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FPの回答

  • 上田慎二(湘南藤沢FPオフィス)

    神奈川県

    2014.04.21

実際には借入先や債務者等の情報がほしいところですが

解決策としてひとつご提案します。

まずは住宅の名義を全部ご両親からご主人に変える方法として

「負担付贈与」があります。「負担付贈与」として認められれば

ローンの返済負担付きで住宅の贈与を受けることとなり贈与する

住宅の評価額とローンの負担額が同額であれば贈与税は課せられません。

ただし現在の住宅ローンの取り扱い金融機関に事前相談したほうがよい

でしょう。

そのほかにご両親のローンをご主人が援助する形で資金提供をする方法も

ありますが贈与税が発生しないように事前に税務署などで確認しながら

実行されたほうがよいでしょう。
回答いただきありがとうございます。
「負担付き贈与」というのがあるのですね。

借入先  年金被保険者住宅転貸資金
父(62歳)名義で残金372万
母(65歳)名義で残金567万

住宅の評価額というのは、固定資産税ので良いですか?
土地建物あわせて1137万円くらいです。
土地建物共に両親の共同名義です。

この情報でまた回答頂けると幸いです。

2014.04.21


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