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FPの回答

  • 萩谷(水戸H&Bコンサルティング)

    茨城県

    2011.08.17

ゆづきさん


はじめまして、水戸H&Bコンサルティングの萩谷と申します。

FPとしての見解を申しますと、「負債を減らし、資産を確保する」です。

という事は、離婚後現在の住宅に住みながら住宅ローンの返済を行うというのは現実的でないと思います。何故かというと、借入返済や光熱費以外にも、固定資産税や都市計画税があります。また、それ以外にも様々な出費というものが出てくるでしょう。ローンを組み替えるという事も、恐らく銀行側がそうしてくれるとは思えません。

今の手取り収入が月14万円で毎月10.5万円支払うと、残り3.5万円です。それではやっていけない事は誰もが分かる事だと思います。つまり結論としては、賃貸住宅に住むか実家を頼る以外ないのではないでしょうか?(職場が住宅を用意するとか、住み込みというのもありますが)。賃貸で生活しても支払い額が変わらないというような事が書いてありますが、同じ額の賃貸住宅を借りる事も現実的ではないでしょう。出来れば手取り収入の半分程度が良いと思います。

結論としては、そのまま保有せず売却する事が良いと思います。しかし、住宅ローンがかなり残っているという事と、お二人の家庭内事情などがありますので、FPに相談する前に弁護士の方に相談されたほうが良いと思います。

弁護士を交えて、お互いの負債額を決めて銀行も納得した上で、これからのライフプランを考えたい、という時に、またFPに相談されてはどうでしょうか。

簡単ですが以上になります、お役に立てれば幸いです。
ありがとうございます。早速弁護士さんを探してみようとおもいます。
新生活での返済等、今後また何かありましたらよろしくお願いします。

2011.08.21


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