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FPの回答

  • 高橋徹(生活工房 Life)

    秋田県

    2009.11.16

このうような事態なるとあまりお金を使う方がいなくなりますね。これは不景気だから何かの時はやっぱり現金(流動性資産)が大事と考える方が多いからでしょうね。

一方でデフレ時、資産の拡大を狙う方もでてきます。
例えば、この時期にマイホームを購入するなどは、ローンを組む場合、金利が低く推移している時期ですので、総返済額が高金利時より少なくなるため有効ですね。ただし過剰な債務は避けるべきです。

つまりインフレ・デフレと大きく話題に上がりますが、それぞれの特徴と傾向の情報の見極めが大事です。

更に、デフレスパイラルになると金利も下降傾向になりますから、流動性資産の運用が大事になると思います。
しかし、ハイリスクな商品は避けるべきで、ローリスク・ローリターンの安全性が高い商品を活用し、スパイラルに陥る前に運用の方向性決めておくことも大切です。

何よりご自身の資産の状況を把握し、その時どの動くかのレールを何本も用意することが今大事だと考えます。

その為に我々専門家を活用していただければ幸いです。






ありがとうございます。
デフレ時にマイホームというのは初耳でした。
でもちょっと怖いですね。

2009.11.16


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