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FPの回答

  • 黒田健一(おうちコンシェル アピタ富山東店)

    富山県

    2015.04.25

こんにちは

 
 相談者様の毎月生活費が25万前後の平均的な生活費(家賃、教育費、貯蓄除く)であれば
年収に対しての借入額は決して多くはありません。

 ただし、生活以外にかけるお金(教育資金他)によっては必ずしも安泰とはなりませんので
夫婦の方向性を合わせる意味でも、ご夫婦でお近くのFPにご相談ください。

 返済プランですが、お子様が小学校に上がるまでは、精神的な負担が多くなる傾向に
ありますので、その期間中に返済額が上がるなどの余計な心配ごとは家族のなかで
発生させない方がベターです。35年返済、固定期間10年は設けた方が無難だと思います。

 二人目のお子様が独立してもまだ50歳前半ですので、老後準備の挽回もゆとりがあります
急いでローンを減らす必要性はあまり高くはないです。
自己資金のローンへの繰り入れはなるべく減らして、相応の目途が立ったら繰り上げ返済
していくという感じが安心感の高い方法です。低金利のメリットを充分活用しましょう。



ご回答ありがとうございます。

派手な生活はしていないため、生活費は平均的なものだと思います。
ただ一般の質問サイトで相談したところ、一年で破綻してもおかしくない借入だと言われ
かなり怖くなりました。
これは私が働けなくなった時のリスクが高いからですが。。。

旦那一人で見るとこの借入額だと、破綻してしまいますよね。
それが怖いです。

あまり焦らず、まずは繰上げ返済のお金を貯めていこうと思います。

そこも含めライフプランを立てて頂く事とします。

2015.04.25


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