FPの回答へコメント

FPの回答

  • 平井美穂(平井FP事務所)

    東京都

    2014.06.11

はじめまして、住宅ローン&マンション専門家の平井FP事務所代表平井美穂です。
マンション販売経験後、2社の金融機関にて融資業務を行なってまいりました。

さくら様からいただいている情報だけでは正確な判断はできかねますが
勤続3か月でも金融機関によっては申込可能です。

ご主人様を主たる債務者にし奥様を合算者とするべきか
もしくは奥様が主たる債務者となってご主人様を合算者とするかは
節税面や保証債務などのリスク面、また金融機関での取り扱いの可否などを
総合的に考慮して判断されるのがベストです。

今は住宅ローンを取り扱う金融機関は無数にあり
金融機関の選択方法によって
数百万円単位で支払総額に差が出てきます。

また今買うべきか、買った後で無事に最後まで返していけるのか
そういった判断をするにはキャッシュフロー表の作成をオススメします。
キャッシュフロー表は現在および将来の家計収支を予測し
教育費や老後資金まで考慮に入れて住宅ローンの返済計画を
今後30年間~40年間の家計収支に
落とし込んでいく作業です。
買った後で返済困難にならないためにも事前にキャッシュフロー表を作成して
長期的な視野で返済計画が可能かどうか、定年退職までに返し終えるのかどうか
そういったことを是非確認されてみてください。

ベストな金融機関の選定や返済可能かどうかの判断は実務家のコンサルタントを
受けられることもおススメいたします。
+ 全文を見る

返答を書く

回答の内容に質問者から返答を書く事ができます。
お礼や、追加の質問を書きましょう。

質問したときのパスワード[必須]

コメント内容[必須]