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FPの回答
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金森 徹也(アルカディアFP事務所)
北海道2010.08.01
保険の考え方について補足させていただきます。
現在の預貯金が700万円、貯蓄ができるという前提で自由になるお金が100万円以上あるなら「がん保障」だけあれば、他の保険はほぼ不要です。
がんも「がん診断給付金」200万円で再発・転移でも200万円支払われるものならかなりの範囲をカバーできます。
ちょうど、本日、は親の乳がんが10年後に再発・転移したという相談が寄せられました。そういう場合でも200万円支払われます。
通院治療だと普通の保険ではほとんど役に立ちません。
通常の病気に対しては、母子家庭の場合負担はほとんど免除れています。また、「高額療養費」という制度もあります。
満期の近い養老保険は二つの考え方があります。
1.満期まで継続し満期金を受け取る
2.支払いが負担であれば、払い済みという方法で満期になって受け取る。
終身年金は契約者を早めに奥様自身に変更、財産分与があてにならないなら、解約返戻金を奥様が受け取るように調停する方向で進めるyと良いと思います。
保険料を負担していたのが奥様の口座からなら実質奥様の財産として主張してみてください。
保障はできませんが、負担していた証拠があれば有利になります。
家賃 40000円はこれからのことを考えると、公営住宅など、少しで安いところに引っ越すことも考えた方が良いかもしれません。
月1万円の差でも10年で120万円です。
老後の資金がそれだけ変わります。
電話もFAXなど使わないなら携帯電話だけの方が安上がりかもしれません。
食費も若干は減らせそうな気がします。
参考になれば幸いです。
現在の預貯金が700万円、貯蓄ができるという前提で自由になるお金が100万円以上あるなら「がん保障」だけあれば、他の保険はほぼ不要です。
がんも「がん診断給付金」200万円で再発・転移でも200万円支払われるものならかなりの範囲をカバーできます。
ちょうど、本日、は親の乳がんが10年後に再発・転移したという相談が寄せられました。そういう場合でも200万円支払われます。
通院治療だと普通の保険ではほとんど役に立ちません。
通常の病気に対しては、母子家庭の場合負担はほとんど免除れています。また、「高額療養費」という制度もあります。
満期の近い養老保険は二つの考え方があります。
1.満期まで継続し満期金を受け取る
2.支払いが負担であれば、払い済みという方法で満期になって受け取る。
終身年金は契約者を早めに奥様自身に変更、財産分与があてにならないなら、解約返戻金を奥様が受け取るように調停する方向で進めるyと良いと思います。
保険料を負担していたのが奥様の口座からなら実質奥様の財産として主張してみてください。
保障はできませんが、負担していた証拠があれば有利になります。
家賃 40000円はこれからのことを考えると、公営住宅など、少しで安いところに引っ越すことも考えた方が良いかもしれません。
月1万円の差でも10年で120万円です。
老後の資金がそれだけ変わります。
電話もFAXなど使わないなら携帯電話だけの方が安上がりかもしれません。
食費も若干は減らせそうな気がします。
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