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FPの回答

  • 浅田邦凡(株式会社OSS福祉ほうむ)

    愛知県

    2010.05.14

私の質問に回答していただきありがとうございます。

年金が得か損か?
社労士の勉強していたときに講師に言われたことですが、国民年金の基の法律は「国民年金法」、厚生年金の基の法律は「厚生年金保険法」・・・。
何が言いたいか、と言うと国民年金は国民全員に関わることだから、なるべく不公平のない損得の無い様にしようと保険法にしなかった。厚生年金は損得があっても仕方ないから、保険法とした。嘘か真かはともかく、保険は言葉は悪いですが、ギャンブルと一緒です。必ず得する、とか必ず損するとは言えませんが、入っていたほうが得ですし、掛け金と受給額から言っても大雑把に言って、今40歳以上の方は得、以下の方は損(?)と言われています。本当かどうかは知りません。

でも公的年金で言えば、厚生年金が得なのはわかりますよね。
国民年金は、40年間フルペンションで掛けて約80万円、厚生年金は自分と会社の両方が掛けますから、しかも払っていなくて国民年金に上乗せされますから。
65歳まで会社で働ければ、ずいぶん違ってきます。
基金については、他の方が説明してくれてますから省略しますが、順番からすればやっぱり公的年金をお勧めしますよ。

後、協議書に書き忘れたことがあったみたいですが、養育費の件で、入学金や子供が病気したときの多額の入院費等の負担額については、多分面接交渉権は付けていると思いますから、面接時に再交渉しては如何ですか?
元ご主人にとってもお子さんは可愛いでしょうから。
OSS福祉ほうむさま

再度ありがとうございました。

年金は国が同元のギャンブル、と考えると何だか可笑しくてやる気出ちゃいます。

2010.05.14


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