【地震に強い建物の形とは?】

2018.06.08

『マイホーム購入時の資金計画・住宅ローン借り換え相談』に強いファイナンシャルプランナーの真崎です。

地震に強い住宅を建築する方法として、建物の形そのものをできるだけシンプルにするのも効果的です。
凹凸が多い形ですと、地震のエネルギーが1箇所に集まり、そこから倒壊する恐れがあります。

1階と2階の広さが同じである箱型に近い、シンプルな形であれば、地震の揺れが四方に分散されますので耐震性が高くなります。

また、副次的な効果ですが、凹凸が少ないと建築予算を抑えることができる場合があります。
凹凸の多い建物ですと、真四角の建物に比べて、外壁材を貼る面積が多くなり、職人さんの手間もかかります。

材料や手間代は建築予算に跳ね返ってきますので、耐震性の面からも、予算の面からも箱型に近い形がおススメです。

箱型に近い形で、いかにデザインの良いマイホームを建築するか?
住宅建築の際には、設計士さんからいろいろとアドバイを受けると良いでしょう。
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このコラムの執筆者
真崎 喜雄

真崎 喜雄

住まいのお金FP相談室

千葉県柏市柏4-5-10 サンプラザビル2F

得意分野:住宅購入相談




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