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FPの回答

  • 森本 直人((株)森本FP事務所)

    東京都

    2014.04.04

ゆるり様、はじめまして。
ファイナンシャルプランナーの森本直人です。

家は持家で、いずれ一人になったらマンションを買わなければいけない
という部分の理由がわかりませんでしたが、
ずっとそのお家に住むことはできませんか。

マンションを購入すると、管理費、修繕積立金が、結構な負担になります。

それにマンションの場合、あまりに古い物件を買うと、
空き部屋が増えて、必要な修繕ができずにスラム化する心配もあります。

戸建ての持家であれば、修繕をするかしないかは、単独で判断できます。

人生いろいろですから、「○○でなければならない」と考えずに、
ゆったりとした気持ちでいませんか。

月5万から6万でも立派なお仕事ですし、
最悪の場合、日本には、生活保護という制度もあります。

万一、国から保護される身になったとしても、本当に困ったときは
お互い様です。

あとは、FPにも、探せば、良心的に相談に乗ってくれる人はいます。

ただし、家計のホームドクターとはいっても、
国の補助金や寄付金で運営されているわけではないので、
できることには、限界があります。

その点は、理解した上で、もし家計の管理をしっかりとやりたい、
金融経済についての理解を深めて、手持ち資金の運用にも取り組んでみたい
といった目的意識があれば、一度相談してみるのもよいかもしれません。

ゆるり さん、コメント拝見しました。

お書き頂いた状況だと、確かに将来は今の家を売って、住み替える、
あるいは、貸して、家賃収入を得るといった選択もありますね。

もちろん、そのまま住み続けてもよいのではないでしょうか。

現時点で、家賃がかからないのは、アドバンテージです。

あとは、どうしたら良心的なFPを探せるかですが、
今は、インターネットで情報を出しているFPもたくさんいます。

その人が、書いた文章というのは、よくもわるくも人間性が出てしまいます。

いわば、公開の履歴書です。

その中からよさそうな人をピックアップして、面接してみてはいかがでしょうか。

具体的なアクションは、初回相談予約です。

有料の場合と無料の場合があります。

個人経営のFP事務所は、基本的に担当者は、ずっと変わりませんので、
何か大きな判断をしなければならなくなったときに、個別の事情を理解した上で
相談相手になってくれるはずです。

2014.04.04


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