保険選びにもセカンドオピニオンを!

2018.03.10

FPサテライトの町田萌です。


 


セカンドオピニオンという言葉を聞いたことのある方は多いでしょう。

セカンドオピニオンとは医療の現場の言葉で、主治医の診断や治療法について、別の医師からの意見を求めることを言います。

保険のセカンドオピニオン

これのメリットは、
・主治医の行なっている診察や治療方法が正しい診断結果か、最善の治療方法なのかを別の医師から見て判断できる
・診断結果や治療方法の透明性が上がり、希望する治療方法が選択できる
・医師の診断ミスを防ぐ

などが挙げられます。



保険も別の人から見てもらいましょう


保険を選ぶ際にも、医療のセカンドオピニオンのように、提案を受けている人以外の人に見てもらうことが必要です。

保険も医師と同じで、担当者によって考え方が異なります。
提案する保険のプランも、担当者によって十人十色です。

たとえ保険料の予算が同じであったとしても、
・担当者Aさんは死亡保障重視の提案
・担当者Bさんは医療保障を充実させ、死亡保障は少ないプランを提案

さらに、保険の取り扱いをしていないファイナンシャルプランナーであれば、
・医療保険には加入せず、その保険料分は貯蓄に回す
・個人年金保険には加入せず、確定拠出年金に加入する

などの提案プランもあるのです。


しかし、実際に保険に加入した人の60~70%は、最初に会った保険の担当者から加入しており、保険のセカンドオピニオンをしていません。
複数の保険担当者から提案を受けて比較検討している人は、わずか1割程度しかいないのが現状です。

それは、他の担当者の提案を受けていないこと、保険についての情報や知識が不足しているためです。

しかし、保険は人生の中で住宅の次に高い買い物といわれています。
住宅や自動車は情報を集めて吟味するように、保険もじっくり比較検討をするべきでしょう。

ライフスタイルが多様化し、収入も社会保障も不安定な現代、保険のセカンドオピニオンが益々必要になってくると思います。



FPサテライトの強み


ファイナンシャルプランナー事務所、FPサテライトは、保険の販売を行なわず、中立な立場でプランニングしています。
保険のセカンドオピニオンとして、他で提案を受けた方のご相談も承っております。

「保険ショップで見てもらったけど、本当に自分のための保険なのか不安」
そんな方にご好評いただいております。


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