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FPの回答
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濱野哲生(浜野総合事務所)
三重県2014.02.25
1 住宅ローンの無理のない支払は、質問者夫妻の年収であれば、返済額が年収の25%以内で、定年までに完済するのが理想です。したがって、返済額は年額150万円、月額12万5千円以内となります。
2 月額12万5千円でのローン可能額は、金利と定年(返済可能年数)により異なります。一例として、金利2%の場合で、返済可能年数が21年であれば2570万円、26年であれば3039万円となります。
3 金利は、頭金の有無、固定・変動の別、返済期間、借入金融機関などにより異なります。ご質問のような親のローンを実質的に引き継ぐケースでは、現在の抵当権設定金融機関からの借り入れとなるはずですので、そちらに確認するとよいでしょう。
4 新築の場合の諸経費として、当面、登録免許税や不動産取得税で約100万円支払うことになります。新築、リフォーム共に、当面は引越しや賃貸費用がかかりますし、10~15年後には、外壁や屋根塗装などで約100万円が必要です。
5 将来的に必要になる、教育資金や老後資金などは、現在の貯蓄を維持できれば特に心配はないでしょう。
以上、あくまでも当事務所のFP兼宅地建物取引主任者としての見解です。通常、FPごとに見解は異なりますので、他の意見があればそちらも参考にして、判断されるとよいでしょう。
2 月額12万5千円でのローン可能額は、金利と定年(返済可能年数)により異なります。一例として、金利2%の場合で、返済可能年数が21年であれば2570万円、26年であれば3039万円となります。
3 金利は、頭金の有無、固定・変動の別、返済期間、借入金融機関などにより異なります。ご質問のような親のローンを実質的に引き継ぐケースでは、現在の抵当権設定金融機関からの借り入れとなるはずですので、そちらに確認するとよいでしょう。
4 新築の場合の諸経費として、当面、登録免許税や不動産取得税で約100万円支払うことになります。新築、リフォーム共に、当面は引越しや賃貸費用がかかりますし、10~15年後には、外壁や屋根塗装などで約100万円が必要です。
5 将来的に必要になる、教育資金や老後資金などは、現在の貯蓄を維持できれば特に心配はないでしょう。
以上、あくまでも当事務所のFP兼宅地建物取引主任者としての見解です。通常、FPごとに見解は異なりますので、他の意見があればそちらも参考にして、判断されるとよいでしょう。
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