険では、医療保険(できればがん保険も)のみが、傷害保険では、ご主人が大工であることを考えれば、傷害保険が最低限、必要です。

死亡保険は、その人が亡くなった際に家族の生活を支えるためと葬式等の死後整理のために加入しますので、その意味から奥様が仕事を続けられる状態の場合は、死亡整理のための加入のみが必要かもしれません。その補償額は、全国平均で葬式費用は、200万と言われており、その程度の補償額で十分ではと思います。なお、医療保険は、入院時、1日1万6千円が平均にかかるといわれていますので入院日額1万程度の保険で十分と思います。

 ただし、お子様が生まれましたら、この時期に保険について見直す必要が出できます。

家はたてれるのか、
こどもはどうするか
貯蓄はどうしたらいいのか。

上記に関してですが、細かいことをお伺いしなければお答えできませんが、ライフイベント表、キャッシュフロ-表等を作成し、ライフプランニングするれば、総合的な判断をすることができます。まずは、FPと一緒に(ご主人も含めて)ライフプランを作成すれば、現在お持ちの不安は、解消することができると思います。

niuさん
地元のFPの言われています理想に関して、補足しますと奥様が働いておられ、お子様が生まれる前の状況では、生命保険の収入保障タイプは、あまり意味を成しません。ないよりは、あった方がいいかと思いますが、逆に傷害保険は、ご主人の仕事柄、けがをされた時に、入院等がないけがの場合、医療保険では、何の保証もありませんので必要だと考えます。

 ただし、収入保障タイプの補償が、亡くなられるような場合でなく、ご主人が仕事をできない場合の補償であれば加入する必要もあるかと思います。なお、医療保険は、生涯必要ですので終身タイプの65歳までに払い済みの保険をお勧めします。10年定期は、保険料が10年ごとに上昇していきますので、保険料が当初安くても注意が必要です。
 また、貯蓄をかねた保険で学資かわりと勧められておられますが、学資保険は、お子様が生まれられてからで十分に間にあいますので、よく考えられて、加入されることをお勧めします。保険は、リスクに対応するためのものですので、必要もないリスクに保険加入は、無駄となりますし、貯蓄に回していく方をお勧めいます。

がん保険は、がんになった場合に大きくお金がかかりますので、余裕があれば加入をした方がいいと思いますが、補償内容をよく考えてから加入することが必要です。

2013.01.29


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西畑 昌彦 ファイナンシャルプランナー
所属:三重FPオフィス(有)アイエヌシーエス
エリア: 三重県 津市

はじめまして、FPの西畑です。

ご主人の保障についてはお仕事が原因のケガや病気であれば国の労災保険が使えると思います。
また、加入されている健康保険にもよりますが、休業補償として傷病手当金などの保障もあるのではないでしょうか。
建設業の場合、ある程度従業員を抱えている会社であれば、国の労災保険とは別に仕事中のケガを補償する傷害保険に加入されていることが多いと思いますのでご主人に確認してみて下さい。

奥様が不安に感じていることで準備したいとお考えの保障のうち、ある程度が既に国の制度や会社の補償で賄うことが出来ているかもしれませんね。
そのような状況であればご家族が増えるまではそれほど大きな保障は必要ないように感じます。
ご夫婦の医療保険とご主人の所得補償保険と県民共済などに加入するくらいであれば家計への負担はそれほど大きくならないはずです。

奥様の収入を全て貯蓄されいるとのことですので、ご家族が増えるまでどれだけ時間があるか分かりませんが、1年で240万円、2年で480万円、3年で720万円の貯蓄が出来ます。
仮に奥様が仕事を辞められてもご主人だけの給与で生活できていますし、少しの間は雇用保険からの手当てもあると思います。
ご実家も近くにあるようですので、ご両親にお子様の面倒を見てもらいながら融通の利くパートなどで無理なく少しずつ収入を得ることで今と変わらない生活が出来るかもしれません。

マイホームはご主人が大工職人とのことですので、土地さえ見付かれば建築費はある程度抑えることもできるかもしれませんね。
そうすれば、消費税が上がっても土地には消費税はかかりませんのでマイホーム取得も夢ではありません。
購入時期の金利は分かりませんが、目安としてご紹介すると、長期固定金利2%で35年の住宅ローン、借入額を1500万円程度に出来れば月々約5万円の返済額となります。

もちろん、どこまで予定通りに進むかは分かりません。
ですが、現状を把握し、計画を立てることで少しは分からないという不安を取り除けるのではないでしょうか。


FPネットオフィス.com
家計相談FP 西畑






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