各種保険の相談

保険の見直し

佐藤(宮城県)

相談中 2017年05月16日
29歳で妻28歳。会社員です。
妻は妊娠中で専業主婦をしております。

貯蓄は50万ほどしかなく、収入は25万です。
地方なのでなんとかやっていけますが、
私は理容師をしており、会社で保険等は一切入っておらずまたこれから子供が生まれてくるので保険を見直したく書き込みいたしました。

学生の頃に保険屋さんのすすめるままに加入しました保険で、

かんぽ生命(特別養老保険新フリープラン)5000円
アクサの変動型保険(年金払定期積立型変額保険)5000円
アフラックの医療保険(新エバー) 5000円

に入っておりましたが、保険の窓口で全て1回やめた方がいいとの事でやめて新しく違うものに入る予定です。妻は無保険です。

私と妻をそれぞれ医療保険とがん保険にはかける予定です(医療保険はアフラックかオリックス生命予定、がん保険は未定です)その他にあとはどういった保険に入るべきでしょうか?
また医療保険は日額5000円は厳しいでしょうか?

あまり保険に払いこみすぎて月々の生活がきつくなるのも困りものです。給与サポート保証の保険も考えていましたが、金額が大きく悩みます。

また今の会社ではもし自分がケガや病気をしても給料は1ヶ月は保証していただけるみたいです。

まとまりがない内容ですが、保険にあまり詳しくないので、色々と教えていただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

No.1206

回答 8件

關 雅也 ファイナンシャルプランナー
所属:有限会社 新世紀
エリア: 東京都 町田市

派遣の窓口さんの言うことは一切忘れてください。
書き込みの内容だけでは保障内容までは判りませんが、残した方が良いものもあるかもしれません。
全ての内容が判る人に見てもらうセカンドオピニオンが必要です。

2017年05月16日


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木村 正人 ファイナンシャルプランナー
所属:FP1-オフィス21

宮城へは一度、お伺いしました。
良いところですね。
お子様のことを考えますと、学資保険は後に加入が必要かもしれません。
保険料のことを考えますと通常の保険会社の保険以外にも格安な
県民共済などもありますので、ご家族含め検討されるのも良いかもしれません。
子育てが終了するころにはまた見直しもできますから
その時は終身保険などの他、老後のための保険も検討されてはいかがでしょう。

2017年05月16日


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吉野  裕一 ファイナンシャルプランナー
所属:FP事務所 MoneySmith

佐藤さん、はじめまして。

広島のファイナンシャルプランナーの吉野と申します。


保険加入はもう一度別の所でご相談された方が良いと思います。

出来れば保険会社の相談窓口ではない方が良いかも分かりませんね。

また奥様が妊娠されておられるという事ですが、妊娠中は保険に加入できない可能性もありますので、注意が必要です。
 
保険への加入はまず、どういった保障内容が必要かを考えてから商品を選ぶといいと思います。

またお子様が生まれるという事で、学費や万が一の時の奥様とお子様の生活費などの保障を考えなくてはいけませんね。

出来ればマイホームやセカンドライフまで将来に向けたライフプランも考えられるといいでしょうね。
 
是非、ライフプランに合った保障やファイナンシャルプランが出来ると良いですね。

2017年05月16日


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村井 一則 ファイナンシャルプランナー
所属:ノーリエ合同会社
エリア: 北海道 札幌市

佐藤様
はじめまして。
ノーリエFP事務所の村井と申します。

私自身理容師歴31年のキャリアがありますので、
給料と保険については頭を悩まていた経験があります。

職人ですので独立するお気持ちと生まれてくるお子さんの
将来で悩みは尽きないと思います。

残念ながら理美容師は国保が多く、福利厚生が不十分な労働環境ですね。

給料も頭打ちなるのが早いので、家計管理をしっかりさせることが重要だと考えます。


まずは、保険料は割安で必要な保障で備えるのが基本です。

保険料を抑えて、給料6ヶ月分の貯蓄をストックすることを
目標に頑張っていただきたいです。

生まれてくるお子さんの医療については、
市町村で「子が一定の年齢まで医療費補助」を行っていると思いますので
全労災・COOP共済、都道府県民共済が取り扱っている「子供向け共済」が
いいのではないでしようか。

仕事面から色々とご検討いただければと思います。






2017年05月16日


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中橋 常郎 ファイナンシャルプランナー
所属:ライフ・サポート

佐藤様 ご相談頂き有難うございます。

福島で活動していますライフ・サポートの中橋と申します。

他の先生方も書かれていましたが、もう一度、ご家族の今後の生活設計なども含めて検討する事をお勧めします。

必要な保険金額は人それぞれ違いますが、ほとんどの場合は年齢等の平均値などで保険を提案したりします。そうすると、本当に重点を置きたいところに置けていなかったり、要らないものに入ってしまったりしてしまいます。

なので、一度、中立な立場で対応していただける方に相談してみた方が良いと思います。

私は、ここで、保険のかけ方の一例をお話したいと思います。

医療保障に関しては亡くなるまで必要になるものですよね。なので、終身保険がお勧めかと思います。また、死亡した場合のお葬式など関しても出来れば準備したいところですので、そのお金も終身などで用意したいところです。

次に生まれてくるお子様のお話ですが、幼稚園から大学まで進学した場合少なくとも学費だけでも1,000万円程度としましょう。そこに奥様が年金を受給するまでとお子様の日々の生活費などを含めると約3,000万円程度と考えた場合、お子様と奥様の為に残してあげる為の保険は最初3,000万円となりますね。

ですが、この金額は一年一年減少していきますので、逓減保険という保険の種類で十分かと思います。逓減保険とは、年々保障金額が減っていく保険ですが、同じ金額の保障で終身などに入るより少しですが割安になります。

まだまだ、考え方としてはありますが、ご家族の今後の人生設計に合わせて何に幾ら必要なのかどこが要らないのか、ここは今はお金を掛けれないなど、考えながら保険を組む必要があります。

私の友人にも理容師で実家を継いだ者がいますが、その友人も今後の事などで不安を抱えたりしている話を聞いたりしていますので、100%ではないものの、少しは理解出来る部分もありますし、年齢も近い事もあり、他人事ではない部分もあります。

どうか、これも何かの縁ですので失敗したという事だけにはならないようにご家族とご相談して頂きよくお考え頂ければと思います。

最後になりますが、まだまだご不明な点や、気になる点などありましたらお気軽にご相談頂ければと思います。

2017年05月16日


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梶田 けい子 ファイナンシャルプランナー
所属:梶田ファイナンシャルプランニング事務所

佐藤さん、初めまして。
ご妊娠おめでとうございます。
名古屋で、消費者側に立ちアドバイスさせていただおります。
FP技能士の梶田と申します。
どうぞよろしくお願いします。

佐藤さんは「理容師をしており、会社で保険等は一切入っておらず」と、ありますが佐藤さんは、会社組織の理髪店で雇用されているということでしょうか?
佐藤さんが勤務されている会社は、全日本理美容健康保険組合に加入されていないのでしょうか?
普段、病気になった時に、病院にかかる時はどうされていますか?
奥さまは、現在妊娠中とのことですので、健康保険証は、お持ちだと思いますが。

日本の国は、「国民皆健康保険組制度」と言って、人が病気や怪我にあった時など、保障は実に確りしています。
また、税制面でも会社で年末調整を受けてみえるのであれば、所得税から支払った健康保険料は全額控除されます。

民間保険会社の保険は、こうした国の社会保障制度の健康保険では補えない部分を補てんするものです。
健康保険では補えないとは、健康保険制度の対象外の治療を受けた時などです。

健康保険制度の対象になる治療を受けた場合は、入院費・手術費・投薬料全額合わせてもせいぜい数十万程度です。
私の例でいきますと、胆石の手術で30万円ほどでした。

また入院手術して保険会社から保険金を受け取ると、年間に支払った治療費など交通費なども含めた全額から、高額療養費を控除して、更に保険会社からの保険金額も控除する事になりますから、ほとんど医療費控除に該当しなくなります。

医療費から、これらを控除して医療費控除が受けられるようになるのはせいぜい健康保険制度に該当しなかった治療を受けた時ぐらいです。

ですので、先ずは、どこの保険会社の何という保険が良いか?ではなく、会社で健康保険に加入されているのであれば、どのような保障が受けられるのか?
を確認してください。
もし国民健康保険に加入されてみえるのであれば、国民健康保険でも保障は受けられます。
こちらもどのような保障が受けられるか国民健康保険も確認可能です。

また会社で健康保険に加入されてみえるのであれば、病気や怪我などで就業不能状態になった場合には、傷病手当金と言って_、おおざっぱに言いますとは給料の70%程度が支給されます。

先ずは、健康保険制度の保障内容と国税庁のホームページからどのようなものが所得控除の対象になるか調べてください。
そして病院にかかった時のレシートは保管しておいてください。
年末調整を受けた後、確定申告で医療費控除該当受けられることになるかも知れません。

但し、保険金を受け取っていた場合は、計算上ほとんど該当しなくなると思います。

そして保険会社から保険金を受け取ろうと思っても保険会社は直ぐには保険金を支払ってはくれません。

担当医の診断書が必要になりますが、担当医は保険会社の診断書は中々と書いてくれません。
それは忙しいのと、保険会社独自の書類ですから書き方が分かり難いのです。
そして保険会社の診断書を書いて貰う場合、手数料高いです。

そして診断書ができあがるまでに数週間以上かかります。


それから保険会社に診断書を申請します。
その後,保険会社は調査をします。
これがまた長い。

でも、病院からは医療費の請求は来ます.
保険金がおりるのを待ってはくれません。
保険金が支払って貰えないこともあります。

ですから保険会社から保険金を支払って貰えるようになるまで、医療費は自腹で支払う必要が有ります。
ですから保険会社の保険に加入していても、万が一のキャッシュフローが必要になります。

保険の見直しは、保険会社サイドにとって必要な考え方です。
保険会社や保険の窓口のような乗合代理店は営利目的の企業です。
ですから、次々に保険商品を勧めて来ます。
これが保険会社サイドの保険の見直しです。

消費者の佐藤さに必要なのは、保険の見直しではなく必要保障額をまず知ることです。
生活全般や社会保険制度など包括的に見て、最後にどうしても足りない部分を出てきて,始めた保険会社の保険が必要になります.

最後にもう1つ補足しておきます。
混合診療を受ける場合は、注意が必要です。


長くなってしまいましたので後は割愛させていただきます。
保険だけを見るのではなく、包括的にみてください。

母子共に元気にご出産されることを名古屋から祈っております。
ご参考までに。


梶田ファイナンシャルプランニング事務所
梶田けい子


2017年05月17日


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中辻 博文 ファイナンシャルプランナー
所属:阪神ファイナンシャルプランナーズ事務所
エリア: 兵庫県 神戸市

回答致します。まず生命保険は、残された遺族の為に生活保障が目的です。医療保険は、共済保険か医療保険専門の保険会社を選びましょう。オリックス生命、アフラック生命、チューリッヒ生命等リーズナブルな価格で医療保険を提供しています。後、ご本人の収入保障保険も考慮して下さい。奥様と産まれてくるお子様の為に、遺族保障です。掛金も20代ですとお安いです。後は貯蓄を増やして緊急予備資金、貯蓄額500万円を目標に仕事に精進して下さい。生まれてくるお子様の為にも、信頼できるパパを目指して下さい。よろしくお願い致します。

2017年05月17日


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森 泰隆 ファイナンシャルプランナー
所属:トライウッドマネー研究所

佐藤様

ご質問ありがとうございます。

この掲示板でどの保険がいいかということはお話しできません。ご了承ください。

保険の窓口であろうと、保険の外交員であろうと、その人に合った保険よりも売りたい保険を売ることを優先することが多いので注意が必要です。

おっしゃるとおり、保険料で生活が苦しくなってしまっては本末転倒です。

本当に必要な保障額を計算したうえで保険に入ることが望ましいです。給与サポートしかり、学資保険しかりです。

一度現在加入の保険も含めて、ゼロベースで見直すということは必要だと思います。

2017年05月17日


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更新情報

2017-07-20
東京都中央区のFP、 FP 公認会計士事務所アートリエールの清川先生を掲載しました。

2017-07-16
神奈川県藤沢市のFP、 まきのFP総合オフィスの牧野先生を掲載しました。

2017-07-13
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北海道石狩市のFP、 さくらFPオフィスの近藤先生を掲載しました。

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