不動産・住宅ローンの相談

中古戸建ての購入を考えており、ご意見を頂戴したいと思います

あみ(大阪府)

相談中 2018年07月24日
お世話になります。

この度、中古戸建ての購入を考えており、ご意見を頂戴したいと思います。
主人32歳 会社員
私 31歳 パート
子供8歳と6歳
の4人家族です。
主人の年収は550万
私は扶養内で働いてます

結婚と同時に中古マンションを購入し、住んでいますが、独立した部屋が1部屋しかなく、子供が大きくなってきたので戸建ての購入を考えてます。

現在のローン残債は約400万で、売れればプラスになる状態です。
(売れなくても、マイナスにはならない状態です)
今、住宅に当てている毎月の金額は5万円程です。
現在の住宅ローン以外にローンはありません。

ここ数年で主人の手取りも増え、私がパートに出れるようになったこともあり、やっと思うように貯金ができるようになってきました。
ただ、それまでは子供達を私立幼稚園に通わせていたり、車の買い換えがあったりと、貯金を切り崩して生活していたので、恥ずかしながら現段階で200万ほどしか貯金がありません。

今回、2000万の中古物件の購入を考えているのですが、貯金は手元に残しておきたいので諸費用込みの35年フルローンを考えております。
やはり、これは無謀な計画でしょうか…

宜しくお願い致します。

No.1279

回答 2件

石井 詳文 ファイナンシャルプランナー
所属:石井ファイナンシャルプランニング
エリア: 愛知県 愛西市

その他のライフイベントを整理してみないと断定は出来ませんが、お子さんの教育資金は必須になるのですが。
フルローンも悪くはありませんが
繰り上げ返済する余裕がないと
完済が定年後になります。
お子さんが判断できる年齢になれば
親子リレー返済が出来るので
考えてもいいかと思います。

2018年07月24日


回答いただきありがとうございました。
もう一度、考え直したいと思います。

2018年07月24日


コメントする

黒田 健一 ファイナンシャルプランナー
所属:おうちコンシェル
エリア: 石川県 金沢市

あみさんへ

 こんにちは、無謀かどうか判断する場合は
下記のような計算をすると無謀度の目安がでます

【収入の部】
ご主人様 60歳まで27年 
平均年収600万(仮)×27年×80%(手取概算)=12,960万
奥様60歳まで28年あるとして
100万×28年=2,800万
退職金1,000万(仮)手持ち200万

合計約17,000万

これが人生のおこずかいです

【支出の部】
生活費 月20万なら 20万×12ケ月×28年=6,720万
教育費 1,000万なら 1,000万×2人=  2,000万
車   2台買替なら 250万×2台=   500万
老後資金               2,000万
家の維持費 15,000円×12ケ月×60年=  1,080万

合計約12,300万が家以外にかかるお金です

で、おこずかいから家以外にかかるお金を引いた
残り4,700万が家に使えるお金の目安です

ちなみに2,000万をフルローンした場合、利息も加味して
2,500万くらいかかると思っていた方が良いですね。
諸費用は200~300万といったところでしょうか

このようなことを概算ではなく、キチンと計算し
限りある収入を、何にいくら使っていくのか話し合い
家計の節約やお金を殖やしたりするアドバイスを行うことができますので
是非お近くのFPにご相談ください。

※中古物件の質によっては、将来建て替えが必要になる可能性
もでてきますので、物件の詳細も大事な要素となります。

2018年07月26日


回答ありがとうございます。
とても分かりやすく、納得できました。
間取りさえ我慢すれば、今の家だと確実に返済もでき余裕が出るのですが…
マンションの築年数を考えると、60歳になる頃には築60年。
死ぬまでは住み続けられないですよね。
やはりどこかで住み替えが必要になってくるかと考えてます…

以前から知りたかったのですが、老後の資金は、1人あたり2000万でしょうか?
また、その金額の目安は余裕をもって暮らせる程度なのか、ギリギリのラインなのか…

それによっても、購入金額の予算を大幅に下げることも考えないといけないので知りたいです。
宜しくお願い致します。

2018年07月26日


 そうですね、60歳で築60年では住み続けるのは難しいですね
お子様の年齢を考えると、このまま住み続けた場合、50歳頃に
夫婦住まい用の住居を検討するのが金銭的には比較的合理的です
ただ、家には思い出を刻む場所といったようなプライスレスな
側面もあるので一概におカネだけでは判断できませんよね。

 老後の資金は様々な考え方がありますが、上記の計算では
生活以外に必要なお金はほぼ見込まれていますので

 ・介護資金
 ・奥様おひとり様状態の不足生活費(約10年分)

くらいが必要予備資金と考えています

年金で生活費が賄えることを前提にすると
夫婦で1,500万~2,000万くらい必要というのが
私の考えです



 

2018年07月26日


ありがとうございます。

50歳になる頃には子供達が成人して独立してる頃ですよね。
金銭的にも余裕が出ている頃だろうと思い、当初はそれも考えていたのですが、やはり子供達とゆとりのある家に…という思いも捨てきれず…

どちらが良いのか、いまだにどこかで迷っている状態でした。

老後費用も、最低それくらいは貯めておきたいと漠然と思っていたのでもう一度慎重に検討したいと思います。

2018年07月26日



子供たちとゆとりのある家に、お気持ちよくわかりますし
実際に家というのは様々な思い出ができる場所でもあります
重大な決断だからこそ、専門家を十分に活用してください。
納得のいくご決断ができますこと金沢の地からお祈りいたします。

2018年07月26日


たくさんアドバイスを頂き、ありがとうございました。
真剣に、家族の将来のために考えて決めたいと思います。

2018年07月26日


コメントする





更新情報

2018-08-12
石川県金沢市のFP、 北島未来経営研究所の北島先生を掲載しました。

2018-07-30
広島県広島市のFP、 be the light株式会社の岩元先生を掲載しました。

2018-07-30
東京都墨田区のFP、 の齋藤先生を掲載しました。

2018-07-28
東京都新宿区のFP、 株式会社FPバンク 新宿officeの冨永先生を掲載しました。

2018-07-25
埼玉県熊谷市のFP、 株式会社スプラウトの細田先生を掲載しました。

2018-07-25
東京都品川区のFP、 転勤族と女性のための家計相談所 FP事務所マネセラの張替先生を掲載しました。

2018-07-03
東京都府中市のFP、 田熊FPコンサルティング合同会社の田熊先生を掲載しました。

2018-06-17
神奈川県茅ヶ崎市のFP、 さくらFPオフィス/さくら保険オフィスの森内先生を掲載しました。