金融円滑化法で住宅ローンの金利は下がるのですか?

TKJ(沖縄県)

解決済み 2010年12月17日
現在金融公庫と沖縄銀行からの住宅ローンがあるのですが、
失業していたため4ヶ月支払いを滞納しました。
現在は(バイトですが)職に就き、支払いを再開したものの滞納分は払えず、
毎月1か月分を払いながら4ヶ月滞納の状態のままで1年が過ぎようとしています。
毎月8万円ほど支払っていますが、内訳を見ると利息分の方が金額が高く、
金利を下げる方法がないかと考えていた矢先に「金融円滑化法」の存在を知りました。

早速銀行に相談しようとは思ったのですが、滞納を理由に拒まれたらどうしようという不安があり、まだ相談しいてません。

今の状態で金利引き下げを打診しても受け付けてもらえるでしょうか?
また、滞納を口実に断られた場合の対処法はあるでしょうか?

ちなみに沖縄銀行さんを窓口に公庫と沖銀の両方から融資を受け、現在の利息は
公庫:約2.4%
沖銀:2.925%
です。
どうかアドバイスをお願いします。

No.337

回答 3件

山崎  耐忍 ファイナンシャルプランナー
所属:あなたの家計応援団

TKJさん
初めまして。
あなたの家計応援団 山崎です。

1日も早く生活が安定されると良いですね。

「金融円滑化法」は、必ず金利を引き下げるなどの条件変更ができるものではありませんが
少なくとも金融機関としては、申し出者の状況を勘案して対応していかなくてはならないものです。

最終的には、金融機関の個々の対応となりますが
先方に打診する意義はあるのではないでしょうか。

ポイントは、総合的に金融機関が判断したTKJさんの
今後の見通し(返済可能、生活の安定など)だと思います。

また、2本のローン同時の条件変更ということも
あたまにいれられているとおもいますが
念のためもうしあげておきます。

金融機関にもよるのでしょうが
条件変更に応じるかはともかく
意味もなくむげに申し出を断る可能性は低いのではないでしょうか。

どうしても対応に不満があれば
苦情相談窓口にいうのも手かもしれません。
(但し同行内の問題なので効果はどこまであるかわかりません)
+ 全文を見る

諸喜田 ファイナンシャルプランナー
所属:諸喜田 肇

同じ沖縄県内からのご質問うれしく思いますし、お役に立ちたいです。
「金融円滑化法」導入前から、金融機関は住宅ローンの支払いの相談は受け付けていたはずですが、
「金融円滑化法」導入後は親切さが増加していると聞きます。
しかし、残念ながらお考えのような金利の引き下げの相談にはならいはずです。
支払い方法の変更の相談です。
例えば、
返済期間の延長で毎月の返済額を減らす。 一定期間金利のみの支払いで元金据え置き。
など
根本的な問題解決にはならないですが、困難な時期を乗り越える方法にはなるhざうです。
案外親切に対応してくれるはずです。ご相談されてください。
+ 全文を見る

山梨 ファイナンシャルプランナー
所属:月見里FP事務所
エリア: 北海道 江別市

プロパティマネジメントを得意とするCFPやまなしです。
ローン支払いの対応策は過去に私がコラムに記載しておりますのでご参照ください
何もせずに心配していても状況はかわりませんので是非行動してください
仮に断られたとしても今現在の状況をみて判断しているだけです。
将来永遠に対応しないということではありませんので希望をもって対応してください
以上

+ 全文を見る