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FPの回答

  • 山田聡(山田FP事務所)

    東京都

    2011.05.30

ファイナンシャルプランナーの山田と申します。

結婚にあたり、色々な事に対応しようとされていますが、
優先順位を付け、ひとつひとつ結論をだしていきましょう。

まず生命保険の必要保障額の考え方です。
必要保障額は、夫が死亡した場合の遺族の生活必要資金ですので
まだ子供がいない若い夫婦の場合は、
妻一人の生活費・住居費と考えるのが一般的です。
妻の収入も踏まえ、保証の必要性の有無と金額を考えましょう。

そして必要とした場合、この保障に対応する保険としては、
毎月決まった金額が給与のようにある年齢まで支給される
収入保障保険が保険料も安く効率的です。

住宅購入については、取得時期を大凡で決めるとともに、
大体の物件価格から頭金や初期費用を見積もり、
貯蓄計画を立てましょう。
頭金については色々な考え方はありますが、
計画の段階では、頭金と初期費用の合計で、
物件価格の3割を目標としたいものです。
また、毎月のローン支払い金額は、
手取り収入の25%以内で考えましょう。

貯蓄方法については、預貯金以上のリターンを求めるための
リスク資産(投資信託等)を取り入れるか否かが重要です。
もしリスク資産を取り入れるのであれば、
自分達の許容できるリスクを事前に決め、
それに沿ったリスク・リターンの組合せとなる
資産配分を考える必要があります。
自分達に適したリスク・リターンの計算は、
少しだけ専門知識が必要になりますので、
お近くのファイナンシャルプランナーに
相談した方が良いかもしれません。

以上、わずかでも参考となれば幸いです。

山田FP事務所 http://www.yamadafp.com/
山田 聡
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