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FPの回答
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山口哲生(オフィスYEN)
千葉県2010.10.14
momoさん、こんにちは。CFPの山口と申します。
結論は簡単ですね。→ 断るべし
住宅ローンの話なのに、なぜ最初に家計簿やら保険証券を持っていかなくてはいけないのでしょうか?数字のつじつまあわせをしようというのがミエミエです。
本来のFPの役割から考えると、マイホームを買うどうかということは、テーマとしては適切ではない気がします。クライアントは家を買いたい、それじゃなんとか資金準備をさせてあげたいというのは、目先のことだけ考えればよいと思いますが、将来はどうなるかわかりませんよね。
いま家を買ったほうがよいのかからはじめて、クライアントの考え方を聞くところから始めるのが正しいFPのスタイルだと考えます。そのスタイルを実行しようとしたら、アドバイスは無料にはできません。家は買わないほうがよいというアドバイスをすることだってあるわけですから。そうなったらハウスメーカーからお金をもらっていなければ、ただ働きになってしまいます。仕事にプライドを持っているFPは絶対にやらないはずです。
世間ではFPに中立性を求める声が強いようですが、少し考えればわかるように、中立的なアドバイスというのは効果が小さいのです。真剣にあなたのことを考える人なら、中立的なアドバイスなんかしないと思います。momoさんだって、親友が困っているときに中立的なアドバイスなんてしまいでしょう。困っている人にとっては、「私はこう思う!」と言い切れる人こそ、頼りになるのです。この場合って、全然中立ではありませんよね(笑)。
マイホームのことを真剣に考えているなら、自分で勉強するか、お金をはらってFPなどの専門家に相談するのがよいと思います。本当に自分のためにアドバイスする人を見つけられればよいですし、そうでなければ知識を深めるしかありません。すぐにうまくはいかないとは思いますが、後になって悔やむよりはずっとよいと思いますよ。あわてて家を買って失敗した人は、たくさんいますから。
結論は簡単ですね。→ 断るべし
住宅ローンの話なのに、なぜ最初に家計簿やら保険証券を持っていかなくてはいけないのでしょうか?数字のつじつまあわせをしようというのがミエミエです。
本来のFPの役割から考えると、マイホームを買うどうかということは、テーマとしては適切ではない気がします。クライアントは家を買いたい、それじゃなんとか資金準備をさせてあげたいというのは、目先のことだけ考えればよいと思いますが、将来はどうなるかわかりませんよね。
いま家を買ったほうがよいのかからはじめて、クライアントの考え方を聞くところから始めるのが正しいFPのスタイルだと考えます。そのスタイルを実行しようとしたら、アドバイスは無料にはできません。家は買わないほうがよいというアドバイスをすることだってあるわけですから。そうなったらハウスメーカーからお金をもらっていなければ、ただ働きになってしまいます。仕事にプライドを持っているFPは絶対にやらないはずです。
世間ではFPに中立性を求める声が強いようですが、少し考えればわかるように、中立的なアドバイスというのは効果が小さいのです。真剣にあなたのことを考える人なら、中立的なアドバイスなんかしないと思います。momoさんだって、親友が困っているときに中立的なアドバイスなんてしまいでしょう。困っている人にとっては、「私はこう思う!」と言い切れる人こそ、頼りになるのです。この場合って、全然中立ではありませんよね(笑)。
マイホームのことを真剣に考えているなら、自分で勉強するか、お金をはらってFPなどの専門家に相談するのがよいと思います。本当に自分のためにアドバイスする人を見つけられればよいですし、そうでなければ知識を深めるしかありません。すぐにうまくはいかないとは思いますが、後になって悔やむよりはずっとよいと思いますよ。あわてて家を買って失敗した人は、たくさんいますから。
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