不動産・住宅ローンの相談

賃貸か購入か

けいこ(北海道)

相談中 2018年02月28日
世帯年収1000万円、夫は40歳で私は35歳、4歳と2歳の子供がいます。夫の転勤の都合で引っ越しを検討していますが、この機会に家を建てるか、引き続き賃貸にするか悩んでいます。どのようなポイントから比較すればいいのか、教えてください。

No.1254

回答 7件

關 雅也 ファイナンシャルプランナー
所属:有限会社 新世紀
エリア: 東京都 町田市

転勤族なら、次に転勤した時に単身赴任なのか家族で引っ越して賃貸に出すか、などの検討が必要ですね。

2018年05月20日


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斎藤 和孝 ファイナンシャルプランナー
所属:株式会社ベリーライフコンサルタント

こんにちは!

住宅の取得は人生で最も大きな買い物になります。
通常、半年から1年、長い方は2~3年かけて物件を探し資金計画を立てます。

ご主人様は転勤があるようですが、購入後また転勤となると単身赴任かせっかくのマイホームを賃貸するかという選択に迫られます。
その点は大丈夫でしょうか?
頭金にもよりますが、世帯年収も高いのでしっかりとプランを立てれば、住宅取得は可能だと思います。

FPに相談して賃貸で行く場合と購入してローンを組んだ場合のシュミレーションを作成してみてはいかがでしょうか?
どちらにもメリット、デメリットがありますが、それが明確になれば選択しやすくなると思います。

2018年03月01日


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村井 一則 ファイナンシャルプランナー
所属:ノーリエ合同会社
エリア: 北海道 札幌市

こんにちは。

住宅購入のポイントとしては、
家を買うことで「楽しい暮らしを実現が!」

・できるの?
・できないの?

賃貸と自宅購入の比較は金額の損得で考えても結論はでないものです。

購入しても、1年ぐらい生活できる預貯金と安定した暮らしが維持できるのであれば、
家を建てられても生活が苦しくなることはないと思われます。

自宅を所有するば、改修も含めた修繕費、毎年の固定資産税など費用が発生しますので、
持家も一戸建ても費用面では、トントンぐらいかなと思っていただいていいでしよう。


老後資金までのことを考えて一度、住宅プランを作られてみることをご提案いたします。







2018年03月01日


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加藤  玲 ファイナンシャルプランナー
所属:行政書士FP加藤玲事務所

こんにちは。
まず、けいこ様の世帯年収は世間一般的には高いほうに属すると思われますので、家を建てることには何の問題もないと思われます。
先のお二方もおっしゃっていますが、「今後どのようなライフスタイルでどんな生活を送りたいのか」、「将来のいつの時点でどんな状態でありたいのか」という「ライフプラン」をまずお尋ねし、そのライフプラン上の目標を達成するために、専門家としての知識や引出しから知恵を出し、経済的方策やシミュレーション手法を駆使して「ファイナンシャル・プランニング」を検討・提案するのがFPの仕事です。
ご主人は安定したご職業なのか、転勤でけいこ様の収入は途絶えないのか、転勤を機に現在地に家を建て御主人は単身赴任、それとも転勤先には夫婦同伴で賃貸かの比較なのか、頭金の有無、などなど、相談者様の短いご質問内容からでは、残念ながら比較の土俵やポイントにも辿り着けません。
無料で「回答」(提案)までしてくれるFP、多くは銀行、保険会社、証券会社、はたまたハウスメーカーなどに所属するFPでは、自社の利益に誘導するような回答か、たとえお客様の利益になるとしても自社の利益に相反するような提案は期待できません。
たとえ有料でも、できれば、けいこ様のお近くで、まずは、ご家庭の収支の状況や、将来の目標ややりたいことなど腹を割って話せ、親身になって相談に乗ってくれ、本当に相談者のためになる提案をしてくれる、信頼のおける「独立系」のFPを探され、先述の「ライフプラン」や「ファイナンシャル・プランニング」を本格的に作成してもらってみて下さい。
そうすれば、その先はご自分で、そもそも何がしたいのか、何と何を比較すればよいのかといったことが見えてくると思います。

2018年03月01日


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岩崎 克哉 ファイナンシャルプランナー
所属:Office Iwasaki  

はじめまして。横浜のFP事務所 Office Iwasakiです。

実際に、けいこさんのように賃貸か購入か?を悩む人は多いです。

しかし、現在の住宅事情は、2013年度総務省調べで総住宅戸数6063万戸。一方、全国の空き家は820万戸で、全体の13.5%を占めています。
ある推計では、2033年の総住宅数は約7126万戸へと増加。空き家数は2167万戸(空き家率約30%)に上るといわれています。3戸に1戸が空き家になるということです。

私は、住宅購入のご相談があった場合は、実家の家を相続可能かどうかをお聴きします。
可能性が高い場合は、無理に購入をおススメしません。
今後は、実家を好きなようにリフォーム、リノベーションして住むという選択は増加すると思われます。
費用も購入に比べ低く抑えられるでしょう。

一方、賃貸にずっと住み続ける場合は、年金生活となった後、賃貸物件の家賃を支払い続けることは、それなりに家計を圧迫しますので、注意が必要です。

将来を考えても「必要」であれば購入をご検討し、そうでない場合は自由の利く賃貸でも構わないのではないでしょうか。

定年やお子様が独立されるまでは、利便性を考えて賃貸を選択される方もいらっしゃいます。

お役に立てれば幸いです。

私のHPの「知っトク通信」にも以前記載しましたので、ご参考までに。

2018年03月01日


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森 泰隆 ファイナンシャルプランナー
所属:トライウッドマネー研究所

けいこ様

頂いた情報の中でお答えさせていただきます。

一般論のお答えになってしまうことをお許しください。

マイホームか賃貸かというご相談はよくありますが、色々な雑誌やテレビ等で専門家が断定的なことをおっしゃる人が居ますが、結局は正解がないと思います。なぜなら、人それぞれの価値観や経済状況、将来のことも事情が違うので。

家を建てるという選択をされた場合、それ以上の転勤がなく、老後も住み続けるという前提でお話しさせていただきます。

マイホームは住宅ローンを払い続けないといけないこと、固定資産税などの維持費がかかることなどのデメリットはありますが、住宅ローンを払い終えれば、月々の支払いが楽になることや返済途中に亡くなられた場合も団信に加入してるとその後のローンの返済が免除されるというメリットがあります。

ただし、十数年に一度の修繕費を計上しておく必要があります。

賃貸は引っ越しが自由にできることや固定資産税も修繕費もかかりませんが、一生涯家賃を払い続けないといけないことや何年に一回更新料などを払わなければならなくなります。老後の年金の状況によっては、家賃や更新料が重荷になることもあります。

老後という面では、持ち家なら必要がなくなれば家を売却して施設に移ったり、子供と同居するなどの選択肢もあります。

長期的なスパンでご判断されるをお勧めします。参考にしていただければ幸いです。

2018年03月02日


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眞野 潔 ファイナンシャルプランナー
所属:有限会社フォートレス 広島
エリア: 広島県 広島市

けいこ様

広島県のFP 眞野です。
けいこ様のご家族の背景がわかりませんので一般論としてご回答します。

・将来的にどこに住むかについてご主人とお考えが定まっている場合にはご検討有りですが、今後子育てもあり、マイホームがあるがためにご主人が単身赴任になることをどのように考えるかについての話し合いが必要と思います。転勤範囲や頻度にもよりますが、会社社宅補助等があれば焦らず転勤帯同しつつ、購入頭金を貯める等の準備期間にあてるといった考え方も有りです。
低金利下にあり、ご主人の年収からすれば購入はすぐにでも可能でしょうが、大きな買い物であり、大きなローン返済義務を負うことも考え、お子様の今後の教育資金や老後計画も含めたライフプランを作ることが大事と考えます。

2018年03月04日


2018年03月04日


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