社会人になった娘

cookie(神奈川県)

相談中 2019年08月08日
今年4月から社会人になった20歳の娘が居ます

毎月、定額貯金はしていますが、税金対策に保険加入を
検討しています。
養老保険のような貯蓄型の保険が良いと思うのですが
(掛け捨ての保険は加入済み)
なにかオススメがあれば教えて下さい。
金額は1万位で考えています。保険の保証率はあまり考えていません。

No.1316

回答 7件

北山 哲也 ファイナンシャルプランナー
所属:くらしのFPクリニック
エリア: 東京都 大田区

初めまして。
くらしのFPクリニックの北山と申します。

ご相談の件、税金対策と
保険の効果とを
両方うまく活かす方法があります。

保険商品を選択する前に
その方法をお知りになるべきだと
思います。

きちんとご説明差し上げますので、
一度、cookie様とお嬢様の
ご都合の良い時間と場所を
決めさせていただいたうえで、
お聞きになってみませんか?

知識を知るだけでも得はあっても
損はありません。

ご興味をおもちいただけましたら、
ご連絡いただけましたら幸いです。


くらしのFPクリニック
北山 哲也

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關 雅也 ファイナンシャルプランナー
所属:有限会社 新世紀
エリア: 東京都 町田市

税額控除が目的なら、掛け金は年額80,000円までですね。
しかしながら、運用はマイナスになります。

もし運用が目的なら、保険を考えてはいけません。
むしろ定時定額購入でS&P500でも買い続けた方がはるかに利回りを期待できます。
*日経225は日本経済新聞社が選んだ銘柄なので、運用は、、、
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安井 大輔 ファイナンシャルプランナー
所属:FP事務所クライムアップ
エリア: 東京都 多摩市

はじめまして。ファイナンシャルプランナーの安井です。

保険に限らず、節税に資するものはいくつかあります。保障率…という言葉をお使いですが、万が一の際の保障内容(受取れる金額)についてはあまりこだわっていないというご意向ということでよろしかったですかね。

個人名義でということですと、生命保険料控除というものがあります。(年末調整や確定申告の際にある『一般』『介護医療』『個人年金』に関する3種類の控除ですね。)まだ枠を使い切っておられないようでしたら、お取りになれるような保険を持つことも良い方法かと思います。

また、税金対策ということでしたが、保険に限定せずということですと、投資信託やiDeCoを使うとまた違う税制のメリットを受けることが出来ますので、合わせて調べてみてはいかがでしょうか?

当方、保険に限らずで運用相談もお受けしているFP事務所となりますので、商品のジャンルや内容等、具体的にご検討になるようでしたら、FPの紹介のページからお知らせ下さいませ。
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渡辺 博士 ファイナンシャルプランナー
所属:ワタナベマネークリニック

cookieさん、初めまして。
ファイナンシャルプランナーの渡辺博士です。

現在、養老保険のような保険としてよく、外貨建終身保険を勧めてくる業者がたくさんあります。
そんなところはダメだとは言いませんが、よく注意してください。
為替損益において問題が生じることが多くあります。
又、為替で儲けられるなんて言い出したらリスクのある業者ですよ。

cookieさんは定額貯金をやってらっしゃるくらい堅実で、賢い利用の仕方をしている方です。
色々ご提案できますが、大きな変化は期待しないでください。
当事務所で金融商品や保険を契約して頂ける見込みなら、無料で対応致しますが、
それ以外は5400円の報酬を戴きます。

私は相談業務を行うFPですから、無料というわけにはいきません。
ただし、保険などの契約が関係している場合は、法令上線引きが必要となり、相談者にリスクを
追わせてしまうので、無料とさせていただいております。
証券会社や保険会社の有利なものを提案するように法令で決まっておりますので、
安心してご相談下さい。

宜しかったら、ご連絡下さい。
ファイナンシャルプランナー 渡辺博士
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山田 澄子 ファイナンシャルプランナー
所属:株式会社名古屋インシュアランス・サポート

経済評論家の荻原博子さんが言っているように、「投資なんかおやめなさい。」 余計な事は考えず地道に貯金される方が賢明かと思われます。 増える事もありませんが、損する事もありません。
特にこういうサイトに質問を書かれるのはやめられるべきです。FPの売り込みが多く正しい回答を得る事は
不可能かと思われます。
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佐藤 博美 ファイナンシャルプランナー
所属:Original Life Design

cookieさま

はじめまして。ファイナンシャルプランナーの佐藤博美と申します。

「税金対策に」というのは生命保険料控除のことでよろしかったですか?
毎月定額貯金をされているとのこと、堅実に考えていらっしゃいますね。

cookieさまがご希望されている生命保険にも積立をするのに効果的な商品があります。
ただ、その多くは円建てではなく外貨建てです。
かつては円建でも積立率の高い商品があったんですが、、

外貨建と聞くとリスクを不安に思われますか?
でも思っているよりも楽に安定的に積立できる商品がいくつかあるんですよ(すべてではないのでご注意くださいね)。
利率が固定されていて、契約したときに経過年数ごとの積立金額が外貨建でわかるんです。

リスクとして押さえなければいけないポイントは2つ。
①保険料を支払っている期間中に解約をしないこと。
②保険料を支払っている期間中の平均為替レートよりも円安のときに解約をすること。

②については保険会社さんの方でお知らせしてくれるはずです。
私は商品の販売をしておりませんが、具体的な商品もお知らせいたします。
もしご興味がありましたら栃木県のファイナンシャルプランナーに佐藤博美と掲載がありますのでアクセスくださいませ。

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森本  直人 ファイナンシャルプランナー
所属:(株)森本FP事務所

cookie様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの森本直人です。

掛け捨ての保険は加入済みで、別途、税金対策で保険加入を検討されているというのは、年末調整で生命保険料控除を使いたいとの趣旨でしょうか。

もしその目的であれば、現行は、生命保険料控除、介護医療保険料控除、個人年金保険料控除の3つの枠に分かれており、旧制度の生命保険料控除、個人年金保険料控除の2つの枠と、計算が異なるので注意が必要です。

金額は月1万位でひとつの商品を選ぶとすると、微妙に控除枠を無駄にするかもしれません。

他に、iDeCo(個人型確定拠出年金)という制度もあり、iDeCoで選べる商品の中には、元本確保型の保険商品もあります。

iDeCoの場合、控除枠に上限のある生命保険料控除と異なり、掛金の全額を所得控除できます。

ただし、iDeCoは、60歳まで原則引き出しができないなどのデメリットもあるので、予め制度の勉強が必要になります。

いただいた文面からの推測による回答で申し訳ありませんが、いずれにしても“オススメ”は、個別の状況や金融の理解度などによって異なるという点はおさえておいてください。

ご参考です。

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