老後・年金・セカンドライフの相談

病気でも加入できる個人年金はありますか?

あい(愛知県)

解決済み 2017年01月13日
41歳女性です。
インターネットで調べたのですが、少ししか調べられなかったので、教えて下さい。
病気でも加入できる個人年金はありますか?
月に1万円位の支払を検討しています。

No.1182

質問者からのメッセージ

2017.01.26

ありがとうございました。 もう少しじっくり検討したいと思います。

回答 5件

藤原 昭男 ファイナンシャルプランナー
所属:いわて住宅FPオフィス 
エリア: 岩手県 盛岡市

告知不要の個人年金があります。
第一生命など
お近くのショップでどうぞ。

2017年01月13日


回答頂きありがとうございます。
第一生命を調べてみました。
しあわせ物語 5年ごと配当付個人年金保険のことでしょうか?
医師の診査は不要で簡単な告知のみで申し込めるとありました。
他にも、良い個人年金がありましたら、比較検討したいので、教えて頂けますでしょうか。

2017年01月13日


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ベストアンサーに選ばれた回答です!

赤松  祐 ファイナンシャルプランナー
所属:マジェストパートナーズ合同会社
エリア: 熊本県 熊本市

一部の保険会社では未だに「健康告知(健康状況の告知)」が必要な会社はありますが、

殆どの保険会社では「個人年金保険」は「職業告知(職業のみの告知)」で加入出来る筈です。

『月払・年払』でコツコツ貯めていくことの出来る年金商品は確かに会社数は少ないですが、

外資系のマ***生命は職業告知のみで加入が可能です。
但し、外貨建(米ドル・豪ドル選択)ですが、国内の運用では超低金利下で運用出来ないので、
外貨建で良いと「私は」思います。
外貨建ですが、月々の支払い額は1万円なら1万円と固定されていて、
為替のドルコスト平均法が自動的に効果発揮されます。
その上で、「所得税住民税の保険料の年金控除枠も使う事が出来る」今現在唯一の商品でしょう。
ご希望でしたら、個別にご相談下さい。

2017年01月13日


回答頂きありがとうございます。
マニュライフ生命でしょうか?
調べてみたら、パワーカレンシー、ターゲットカレンシー、
ベストセレクション、ライフタイムカレンシー、等沢山あり
米ドル建・豪ドル建みたいです。なんだか難しそうですね。
マスミューチュアル生命というのもあり
ホームページを見ましたが、よく分りませんでした。

2017年01月13日


記載されている商品は全て「一時払」で中には銀行窓販専用の商品でもあったりします。
個人で、「こつこつ(月払あるいは年払)」していけるのは、

「こだわ○個人○金」です。

①米ドルと豪ドルの選択です。
違いは、米ドルが「世界の基軸通貨」であって、長い期間での運用貯蓄ですから「安定度」が豪ドルよりはあるという点。
豪ドルは、基軸通貨ではありませんから、米ドルには安定度では劣りますが、「世界から外貨を稼ぐ(投資)為に政府が金利を高く設定する国策」をしている点。

【基軸通貨とは、簡単に言うと、世界中で信用される基本となる通貨の事で、米ドル・ユーロ・円が3大通貨です。つまり、円があるというのは一般の方は意外に驚かれますが、小さな島国の日本にとっては世界に誇れる信用があるという事なのですが、日本の商社がヨーロッパで輸入をする際に「円」で払う事を「信用」で許されるという通貨になっているという事です。お金は昔々、物々交換「この魚とその野菜を交換して」というようなモノの価値を、硬貨がまず出てきて、「私が持っている硬貨は○○の発行する信用あるものなので、他に行っても何かに変えることが出来るので、その野菜を今は欲しいですから、この硬貨で変えて下さいね」というものに変わったのです。それが硬貨の数や単位が大きくなると重たくなるので紙幣が登場していったという事が、お金の価値であり、○○の発行するものだったら信用しようという信頼が、今の世界中の通貨の流れで、日本の円は世界的にも信用されていて国が信用されているという証です。
しかし、基軸通貨ではない(信用が劣る)国の通貨を一般的に金融の世界では「高金利通貨」と呼び、豪ドルやブラジルやその他の国の通貨となりますが、信用が低い国の通貨だから、海外からお金を投資して貰う為に、自分の国に投資したら金利が高いから稼げますよ…というように、国が政策的に金利を高く設定します。豪ドルは、その高金利通貨の代表ですが、高金利通貨の中でも最も信用が高い国であり通貨なので、日本からも投資などの商品として活用されています。オーストラリアは資源国で輸出が多い為信用が比較的高いのですが、輸出だけに、世界の大部分を占める人口を持つ中国の経済状況に影響を受けやすい為、米ドルに比べて上がったり下がったりの幅が大きくなる傾向があるという事です。】

②どちらが良いかとなると、個人で積み立てていく1万程度の資金であれば、わたくし個人的には豪ドルが良いかとは思います。金利が今なら3%程度の積立利率だったと思いますし、支払額が固定化されている商品で「為替のドルコスト平均法」が効いてきますのでリスクも抑えられます。
【ドルコスト平均法は説明するとグラフなども必要なので、簡単に説明すると1万円しか払わないので、1ドルが100円になったら1万円の範囲内で少なく購入し、1ドルが80円になったら1万円の範囲内で多く購入するという理屈です。これを長期的にみると、安定して最も安く購入していけるというものですが、詳細は検索して調べてみて下さい。】

③マ○○○○○生命のこの「こだわ○年金」は、更に、10年間支払を頑張れれば、ご自分の経済的な状況やそれ以降のリスクで豪ドルを払い続けたくないという理由などがあった場合、10年以降は「支払をストップしてしまう」という事が出来るのも魅力の商品です。

④そして外貨建でありながら、60歳払込年金開始で10年以上の年金受取にさえすれば「個人年金保険料控除」が使える唯一の商品でもあるという点も魅力です。

因みに我が家も少しですが加入しております。

2017年01月13日


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中辻 博文 ファイナンシャルプランナー
所属:阪神ファイナンシャルプランナーズ事務所
エリア: 兵庫県 神戸市

回答致します。個人年金保険は、生存保険ですので、ほとんどの会社が、職業告知で加入出来ます。しかし入院、手術等の医療保障特約を付加する場合は、健康状態の告知が必要です。特約は付加出来ないと思います。以上、参考にしてください。

2017年01月13日


医療保障特約を付加することは告知が必要で付加できないのですね。
回答頂きありがとうございます。

2017年01月13日


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野上 佳男 ファイナンシャルプランナー
所属:株式会社Y'S Happiness
エリア: 東京都 港区

あい 様

質問掲示板を拝見しましたが、病気でも加入できる個人年金の商品は、あるかと思います。

特約などに制限がついたりするようです。

各社によって加入条件が異なって参りますので、各社に確認する必要があります。

よろしくお願いいたします。

2017年01月13日


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吉野  裕一 ファイナンシャルプランナー
所属:FP事務所 MoneySmith

はじめまして。

以前は愛知県で事務所を構えてました、広島のFP事務所マネースミスの吉野です。

他の方が回答されているように病気であっても加入出来る個人年金はあります。

ただ現在の低金利に保険でセカンドライフの資金を準備して大丈夫でしょうか。


個人年金では、多少は運用をされ預貯金よりは良いですが、積立をしたものを払い出すだけです。


個人年金保険以外にもセカンドライフの準備は出来ますので、もっと視野を広げてみてはいかがでしょうか。

2017年01月13日


回答頂きありがとうございます。
個人年金以外だと、確定拠出年金があるようですね。
他にも何か良い案がありますでしょうか?

2017年01月13日


ご返信が遅くなりました。

制度で言うと確定拠出年金となるようですが、拘りなくセカンドライフの準備をされるのであれば直接投資という方法もありますね。


個人年金保険は払込期間中は払った保険料程度の死亡保険金がありますが、保障としても運用としてもメリットは少ないと思います。

2017年01月13日


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