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FPの回答

  • 木村正人(FP1-オフィス21)

    和歌山県

    2009.11.01

チェンマイ様のゴールはお姉様のご家族の暮らしです。
 ゴールのヒントになれば、幸いです。

 当方にもおひとりさまのクライアントがいますが
 現在、次のことを考えられています。

①お家の最低限の修繕箇所をリホーム
 一級建築士に見てもらいました。
 クライアント(女性)が出した・しばらくの間の結論はこちらです。
 思い出のお家に出来る限りお住まいになりたい気持ちは、こちらでは 図りかねます。これは、この前、日本FP学会に参加させていただい た節に、講演されていた行動心理学に基づくもので、こうした感情を 大切にするのも、FPの領域であり、選択肢には必要です。

②居宅だけではなく、地方でも住みたいところに収益物件を購入して
 収入も確保する(いつ会社をやめるか解らないからという理由)
 賃貸物件の場合は、1Fを居宅にされるようにお話しています。
 将来、実行するかどうかは5年間かけて検討されます。
 
③マンションを借りて住む(米国でもリッチな賃貸族は存在する)
 不都合があれば、転居できるし、気に入った土地が見つかれば
 また、気持ちに変化があれば、いつでも、購入することも考えられる
 まず、マンションに住んでみて、住居として会う会わないを見てから でも、遠回りではないと思います。住宅ローンは出来る限り借りない
 範囲で、勤務中に完済できることを確認されて組まれた方がよろしい かと思われます。
 最終的には、老後に立ち退きはしたくないでしょうから、例えば、中 古でもつくりの確かな住みよい場所(交通か思いかは別として)に住 宅を購入することも・・・

 本件の場合、娘様は独身主義とありますが、いつ変化が訪れるとも限 りません。また、お姉様でさえ再婚(実際、この人は再婚しないだろ う、娘さんもいることだしと思っていた方の再婚式に参加させていた だいたこともあります。再婚がきっかけで、娘さんも嫁がれました。)されることもなきにしもあらずです。
 また、たとえマンションにお住まいを希望の場合でも、すぐには購入 せず、当分は賃貸が手軽で よろしのではないかとも思います。

 保険に加入されていないようですが、私のクライアントの中にも、こうした保険に加入せず、別の方法を考えている方もいらっしゃいます。(資産運用はしている)、ただし、ご自分のお子様には保険を勧めています・・・
 本件の娘様はまだまだお若いので、1日5,000円程度の医療保険は加入 されても、保険料的にはお安いと考えられますので、ご検討の余地はあります。

 長々とコメントしてしまいました。
 参考になれば幸いです。
 和歌山は良いところですから、いつでもお越し下さい。
 
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