その他の相談

老後を見据え、自己破産か家売却で返済を検討すべきか

かしわぎ(東京都)

解決済み 2017年10月01日
はじめまして。かしわぎ と申します。

表題についてご相談いたします。
長文となり恐縮ですが、お願いいたします。

現在、個人再生の手続きをしていただき、
月に60000円弱、2020年まで借金返済をしております。(残債230万ほど)

ですが、住宅ローンの支払い(15万弱)、生命保険(夫婦で3万)、
更に糖尿病のため月に医療費が5万前後かかっています。

つまり出費で
固定出費28万前後、
光熱費通信費3.5万、
その他食費雑費4万で
38万ほどかかっています。

収入は夫婦で28万円です。
(タクシー運転手+医療事務パート)
今までは周辺の手助けを借りつつ、貯蓄も合わせてなんとかつづけていました。

妻は体が弱く、フルタイムで働けず、
2人とも55歳のため、今後を考えると、
なんとか完済し、今の家に住みたいと考えています。

しかし貯蓄もとうとうゼロとなり、
どうにもならないため、今の家をどうにかして、
対応を検討せざるを得ないと思っています。

1.自己破産し、家を差押えしていただき、やり直させていただく。
2.家を売り、家賃の安いところへ転居し、出費を減らしてなんとか返済する。(ローン残債2300万ほど、家の売却相場2500〜3000万年前後)
3.その他何かございましたら、お力添え願います

今後の人生を考え、どれがどういった影響が出るのかわからず、悩んでおります。
60歳(あと5年)で以前の会社の退職金が入ることとなっていることもあり、非常に悩んでおります。

ここに相談が正しいのか分からないのですが、
よろしくお願いします。

No.1230

質問者からのメッセージ

2017.10.16

ご回答ありがとうございました。 色々考えて、マンションの売却に踏み切ることとなりました。 ご助言ありがとうございました。

回答 4件

石川 喜雄 ファイナンシャルプランナー
所属:株式会社 聡玄
エリア: 千葉県 柏市

初めまして石川と申します。
この業界に17年ほどおります。
大変お困りだと思います。

文章から感じたことですが「自己破産」は考えないほうがいいように感じました。

まずやるべきことはローンの見直しです。
収入に対して15万の支払いはきついので
ローン期間を最大に長く再設定するべきです。
生命保険も内容によりますが3万の負担は大きいと感じました。
光熱費通信費も2.5万くらいまで削減。
治療費も病院に相談してみるなど。
月々の支払いを減らす方法を徹底的にやることだと思います。
なんとか28万の収入の範囲内に収めます。
どうしても28万に収まらない場合は残業・その他の方法で3万でもいいので
収入を増やす方法を考える。

そしてまずは3年間耐えて230万円の借り入れを完済することを
最優先することだと思います。

2017年10月02日


コメントありがとうございます。
自己破産以外を目指すべき、とのことでありがとうございます。

ローンですが、37歳の時から35年ローンで組んでいます。
こちら再設定の考慮の余地はあるものなのでしょうか。
一度銀行に相談してみることは必要かと思っています。

治療費についても、病院に相談してみたいと思います。

無知でお恥ずかしい限りで申し訳ないのですが、
アドバイスいただけますと幸いです。

2017年10月02日


かしわぎさん
こんにちは。
ローンの組み換え相談ですが年齢的には厳しくなります。
ただ残債より物件の相場価格が上回っているようなのであたってみる価値はあります。
それと37歳から18年間、月15万の返済をされてきて残債が2300万あるということでしょうか?
ローンの金利を見直すだけでも返済額を減らせるかもしれません。

それと治療費に関しては健康保険の「高額療養費制度」の活用はされていますでしょうか?
石川より

2017年10月02日


コメントする

中橋 常郎 ファイナンシャルプランナー
所属:ライフ・サポート

ご相談頂き有難うございます。ライフ・サポートの中橋と申します。

ご相談の内容を拝見したところ大変悩まれていることが伝わってきます。

上の先生も仰っていましたが、かしわぎ様ご夫婦は今の家に住み続けたいという思いもお持ちですよね。
でしたら、もう一度家計の見直しからする事をお勧めします。

少なくとも現在返済中の金額のうち60,000円程の金額があと3年ほどで完済になりますよね。そうしたら、現在の家計の状況でも‐40,000円程度まで改善しますよね。ですが、まだ、マイナスなので、現状出来る圧縮としては保険の見直しと住宅ローンの金利の見直しかと思います。

現在、保険に関してどの様な保障内容か不明点と糖尿病の程度が不明な為、一概には言えませんが、可能であれば共済保険に変更してみてはいかかでしょう。
共済保険であれば現在の半分くらいには圧縮する事も出来るかも知れません。

また、もしかすると住宅ローンの金利の見直しもされているかも知れませんが、もしまだでしたら一度銀行に相談してみて試算してもらうのも一つの方法だと思います。


大変、大雑把なお答えになってしまい申し訳ありません。

もし、ご不明な点やご質問、新たに出てきた疑問等ありましたら、お気軽にご連絡下さい。

かしわぎ様ご夫婦のお力に少しでもなれればと思いますので、不安や疑問などはどうぞお気軽にご連絡を頂ければと思います。

2017年10月02日


ご回答ありがとうございます。
保険は見直しさせていただこうと思っています。
参考にさせていただきます。

2017年10月02日


コメントする

久保田 正広 ファイナンシャルプランナー
所属:(株)FPバンク
エリア: 東京都 中央区

かしわぎ様
ご質問有難うございます。
1.2の方法も確かに選択肢の一つだとは思います。
ただ、お二人の今後の住まいも大事な要素です。
短期的な支出の見直しも大切ですが、ローンの条件交渉もふくめて
そんなに簡単ではないと思います。
20年30年40年と長期的なスパンでみて、どういう選択肢が一番ベストかを考えたいですね。
1.2以外にも、任意売却やリースバックなども検討には値すると思います。
かしわぎ様にとって、どんな選択肢がベストなのか一度ご相談いただければと思います。

2017年10月05日


ご回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

2017年10月05日


コメントする

ベストアンサーに選ばれた回答です!

田中 基幹 ファイナンシャルプランナー
所属:FPミクスルパートナーズ
エリア: 静岡県 沼津市

かしわぎさま

現在個人再生の手続きをされていますので
ローンの組み換え等は難しいと考えます。

考えとしては任意売却として家の売却を考えローン残債2300万円を返済します。
自己破産をすることは最後の手段として、先に任意売却をお勧めします。
当然売却が思いどうりにできるかどうかが重要です。

あと、収入を少しでも増やすために現在厚生年金に加入されているのであれば
障害年金を申請できる可能性があります。
もちろん障害等の内容にもよりますし、少しハードルの高いところが
有りますがやってみることが重要です。
それにより今までの収入にもよりますが年間100万円超の年金を支給される可能性が
有ります。
こういうやり方により収入を増やすことが出来れば
生活の改善が可能と考えます。
具体的には関心がありましたらご連絡ください。

FP ミクスルパートナーズ  田中基幹

2017年10月05日


ご回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

2017年10月05日


コメントする





更新情報

2017-10-23
福岡県福岡市のFP、 FPオフィスALIVEの國弘先生を掲載しました。

2017-10-03
群馬県高崎市のFP、 あさまFP事務所(司法書士あさま法務事務所)の冨沢先生を掲載しました。

2017-09-30
東京都大田区のFP、 FPくらしのクリニックの北山先生を掲載しました。

2017-09-05
神奈川県大和市のFP、 FPオフィスMRGの中根先生を掲載しました。

2017-08-31
東京都青梅市のFP、 株式会社日野FP事務所の小野先生を掲載しました。

2017-08-26
のFP、 の山田先生を掲載しました。

2017-08-22
長崎県佐世保市のFP、 行政書士FP加藤玲事務所の加藤先生を掲載しました。

2017-08-11
青森県むつ市のFP、 家計のみかたエフピー事務所の赤松先生を掲載しました。