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FPの回答
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伊勢谷(株式会社 VLIP)
埼玉県2011.12.13
aozoraさん、はじめまして。
さいたま新都心の株式会社VLIP FP村川です。
※村川プロフィールはこちら⇒ http://www.vlip.jp/staff/index.html#murakawa
今後の家族のライフイベントを計画して、毎年の収入と支出からキャッシュフロー表を作成してみることをお勧めします。
「子育てには比較的お金のかからない土地。高校までほとんどの子供が公立。」
とありますので、お子様が一人で高校まで公立であれば、ある程度余裕を持ってローンの頭金を貯めることが出来ると思います。
ただし、大学入学時には理系であれば初年度150万円、次年度から毎年104万円ほどの教育費(文部科学省調べ)がかかりますので、できれば500万円ほど教育資金を残しておくのが良いのではないでしょうか。
それから、老後に備えて個人年金の積立なども考慮されたら良いと思います。
一例として、住宅ローンは夫の定年退職時(65歳と仮定)に完済するように計画を立て、40歳で住宅を購入するとした場合、2,000万円のローン(年利2.5%の元利均等払い、ボーナス払いなし、25年返済)で、毎月の返済額が89,722円です。目標として12年後に1,500万円を貯めるようにすれば、そのうちの半分を頭金にして2,700万円位の住宅が購入できると思います。
現在貯金が350万円とのことで、1年間に100万円が貯蓄できれば可能ですので頑張ってください。
もしもご興味がおありでしたら、この機会にしっかりとしたライフプランをお考えになられてはいかがですか?
株式会社VLIP
http://www.vlip.jp/about/index.html
さいたま新都心の株式会社VLIP FP村川です。
※村川プロフィールはこちら⇒ http://www.vlip.jp/staff/index.html#murakawa
今後の家族のライフイベントを計画して、毎年の収入と支出からキャッシュフロー表を作成してみることをお勧めします。
「子育てには比較的お金のかからない土地。高校までほとんどの子供が公立。」
とありますので、お子様が一人で高校まで公立であれば、ある程度余裕を持ってローンの頭金を貯めることが出来ると思います。
ただし、大学入学時には理系であれば初年度150万円、次年度から毎年104万円ほどの教育費(文部科学省調べ)がかかりますので、できれば500万円ほど教育資金を残しておくのが良いのではないでしょうか。
それから、老後に備えて個人年金の積立なども考慮されたら良いと思います。
一例として、住宅ローンは夫の定年退職時(65歳と仮定)に完済するように計画を立て、40歳で住宅を購入するとした場合、2,000万円のローン(年利2.5%の元利均等払い、ボーナス払いなし、25年返済)で、毎月の返済額が89,722円です。目標として12年後に1,500万円を貯めるようにすれば、そのうちの半分を頭金にして2,700万円位の住宅が購入できると思います。
現在貯金が350万円とのことで、1年間に100万円が貯蓄できれば可能ですので頑張ってください。
もしもご興味がおありでしたら、この機会にしっかりとしたライフプランをお考えになられてはいかがですか?
株式会社VLIP
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