住宅ローンの金額 教育費など

すもも(東京都)

解決済み 2016年04月03日
こんにちは。

夫 43歳 年収850
妻 41歳 年収扶養内100万→四年後より増やす予定
子供 12歳 私立中高一貫 新中1
子供 9歳 公立小学校新四年生 公立中学予定

下記条件で購入予定です。
土地4470万
建物1510万
諸経費こみ総額6740万
自己資金1000万〜1500万
借り入れ5740〜5240

頭金支払い後手元にのこるお金は
現金1000万
投資信託 1000万→状況悪く動かせない
株200万
外貨200万
教育費贈与金 500万
定期200万
学資保険 150万/人

このような状況なのですが、ローン借り入れ額が多すぎるのではないか?
分不相応な金額の物件ではないか?
大学卒までの教育費とローンをちゃんと払えるのか?
不安で契約するかためらっています。

また低金利なので頭金は少なくするべきか
手元にいくら残すべきかもわかりません。

契約がすぐなので大至急アドバイス頂けたらと思います!
よろしくお願い申し上げます。

No.1142

回答 1件

平井 美穂 ファイナンシャルプランナー
所属:平井FP事務所

すもも様
はじまして東京の独立系ファイナンシャルプランナーの平井美穂と申します。
不動産営業を経験後、金融機関で住宅ローンの融資業務をしていました。
現在はどこの企業にも属さず、安全な住宅購入のお手伝いをさせていただいております。

さて、ご質問の件ですが、
「ローンの借入が多すぎないか」
「教育費と住宅ローン返済の二重負担を払いきれるのかどうか」
こういった疑問について、明確な答えを出すにはキャッシュフロー表の作成が一番です。
キャッシュフロー表のイメージは以下のサイトをご覧ください。
http://fp-hirai.com/blog/846652

すもも様のお宅では、住宅購入後も手元に3000万円以上の金融資産が残るので
今後かかってくる教育費やローンの返済の一部に充当することができると思います。

ちなみに、借入額5240万円を金利1%で35年返済で借入した場合、
ご主人様65歳時の残高は約2150万円です。

一般的に、定年退職後年金暮らしになってからの住宅ローン返済はきついため
定年退職時に2150万円の残高を一括完済することを想定します。
今後お二人のお子様の教育費を考えた時に、完済資金2150万円が手元に残るかどうか
また、完済した後に老後資金は年金だけで足りるのかどうかシミュレーションしてみる必要があります。

契約直前でお急ぎとのことですが
お時間があればぜひ一度契約前にキャッシュフロー表作成と改善策の提案を受けられて見て下さい。

契約後であっても、キャッシュフロー表を作成することで
見えていなかった問題点が明らかになり、今後の対策を早め早めにとることができるので
作成をおすすめします。ぜひご検討ください。



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