医療保険、生命保険について

つん(千葉県)

解決済み 2012年02月03日
はじめまして。

夫 40歳 会社員 月収30万程度。ボーナスなし。会社の方で保険、年金加入していないため、国民年金、国民健康保険に入っています。
妻 29歳 出産を機に退職。第二子も希望。子供を預けられるようになるまでの4年間くらいは育児に専念し、その後復職を考えています。退職前は月収28万程度。

これまで医療保険、生命保険未加入で、保険代わりとその他万一のためと私の収入分は7割方貯金にまわしていました。
貯金は夫婦合わせて1000万ほどあります。
マイホームもいずれは欲しいですが、今のところ明確なプランはありません。
今月第一子出産予定で、出産を機に保険に入るべきかと検討しはじめましたが、種類も多く何が必要か分かりません。
子供のためには、私が無職の間は貯金から切り崩して学資保険に入ろうと思っています。
将来に向けてはやはり医療保険、生命保険必要でしょうか?

No.699

質問者からのメッセージ

2012.02.04

たくさんの回答ありがとうございました。 皆様からの回答を得て、少しずつ保険というものが分かりやすくなった気がします。 ただ、入ってないと不安だからと安易に考えず、ここで思いきって質問させていただいて良かったなぁと思っています。 夫婦で必要な保障は何かをよく考えて、まとまったら専門の方にどの保険がいいか相談してみようかと思います。 ベストアンサーは、1番シンプルに『なぜ保険に入るのか』を教えてくださった方にしたいと思います。 皆様ありがとうございました。

回答 3件

ベストアンサーに選ばれた回答です!

原口 元博 ファイナンシャルプランナー
所属:FP原口事務所(福岡)
エリア: 福岡県 宗像市

こんにちは、FP原口事務所の原口です。

今回のご質問で、生命保険の件ですが、

なぜ、保険に入るのかを考えたらいいと思います。

保険は、万一ご主人が亡くなった時、生活費が困るから加入をすると思うのです。

生活が困らないほどの、収入や貯金があるなら加入する必要はありません。

でも、大半の人は困るから加入しているのだと思います。

つんさんは、どのくらい必要か保障額を調べてから加入をするといいと思います。

独立系FPは、みんな計算ができると思いますので、ご相談ください。

それから、こども保険は運用割れしないで、110%ぐらいで運用するものもありますので、
ご相談してください。

以上参考にされてください。

原口 元博  http://mh23.com/
回答ありがとうございます!
色々難しく考えていましたが、シンプルな考えに目からウロコでした。
本当に必要なものは何か、夫婦でよく考えたいと思います。
ありがとうございました。

2012.02.04


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西畑 昌彦 ファイナンシャルプランナー
所属:三重FPオフィス(有)アイエヌシーエス
エリア: 三重県 津市

はじめまして、FPの西畑です。

奥様の保険については医療保険(終身)で出来るだけ保険料を抑えたプランがいいと思います。

奥様が復職されるまでご主人の収入のみになり、奥様の国民年金保険料が毎月約15000円かかり、国民健康保険はご主人の年収やご家族の人数に応じて保険料が決まりますが、ご主人が今負担されている国民健康保険料よりも多くなると考えらるからです。

今から4年の内にお二人目のお子様が誕生されるとさらにその時点から4年後の復職ということになります。
そうするとご主人だけの収入の期間も長くなり、今までのように貯蓄出来なくなるかもしれません。

今のうちにお子様の教育費を確保したいということであれば、学資保険に限らず貯金の一部を一時払いで元本割れしない保険に預け替えをされてもいいと思います。

ただし、お子様の成長に応じた満期時期や解約返戻金の推移を考えてプランを考えてもらう必要があります。

奥様の死亡保障などの生命保険も当然必要ですが、おおよそのマイホーム取得時期も考慮に入れた家計収支の長期的な流れを考えると、加入されるときの健康状態なども関係してきますが、奥様が復職されてからでも遅くはないと思われます。

http://fp-netoffice.com

死亡保険(終身)に関してはいつか必ず誰かが保険金を受け取れます。
途中で解約して返戻金を自分でもらうか、亡くなって遺族が受け取るかです。

シンプルな終身保険なら、保険料を払い込む期間が短ければ、ほとんどの場合払い込む保険料の総額は保障額を下回ります。
また、保険料を全て払い込んだ後に解約することで保障は無くなりますが、払い込んだ保険料以上の解約返戻金を受け取れることがあります。そういう意味では貯蓄と考えてもいいかもしれません。

ただ、加入する目的が貯蓄ではなく入院などの医療保障の場合は解約返戻金の有無が問題ではないので掛け捨ての方がいいと思います。

最近の保険はさまざまな特約が付けられるのでパンフレットを見ていると何が本当に必要なのかが分からなくなってしまう方が多いようです。
あまり多くの特約を付けずに自分が理解できる程度のシンプルな内容にされることをお勧めします。

2012.02.03


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石井 詳文 ファイナンシャルプランナー
所属:石井ファイナンシャルプランニング
エリア: 愛知県 愛西市

つんさん。よろしく

学資保険は運用割れがおきているので貯蓄で賄える人は避けたほうがよろしいかと思われます。

生命保険ですが、お子さんが生まれるなら必要だと思います。

奥さんも旦那さんの保険に乗り合わせで入れる保険なら別々の商品に入るより

全体的に割安です。お子さんは医療保険で十分です。

保険の予定利率が下がるのは考えにくいのです。

奥さんには死亡保障のない医療保険で女性特有の病気に対応できるものに入るといいです。

必要保障額を算出してからのほうがいいですよ。

独立系のファイナンシャルプランナーならライフプラン表・キャッシュフロー表を含む提案書にて

提案が可能です。

元気なお子さんが生まれるといいですね。
回答ありがとうございます!
学資保険も元がとれない恐れがあるってことでしょうか?
うーん、そもそもは元がとれるとれないでは考えない方がいいんでしょうけど...
あくまで保障ですもんね。

2012.02.04


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