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FPの回答

  • 金森 徹也(アルカディアFP事務所)

    北海道

    2011.02.22

初めまして
北海道でFP事務所を経営しております金森FP事務所の金森と申します。
私は今週ちょうど住宅普及協会の住宅ローンアドバイザーの資格試験を受ける予定ですので、皆様により適切なアドバイスをできるよう努力している最中です。

最初に書かせていただくのは、ご存知かと思いますが、「借りられる金額」と「無理なく返せる金額」は違います。

ご質問は県債能力についてですので、概算でフラット35について試算させていただきます。
年収400万円以上の方の返済負担率は35%となります。
奥様はパートということなので年収の合算をしない場合
月の返済額を111.6万円を限度とした場合
金利2.7% 固定金利 元利均等払いで計算すると
35年の場合 3149万円
30年の場合 2859万円
となります。

また、諸費用は購入物件の5~7%見ておくのが一般的です。
仮に6%とした場合だと4000万円の物件で240万円となります。
その他に一般的に半年分の生活費(保険で加入したほうが合理的です)、緊急時の費用などもあった方が良いです。

金利・手数料などは金融機関・返済期間などにより変動しますが、購入部件は4000万円以下が無難と考えます。
パート収入分と¥をゆとりを持って繰上げ返済をしたほうが良いと考えます。
夫婦の収入を合算して計算した場合は金額は変わります。

参考になれば幸いです。
金森FP事務所 金森 様

非常に抽象的な質問にも関わらず、丁寧なご回答を下さいまして真に有難う御座います。

ここ数年、ボーナス支給が全く無い状態でして、金額的には150万程度の減収となってしまい、なかなか大きな買い物をする決断が出来ないでおりましたが、大変参考となる目安を頂きましたので、前向きに検討してみたいと思います。

真に有難う御座いました。

2011.02.22


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