資産運用について

clinique74(東京都)

解決済み 2013年03月19日
資産運用についてご相談したいことがあります。
私は38歳独身(離別)、公務員女性です。
今のところ結婚の予定はありません。
現在、家賃8万円の賃貸マンションに住んでいます。
年収は額面で620万程度です。

金融資産として、住宅財形550万、一般財形400万、都市銀行の定期預金に
700万、投資信託に50万、その他株式と外貨預金に200万程度あります。
これをどのように運用するのがよいか教えてください。
マンションを買おうと思いましたが、金利上昇リスクなどを考えやめることにしました。
住宅財形は、50平米以上の物件でないと解約した場合、利子に税金がかかるそうです。

また、手取りは30万程度ですが、毎月どのくらい貯金をするのが理想的でしょうか。
現在は月に8万、ボーナス時はそれぞれ40万ずつ定期および財形に入れています。


No.929

回答 4件

森 一夫 ファイナンシャルプランナー
所属:Toolbox
エリア: 千葉県 柏市

はじめまして、clinique74さん
Toolboxの森と言います。

毎月かなりの金額を貯蓄に回していらっしゃるようですね。

まずはご自身のライフプランを考えてみてはいかがでしょうか?
clinique74さんの今後の人生の為に必要な金額がいくらなのか、ライフプランをベースに
それを実現する為の、お金の動きや必要額を考えてはいかがでしょうか?

人それぞれ違いますので、理想的な貯蓄額というものはないと思います。

マンションの購入の金利上昇のリスクは固定金利にすれば、今後金利が変わる事はありません。

また、今後の社会情勢を考え、安全な金や為替リスクもありますが外貨預金も検討の範囲だと思います。

今まで株式投資などやられていたのであれば、株式も考えられますが、そうでないなら慌てて安易に
株に手を出さないようにした方がいいでしょう。
株式投資は始める以上はリスクがある事を覚悟してから始めましょう。

詳細はファイナンシャルプランの確認の上でないと、今すぐなんともいえません。


http://fp-japan.jp/map/detail/id/844/


Toolbox 森様

回答どうもありがとうございます。
外貨預金は少ししていますが、MMFなども考えてみたいと思います。
ライフプランについても、これからどう生きていきたいのか
考えてみようと思います。

2013.03.21


+ 全文を見る

關 雅也 ファイナンシャルプランナー
所属:有限会社 新世紀
エリア: 東京都 町田市

まず、マンション購入に関しては、金利上昇リスクを考えれば固定金利が良いでしょうが、当面金利上昇の局面は考えにくい経済状況といえます(市場にお金を大量投入してインフレを起こそうとしている状態で金利を上げると、今現在住宅ローンを変動金利で支払っている人たちの返済不能者が大量に発生します)。

住宅財形利用の件にしても、50㎡以上が条件なら、ファミリー向け物件の中古でも買って財形枠一杯まで借りれば、そこそこの物件が購入出来るでしょうし、自分にはそこまでの広さは必要ないと思えば、賃貸にして自分はワンルームにでも住んでいれば良いこと。

その他の資産運用に関して云えば、投資加納金額と期間、リスク許容度などを判定した上で、最適なポートフォリオ(資産配分)をするのが良いと考えます。
外貨投資経験があるのですから、海外マーケットに分散することで為替リスクも回避できるでしょうし、世界の通貨に対し円の一人勝ち状態がこれから解消されていくであろうことを考えれば、有効な運用方法と考えます。

まずはご相談ください。
有限会社 新世紀様

お返事どうもありがとうございます。
金利は上がりにくい状況なのですね。
今が低すぎるので、これより下がることはないし、むしろ上がって
いくものだと思っていました。

資産運用については、外貨をもっと組み入れてみます。
どうもありがとうございます。

2013.03.23


+ 全文を見る

伊勢谷 ファイナンシャルプランナー
所属:株式会社 VLIP

clinique74さん、はじめまして。

さいたま新都心のFP会社、株式会社VLIPの加藤と申します。


誰しも保有残高を出来るだけ効率良く増やしてきたいところですが、

clinique74さんの運用状況をみると定期預金が大半を占めています。

現在の低金利の状況では、中々、運用利益が期待できない状況です。

元本保障商品からある程度のリスクをとって運用利益が出る商品へシフトする必要があります。

では、どのくらいシフトすべきかは、

clinique74さんが、どのような目標・目的を持っているかによります。

例えば、

40歳までに金融資産2700万円を保有したい。

50歳までに住宅を購入し、かつ、金融資産を2000万円を保有したい。

それには、

clinique74さんが現在、考えているライフプラン(未来予想図)とその実現に向けたキャッシュフロー
(収入・支出・貯蓄)を作成した上で運用方法を考えることをお勧めします。

女性としてもいろいろなライフパターンをお持ちだと思いますが、どのようなパターンにも順応できる

運用方法を一緒に考えてみませんか。

当社、VLIPは、都内にも相談拠点を保有しています。
お力になることができると思いますので、ぜひ、ご相談下さい。
お待ちしております。

株式会社VLIP
http://www.vlip.jp/
加藤様

お返事遅くなってしまい申し訳ありません。
確かに定期預金が多いですね。
最近投資信託の積み立ても始めました。
また、何かありましたらよろしくお願いいたします。

2013.04.06


+ 全文を見る

伊勢谷 ファイナンシャルプランナー
所属:株式会社 VLIP

clinique74さん、はじめまして。

さいたま新都心のFP会社、株式会社VLIPの加藤と申します。


誰しも保有残高を出来るだけ効率良く増やしてきたいところですが、

clinique74さんの運用状況をみると定期預金が大半を占めています。

現在の低金利の状況では、中々、運用利益が期待できない状況です。

元本保障商品からある程度のリスクをとって運用利益が出る商品へシフトする必要があります。

では、どのくらいシフトすべきかは、

clinique74さんが、どのような目標・目的を持っているかによります。

例えば、

40歳までに金融資産2700万円を保有したい。

50歳までに住宅を購入し、かつ、金融資産を2000万円を保有したい。

それには、

clinique74さんが現在、考えているライフプラン(未来予想図)とその実現に向けたキャッシュフロー
(収入・支出・貯蓄)を作成した上で運用方法を考えることをお勧めします。

女性としてもいろいろなライフパターンをお持ちだと思いますが、どのようなパターンにも順応できる

運用方法を一緒に考えてみませんか。

当社、VLIPは、都内にも相談拠点を保有しています。
お力になることができると思いますので、ぜひ、ご相談下さい。
お待ちしております。

株式会社VLIP
http://www.vlip.jp/
+ 全文を見る