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FPの回答

  • 木村正人(FP1-オフィス21)

    和歌山県

    2017.04.09

教育費は私学の医学部等の高額なケースを考えますと資金のプールは通常+1000万は必要ですが、通常、学資保険での準備では一人300万まで、もしくは同等額を子供NISA等での運用、そして奨学金等で教育資金の補てん、があります。学部など事情にもよりますがバイトをさせるのも社会経験上有効だったとの見方の方が多いようです。これを踏まえ、親御さんに余裕がある場合にですが、お子様には平等にお子さんの成長過程時、車購入時、結婚時、お孫さんの成長過程時、住宅取得時に支援されているのが結果的にも良いのかなとも感じています。ただし、表面上は親御さんの心の伝達と比例して効果があるとは限らないのも現実です。ところが、お子さんに直にお話を聞いて驚きました。配偶者さんは確かに他人さんですので捉え方は違うのですが、お子さんは意外と感謝されていました。本件の場合、相続資金「余裕資金」の有効的な使用を考えますと、小3のお子さんには学資保険・積み立て預貯金、小6のお子さんと年中のお子さんにはNISA枠を利用した運用・積み立て預貯金などで、お子さん達の為に「お母さんは準備しているんだよ。」という姿勢をお子さん達に示すことが良いのではないかと思います。教育資金以外の実例参考:「お子さん三人のケース、(車300・結婚+住宅1000・孫200)×3」
マンションの購入資金は出来るだけ抑えましょう。本件の場合は、メンテナンスをして内装工事や今後の維持費「将来建て替え等も⇒購入する前に購入するマンションの長期修繕計画や修繕積立金に注意」も考えられます。お子さんの通学やご自身の通勤・買い物等に支障がないかなども考慮し、今のお住まいは存じませんが、余裕資金がある場合ですが、一度住みたいと思うマンションと同等な賃貸マンションにお住まいになるのも無駄のようで無駄でもありません。都会の方は資産を崩さず賃貸マンションに住み続け人生を謳歌されている方もいます。逆に最終的には一軒家に変更したケースもあります。老後資金の準備は生命保険・年金保険と公的年金等で準備されているのであれば、残金の7000万よりお子さんへの支援枠(決める場合)を差し引いた金額までが『マンション購入費+メンテナンス・維持費用「500万~」』。また仮に、万一の事があれば生活資金計画を再考すればよいわけです。

2017.04.09


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