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FPの回答

  • 野田茂(野田総合事務所)

    長崎県

    2015.11.26

野田と申します。

人生の三大資金は、①教育資金、②住宅資金、③老後資金、といわれています。

①については、これから手当が始まります。学資保険等をご検討下さい。

③については、お二人の年齢からすると、そろそろ離職後の生活設計を視野に入れた見通しを考える時期です。60歳で一

旦定年退職し65歳まで勤め続けるとしても報酬は半減するとみておく方が良いでしょう。離職後の生活設計の柱となるの

は年金です。公的年金は意外と少額ですのでこれだけでは心許ないです。不足分を補う意味で退職一時金あるいは企業年

金があります。さらに個人年金の積立を考えてみてはいかがでしょう。

その上で②を考えてみましょう。今の出費のうち家賃とカーローンの部分をどれだけ②に充てられるのか、また、退職時

の収入のうちどれだけ②にあてられるのか、他方、奥様が勤め始めてどれほどの収入が見込めるのか、一度将来を見越し

た生活設計表に考えられる数字を落とし込んでみて下さい。その結果住宅ローンの返済に充てられる額が明確になると思

われます。さらに返済期間がおよそ15年だとしてご希望の中古・一戸建ての購入予算がいくらになるのか試算してみて下

さい。その他生活設計表から気付くこともあると思います。 

いろんな選択肢の中から何を優先して実行するかで迷う気持ちは良く理解できます。

一旦頭の中を整理してみてはいかがでしょう。
野田総合事務所 野田様

アドバイスありがとうございます。
人生設計というのは、そこまで先を考えて組んでいくものなのですね。
特に③に関しては後回しにしがちですので、考えてみたいと思います。

参考になるご回答ありがとうございました。

2015.11.26


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