FPの回答へコメント

FPの回答

  • 森泰隆(トライウッドマネー研究所)

    大阪府

    2017.02.01

たくま様

ご質問ありがとうございます。

詳しくは、キャッシュフロー表の作成等で見てもらいたいですが、当掲示板では答えられる範囲でお答えします。参考にしていただければ幸いです。もし、キャッシュフロー表を作成してほしいということであれば、私にご依頼しただければ幸いです。

まず世帯年収の件ですが、それぞれの生活レベルが違いますので、毎月の生活費、車が必要なのか、実家にお住まいなら親に払う家賃はいくらなのか等を計算したうえで、毎月の収支がどれくらいか?を計算してみる必要があります。
生命保険の毎月の保険料はいくら払っておられて、キャッシュフロー表を作成したうえで必要な保障額を算定して本当に必要な保険に加入するということも必要です。

現在預金が1000万円あるとのことですが、預金をどう運用するかということでしょうか?

idecoは今年から公務員も3号被保険者(専業主婦)も加入対象になり、税金の控除も受けられるのでメリットは大きいです。運用については、リスクを取れる分(余剰資金)だけ運用に回すという考えの方がいいでしょう。老後資金は、質問者様が将来的にずっと実家で住まれるのか?いずれは賃貸に移られたり、持ち家を希望なのかによっても変わってきます。

世帯年収は多いに越したことはないですが、まず必要なお金を計算すると見えてくると思います。

お子さんについては、一番大変なのは教育費です。小さい時はあまりお金がかからなく、児童手当などであまり負担を感じませんが、大学や専門学校に行くようになるとどれくらいかかるのか?ということも含めて判断されるのがいいと思います。

もうひとつ気になるのが、年金の未納です。

将来的な老後資金としても必要ですが、障害年金・遺族年金と今すぐ起こりうるリスクに備える意味でも必要です。特に厚生年金の加入している方が有利です。どこかに勤めればば、ほぼ強制的に加入することになりますが…

1年だけ未納ということですが、10年間追納が可能ですし、1年未納なだけでもらえないということはありませんし、障害年金や遺族年金も支払われますが、どうしても保険料の負担が苦しいということであれば、保険料免除申請をされるのも選択肢の一つだと思います。
ご回答ありがとうございます。
曖昧な質問に対応してくださり感謝いたします。

家を買う予定はなく、生活はなるべく切り詰めるつもりですが、
土地柄自動車が必要ですのでその費用はかかります。
毎月の収支を大まかにでも計算してみて、彼女とまず話し合います。

保険のかけ替え、預金の運用は以前から専門家に相談したいと思っていた事項です。
私がケガなどで万一働けなくなった時にも備えなければと思っています。
idecoは、年金の未納があっても加入できるのか自分で調べてみてわかりませんでした。
未納は10年以上前のことで、追納はできないと思います。

参考になりました。ありがとうございます。

2017.02.01


そうだったんですね。

1年未納があったからといってidecoに入れないということはないです。

今後、未納があればその月はidecoも保険料を納めることができないです。

2017.02.01


+ 全文を見る

返答を書く

回答の内容に質問者から返答を書く事ができます。
お礼や、追加の質問を書きましょう。

質問したときのパスワード[必須]

コメント内容[必須]