年収500万での住宅購入、ローンの支払いについて

CS(東京都)

解決済み 2015年07月06日
初めまして。CSと申します。
主人(39)年収約500万 正社員
私(36)年収約200万 派遣社員
子供2人(10歳双子)

現在、期限付き住宅に住んでおりマンション購入を考えております。
4190万の新築マンションのローン審査が通り7月20日に住居抽選があります。
恥ずかしながら、頭金なしの35年ローンなんですが主人の定年や私の仕事の不安定さ、この先の子供たちの養育費を考えると止めておいた方がいいのかと思っています。

不動産の方の試算では金利1.8%で月々11万の支払いです(管理費等込み)

本申し込みをしてしまってから、不安な気持ちに襲われてしまっています。
仮に抽選が通った場合、やっていけるのでしょうか?
また今回の物件にご縁がなかった場合、我が家の年収にはどの程度の物件が相応なのでしょうか?

よろしくお願い致します。

No.1113

質問者からのメッセージ

2015.07.13

みなさま、丁寧にご回答頂きありがとうございました。頂いた様々なご意見を参考に今後の事を考えたいと思います。

回答 4件

ベストアンサーに選ばれた回答です!

關 雅也 ファイナンシャルプランナー
所属:有限会社 新世紀
エリア: 東京都 町田市

抽選に当たったら、ご縁があったと考えて購入すれば良いのではないでしょうか。

取らぬ狸の皮算用しても仕方ありません。
買ってしまえば返済に頑張るでしょうから。
返済方法は変動金利で、決して繰上げ返済をしないことですね。
新世紀様

ご回答頂きありがとうございます。
確かに皮算用しても仕方ない。ある程度の勢いとタイミングは必要だとは思っているのですが。。。
返済はフラット35の利用です。
参考にさせて頂きます。

2015.07.06


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平澤 朋樹 ファイナンシャルプランナー
所属:平澤FP事務所
エリア: 東京都 狛江市

CSさん、こんにちは。
住宅取得を中心にご相談していますFPの平澤と申します。

現在の貯金と教育費の準備がどこまでできているかによりますが、年収に対して少し借り過ぎな気がします。

まず教育費についてですが、およその目途を立て、学資保険などを使って準備してらっしゃいますか?
国公立大は私立に比べて学費は安いですが、私立も視野に入れると、大学の資金として自宅から通う場合でも400~500万円は必要です。児童手当を全額貯めていれば1人200万円程になるので、高校~大学の一部資金に充てられますが、そうでない場合は奨学金も視野に入れるようにしては如何でしょうか?
あるいはご両親の援助が得られるならぜひ活用していただきたいと思います。(大きなお金の贈与は通常大きな税金がかかりますが、住宅や教育資金の贈与は色々な税制優遇があります。)

次に住宅ローンですが、金利は10年などの期間固定になりますか?
期間固定なら固定期間終了後に変動金利になり(選択できます)、その時の金利で再度返済額が計算されます。その時に金利が上昇していると返済額が増える可能性がありますので、その分も想定して貯めていった方が安全です。
借入当初から変動金利でも同じことです。
住まい給付金の対象になるかと思いますが、一時的なものですし、住宅ローン控除も控除枠を全部使えないと思いますので、早期の繰り上げ返済は効果があると思います。ただ、教育資金との兼ね合いがあるので、無理な繰上返済は禁物です。ただし35年後はお二人とも70代ですから、老後の生活のためにもご主人の退職時点で完済か、少なくともある程度返済の目途が立っている必要があります。

そのほか、管理費のほかに修繕積立や固定資産税もかかりますし、いずれ大規模修繕がやってきます。

まだお若いので今後給与が上がっていくかと思いますが、お二人の働き方や教育方針など、総合的に考えて計画を立てる必要があると思います。その考え方によっても適正な金額は変わってきますので、しっかりお考えになった方がよろしいかと思います。

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藤井 亜也 ファイナンシャルプランナー
所属:株式会社COCO PLAN
エリア: 東京都 中央区

CS様

はじめまして、COCO PLANの
藤井と申します。

住宅ローンについてご相談いただき
ありがとうございます。

大きなお買い物ですので、急に不安な気持ちに
襲われますよね。皆さん初めての新居購入時には
同じような経験をしていますのでご安心ください。

支払いが可能か?
という点ですが、現在の収入で住宅ローンの審査も
おりている点から考えますと、借入金が高すぎるという
ことはないかと思います。

しかし、お子様がお二人(双子ちゃん)とも同じ年齢
ということで大学進学など教育資金のピークが重なる
点が心配ではあります。

住宅ローン、教育資金を合わせたライフプラン表を
ファイナンシャルプランナーさんに作成していただき
今後の収支を把握されると良いのではないでしょうか。

お金の不安は「見えない」ことにあります。
いつ、いくら必要なのか、その金額を準備できるのか
試算することで「見えるお金の流れ」となります。

見えるお金の流れを把握し、対策をたてることで
不安は軽減できます。ご参考になれば幸いです。



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中嶋 よしふみ ファイナンシャルプランナー
所属:中嶋よしふみ@保険を売らない普通のFP シェアーズカフェ
エリア: 埼玉県 川口市

回答します。

結論からいうとローンを返済するための生活になりかねない、という状況かと思います。

まず計算が間違ってます。4190万円で金利1.8%なら35年ローンで約13.5万円です。金利引き下げが適用されても11万円にはなりません。変動金利で0.8%程度の計算と混同していませんか?

購入時の諸費用を5%と見積もっても200万円の上乗せ、毎月の返済時にも管理費等を考慮して2・3万円加算すれば月の支払総額は15万円を確実に超えます。

頭金ゼロという事は、現時点で貯金がほとんど出来ていない状況ではないでしょうか。都内で家族4人で賃貸に住んでも15万円位はかかるでしょうから、購入後に支払額が減るという状況はまずないでしょう。

つまり今後も貯金が出来ないか、子供が大きくなるにつれて収支はマイナスになります。旦那様の収入が伸びても、奥さまの収入がどうなるかでかなり家計は変わります。

結果的にどうなるかというと、生活水準を落とさざるを得なくなります。返済は今ぐらいの収入があれば出来ると思います。世帯年収が600万円になっても返済は出来るでしょう。それ以外の生活の余裕は(今と比べれば)ゼロ、大学進学は奨学金を目いっぱいお子さんに借りてもらう、という状況です。

こんな状況で、それでも家を買いたいですか?という判断になります。4000万円超のローンは世帯年収1000万円の方でも躊躇する額です。よっぽど貯蓄体質の方でなければ身の丈に合ってない、という結論になります。

自分はもっと高額な物件や高収入の方の相談に有料でのっていますが、皆さん非常に慎重です。銀行が貸してくれるなら返せると考えて大丈夫とか、返済比率35%以下なら大丈夫とか、そんないい加減な話はありません。

以上、参考にして下さい。普段は1回3万円で相談に対応していますが、今回の回答だけでも1万円位の価値はあると思います^^;

日経DUALに相談事例を連載していますので、そちらも参考になります。ブログにも多数住宅関連の記事を掲載しています。
書き忘れです。現在の返済プランですと、旦那様が60歳の時点で借金が2000万円ほど残っています。これはほぼアウトな水準です。老後資金にあてるべき退職金が全部消えます。こんなに退職金が貰えない人も多いでしょう。

2015.07.07


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