老後・年金・セカンドライフの相談

年金追納と個人型確定処出について。

山田 咲(栃木県)

相談中 2017年09月22日
現在28歳です。昨年から主人の扶養にはいり、年金は大丈夫なのですが、以前若年者猶予の申請をしており7年分が残っております。
今後を踏まえ、ダブルは厳しいので、何年分かを追納をし、その後は個人型確定処出で補うか悩んでおります。
どの様な形がいいのでしょうか。

No.1228

回答 2件

關 雅也 ファイナンシャルプランナー
所属:有限会社 新世紀
エリア: 東京都 町田市

猶予なのか免除なのか、免除なら納めない方が良いですね。

年金財団は国民を煙に巻く説明で自分達がお手盛り会計で使った保険料や運用の失敗のツケを被保険者(国民)に回す、とんでもない組織です。
「総支払い保険料の2倍の年金をもらえる」
という、おかしな理屈をこねてます。

世界標準的な金利で運用していれば、40年積立、5年寝かせて20年で受け取るとしたら、総支払い保険料の8〜10倍受け取れるはずです。

確定拠出年金で、ご自身の責任の元、運用指示しましょう。

2017年09月22日


ありがとうございます(^^)

2017年09月22日


コメントする

野口 貴弘 ファイナンシャルプランナー
所属:合同会社Seiryu

こんにちは。
大阪で活動しております。

年金については、野党反対のもと与党による強制可決となった「年金抑制法」により、28歳のあなたが将来お受け取りになる年金額は大幅にカットされるはずです。

さらに直近では受給開始年齢を70歳もしくはそれよりも後ろへズラすということも報道されています。

このような状況下において保険料の満額支払いをしたところで、あなたの将来が好転するとは思えません。

また確定拠出年金(イデコ)も、何もしないよりはまだマシかなという程度でしか、私は感じていません。

日本の人口動態を見れば、これから先も金利上昇は見込めません。

海外の金融機関を通じて運用することをご検討ください。

ネットで調べれば、いくらでも信用できるところが出てきますよ。

2017年09月22日


ありがとうございます(^^)

2017年09月22日


コメントする





更新情報

2017-10-23
福岡県福岡市のFP、 FPオフィスALIVEの國弘先生を掲載しました。

2017-10-03
群馬県高崎市のFP、 あさまFP事務所(司法書士あさま法務事務所)の冨沢先生を掲載しました。

2017-09-30
東京都大田区のFP、 FPくらしのクリニックの北山先生を掲載しました。

2017-09-05
神奈川県大和市のFP、 FPオフィスMRGの中根先生を掲載しました。

2017-08-31
東京都青梅市のFP、 株式会社日野FP事務所の小野先生を掲載しました。

2017-08-26
のFP、 の山田先生を掲載しました。

2017-08-22
長崎県佐世保市のFP、 行政書士FP加藤玲事務所の加藤先生を掲載しました。

2017-08-11
青森県むつ市のFP、 家計のみかたエフピー事務所の赤松先生を掲載しました。