【お金が貯まる家計管理とは?】

2018.02.07

『マイホーム購入時の資金計画・住宅ローン借り換え相談』に強いファイナンシャルプランナーの真崎です。

住宅購入相談を行う際に、現在の預金残高をお聞きすることがあるのですが、貯金が貯まっていないご夫婦には、ある共通の傾向があります。

それは家計が“別管理”されているということです。

夫婦それぞれのお給料を別々の口座で管理し、日常生活費や教育費など必要なお金を決めた割合で出していく、という家計管理をしている家庭は、貯蓄額が低い傾向にあります。

家計を別管理すれば、独身の友人達と今までと同じ感覚でプライベートな時間を楽しむ事ができるのはメリットかも知れません。

しかし、日常生活費などを出した残りは、どうしても“自由に使えるお金”という認識が夫婦それぞれにあります。

相手の預金残高がいくらか?も、お互いになんとなく聞きませんので、夫婦全体の預金残高も把握していないことが多いです。

イザ住宅購入の計画を始めたときに相手の預金残高を聞いて、お互いに「何て少ないの!」と愕然とするようです。

ではお金が貯まりやすい夫婦に共通している家計管理とは、どのような方法でしょうか?

それは、夫婦それぞれのお給料を、1つの口座にまとめて管理する方法です。
これは1つの口座に入れた預金残高の中から、日常生活費やそれぞれのお小遣いなど、必要なお金を出していきます。

この方法であれば、夫婦のお金の流れの透明性が高まり、現在の預金残高も管理し易いです。
夫婦共有の預金という認識になりますから、“勝手に使えない”という心理状態にもなり、しっかりとお金を貯めていく事ができるようです。

更に、預金残高の目標額を決め、それを超えた分は家族で楽しむお金に使う、などとすれば共通の目標ができて、夫婦が
協力してお金を貯める事ができるでしょう。


銀行口座


---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 住宅購入相談専門のファイナンシャルプランナー(FP)が、将来に渡って住宅ローンの返済に困ることの無い
『マイホーム購入予算』を、第三者の中立的な立場で診断します。


マイホーム予算修正後


「住宅購入予算」「住宅ローン」「資金計画」など、住宅購入時のお金の悩みはご相談ください。
まずはお気軽にお問い合わせください。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

カテゴリ: 資産運用(27)住宅ローン(46)貯蓄の仕方(4)子育て(6)保険(11)老後・年金・セカンドライフ(8)その他・時事(55)

このコラムの執筆者
真崎 喜雄

真崎 喜雄

住まいのお金FP相談室

千葉県柏市柏4-5-10 サンプラザビル2F

得意分野:住宅購入相談




更新情報

2018-02-15
東京都千代田区のFP、 FPプレイヤーの田中先生を掲載しました。

2018-02-07
福岡県宗像市のFP、 株式会社FP21の中田先生を掲載しました。

2018-01-25
兵庫県播磨町のFP、 株式会社ドリームインターナショナルの菅田先生を掲載しました。

2018-01-22
広島県広島市のFP、 山本総合法律事務所の山本先生を掲載しました。

2018-01-22
島根県松江市のFP、 かみマネークリニックの上先生を掲載しました。

2018-01-16
神奈川県横浜市のFP、 寿FPコンサルティング株式会社の高橋先生を掲載しました。

2018-01-12
愛知県名古屋市のFP、 つなぐFPオフィスの世良先生を掲載しました。

2017-12-25
岐阜県羽島市のFP、 Prova Orsoの山田先生を掲載しました。