投資・資産運用の相談

住宅ローン減税を受けていて、IDECOの恩恵はあるの?

isii(東京都)

解決済み 2017年08月23日
IDECOを始めたいと考えてますが、住宅ローン減税を4年間受けています。私の場合に効果があるのか知りたいです。

住宅借入金等特別控除可能額224,800円。
住宅借入金等特別控除の額131,700円。
給与所得控除後の金額3,895,200円。
所得控除の額の合計額1,602,370円。

住民税は月10,700円

No.1221

質問者からのメッセージ

2017.09.02

ありがとうございました。

回答 1件

ベストアンサーに選ばれた回答です!

山脇 喜宏 ファイナンシャルプランナー
所属:有限会社 山脇保険プランニング
エリア: 長崎県 長崎市

isiiさまへ
ご相談ありがとうございます。

私の見解ですが・・・
IDECOは「全額掛け金控除」です年末調整の小規模事業掛け金等に全額記入できますが
お勤め先で401K(確定拠出型年金)など加入されている場合、許可が必要ですので注意が必要です。


控除→節税→所得が増える ので源泉徴収票の比較をすると一般の方でもプロの方でもわかりやすいようです。
過去最低でも3年分くらい・・・(^^)v

デメリットとしては60歳まで引き出せません。
破産しても差し押さえられません。(これは離婚時にも・・・分与対象とはならない・・・かも・・・)
メリットは全額所得控除ですが
家族のイベント(夢)や(車購入)や(リフォーム)や(旅行)など現在も少し未来も楽しめるプランが必要です。
目先の損得勘定ではなく全体を把握できないとアドバイスできません、生命保険や繰り上げ返済、資産運用や、今後の夢
お得ですがメリットがあるものは必ずデメリットがございます。よくご検討されて下さい。
ふるさと納税やNISAや 来年始まる積立NISAもアンテナはりながら全体から自分にあったものがいいとおもいます。
(わたしは責任をもってそう思って回答いたします。)

2017年08月23日


ありがとうございました。

2017年08月23日


コメントする





更新情報

2017-10-31
島根県松江市のFP、 おりーぶ行政書士&FP事務所の小室先生を掲載しました。

2017-10-30
埼玉県鴻巣市のFP、 井上健行政書士事務所の井上先生を掲載しました。

2017-10-30
千葉県市川市のFP、 近藤FP事務所の近藤先生を掲載しました。

2017-10-23
福岡県福岡市のFP、 FPオフィスALIVEの國弘先生を掲載しました。

2017-10-03
群馬県高崎市のFP、 あさまFP事務所(司法書士あさま法務事務所)の冨沢先生を掲載しました。

2017-09-30
東京都大田区のFP、 FPくらしのクリニックの北山先生を掲載しました。

2017-09-05
神奈川県大和市のFP、 FPオフィスMRGの中根先生を掲載しました。

2017-08-31
東京都青梅市のFP、 株式会社日野FP事務所の小野先生を掲載しました。