投資・資産運用の相談

月5万円の積み立て投資を考えています。

take(東京都)

解決済み 2017年03月31日
37才独身、派遣OL、一人暮しのtakeと申します。
現在、月収25万円前後、ボーナスなしです。
残念ながら結婚出来る見込みは有りません(笑)
派遣社員の為、退職金も無いので、老後に備えて貯蓄しなくてはと思っています。

今後、月5万円位程度、iDecoまたは、NISAで積み立てしたいと考えています。
iDecoについては、本を読んで税制優遇が有ると理解出来ました。
ですが、iDecoをした場合、将来的に受け取れる厚生年金が、減る可能性が有ると聞いた事が有るのですが本当でしょうか?
また、iDecoの資金を将来的に受け取る際は、税金がどうなるのか?と言う事が良く理解出来ていません。

iDeco とNISA どちらをすべきなのか、悩んでします。
判断材料になるような、比較出来るような情報、特に受け取る時の税金面について、ご教授頂ければ存じます。

また、面談でのFP相談も考えてますので、
都内のFP事務所をご案内頂ける場合は、相談料の目安も教えて頂けると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

No.1192

質問者からのメッセージ

2017.04.08

ご回答ありがとうございました。 皆様の解答を参考に検討していきます。

回答 7件

關 雅也 ファイナンシャルプランナー
所属:有限会社 新世紀
エリア: 東京都 町田市

いっそのこと、海外直接投資を考えてみてはいかがですか?
香港あたりに口座を作ってオフショア投資が先々のことを考えると投資効率が良いと考えます。
為替リスクは時間がヘッジするので。

2017年03月31日


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ベストアンサーに選ばれた回答です!

浅見  浩 ファイナンシャルプランナー
所属:ライフサポート株式会社
エリア: 埼玉県 越谷市

こんにちは!FPの浅見と申します。

iDeCoとNISAを活用していきたいと
いうことですね。

iDeCoで積み立てをしますと年収が落ちる分
年金保険料も落ちる可能性があります。
なので、将来受け取れる年金額は若干
減ることになります。

ただ、それ以上の税金減額のメリットがあり
また、運用でお金を増やしていけばいいわけです^^

iDeCoは老後資金づくりに最適で、NISAは
中期くらいの運用に向いています。

私はIDeCoもNISAも取り扱いをして
います。

神田に事務所があります。相談料は一回5,000円(税込)です。

よろしくお願いします。
浅見 浩

2017年03月31日


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斎藤 和孝 ファイナンシャルプランナー
所属:株式会社ベリーライフコンサルタント

ご相談拝見いたしました。
NISAやiDecoなどの税制優遇は確かに魅了区的なのですが、一番肝心なのはしっかり増える投資対象を
選択する、ということです。

具体的なご提案ができると思いますので、よろしければコンタクトしてください。

相談料は1時間、5400円(税込)になります。

2017年03月31日


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藤井 亜也 ファイナンシャルプランナー
所属:株式会社COCO PLAN
エリア: 東京都 中央区

takeさま

はじめまして、COCO PLANの藤井と申します。
先日、takeさんと同世代の女性向けに
将来の為のお金のセミナーを開催したところでした!

皆さん、ご自身の将来の為に、貯蓄や運用を真剣に
考えられていて、素晴らしいですね。

iDecoもNISAもそれぞれメリット・デメリットがあります。
(すでにご質問の内容は他の先生からご回答ありましたので
省略させて頂きます)

takeさんのご予算(月5万円)や現在の家計の収支、
所有している財産、今後のライフプランなどトータルで
考える必要があります。

他の金融商品と合わせて、takeさんに合ったプランを
ご提案できればと思います。

ご興味ございましたら、是非お問合せ下さい。

<対面カウンセリング> 10,000円

2017年03月31日


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久保田 正広 ファイナンシャルプランナー
所属:(株)FPバンク
エリア: 東京都 中央区

takeさん ご質問有難うございます
①まずidecoに関してですが
将来受け取れる厚生年金は減少しません。
※選択制DCといって、給与の一部を充てるという制度の場合には減少する可能性があります。
将来もらう場合、一時金で貰えば、退職金控除の枠内におさまるのでほぼ税金はかからないと思ってください。
年金で貰う場合には、公的年金等控除が引かれた後に課税されますが、大きな額にはならないと思います。

②idecoか積立NISAですが
idecoの所得控除メリットは大きいですが、60歳まで引き出せない、NISAと違いランニングコストがかかります。
積立NISAは増えた分に関しては税金はかかりませんし、いつでも引き出せます、
ただ所得控除の効果はないのと、現時点では選べる商品は決まっていません
※積立NISAに対象になるには認定がいるためです。

すべては書ききれなくて申し訳ないのですが、どちらか一方ではなく
併用する方法もあると思います。
いずれにせよ今後のキャッシュフロー(入ってくる予定のお金・使いたいお金)
を見据えたうえで、判断されるとよいと思います。

弊社のご相談料ですが、初回無料で、通常3回の相談で3000円という
初期相談パックをご利用いただければと思います。

2017年03月31日


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野上 佳男 ファイナンシャルプランナー
所属:株式会社Y'S Happiness
エリア: 東京都 港区

take 様

はじめまして
(株)Y'SHappiness 野上と申します。
何人かの先生がお応えになっておりますが、よろしければ参考にしてください。

ご存知のとおり、idecoもNISAにも特徴があります。
メリットに目が行きがちですが、デメリットの点も結構大きな影響を与えるので
見過ごすことがないようにされたほうがよろしいかと思います。
それぞれに、利用限度額もございます。

そのうえで、あくまで主観ですが、
多少余裕があれば、ideco.余裕がなければ、NISAって感じでしょうか。
その理由については、ここでは省略させていただきます。

また事務所やご相談の件については、弊社のHPをご確認いただければと思います。

ご検討のほど、よろしくお願いいたします。



2017年03月31日


2017年03月31日


2017年03月31日


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森本  直人 ファイナンシャルプランナー
所属:(株)森本FP事務所

take様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの森本直人です。

iDeCoをした場合、将来的に受け取れる厚生年金が減るかですが、
おそらくその話は、「選択制」の企業型確定拠出年金のことかと思います。

「選択制」とは、給料の一部を確定拠出年金の掛け金に充てる(A)か、
そのまま現金で受け取る(B)かを従業員が選べる社内制度です。

Aを選択すると、確定拠出年金が増え、拠出した年の税金や社会保険料も
減らせますが、社会保険の等級が下がると将来受け取る厚生年金も減ります。

一方、iDeCoは、正式には、個人型確定拠出年金といって、個人で掛け金を拠出します。

掛け金は全額所得控除の対象です。

税金計算上、全額を経費に出来るイメージなので年収次第で節税効果も異なります。

他に、運用期間中と受取り時の税制メリットがあります。

NISAは、一定要件のもと運用益が非課税になる制度です。

iDeCoは、原則として、60歳まで資金の引出しができないのに対し、
NISAは、いつでも換金できるのがメリットです。

ざっと説明しましたが、前提知識がないと、正直わかりづらいかもしれません。

まずは、下記サイトで勉強されてみてはいかがでしょうか。

イデコガイド
http://www.ideco-guide.jp/

FP相談を申込む場合も、ある程度の予習をしておいた方が効果的です。

相談料は、私の事務所の場合、初回90分 3240円 /特別料金です。

お申込みは、ホームページからどうぞ。

2017年04月04日


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