不動産・住宅ローンの相談

個人信用情報

キキ(静岡県)

相談中 2017年02月05日
先日中古住宅の購入の話が持ち上がり、いくらまでなら借りられるかを見極める為です。との担当営業マンの勧めで審査をする事になりました。過去に債務整理(任意整理)をした事もありその旨も伝えました。
後日結果が出ましたとの事で聞いてみると、個人の信用情報に問題が有るのでは無いかという理由でだと思いますと言われ審査に落ちました。

自分で確認する為CIC.JICC.全銀協に個人信用情報の開示を求め、確認してみると、
CIC 登録情報無し
JICC 携帯端末の分割購入、全て期日通り入金、完了、解約
全銀協 メインバンクのDCカード使用、期日通りに入金
他 登録情報無し

債務整理したのはエポスカード、オリエントコーポレーション、JCBカード、レイク
です。
債務整理をした同系列の金融機関では永久にローンは組めないというのをみたのですが、

何が原因で審査に落ちたのか、何処の金融機関なら組める可能性が有るのかしりたいです。

No.1186

回答 2件

中橋 常郎 ファイナンシャルプランナー
所属:ライフ・サポート

キキ様 ご無沙汰しております。 ライフ・サポートの中橋です。

今回、信用情報には特に問題はない状態だったとの事ですが、もしかすると入れ違いになっていて銀行が債務整理の情報に躊躇った可能性もあります。

また、前回に病気がある様な事をお話していましたが差支えなければですが、その病気に関する可能性はありませんか?

そういう事も考慮してみても金利等は高くなりますが、ローンを組める所あると考えられます。


現状、はっきりとしたお答えを出来ずに申し訳ありません。

2017年02月06日


中橋先生ありがとうございます。
病気に関しては僕ではありません。今の所他に借り入れは無く、銀行カードのキャッシング枠の解約(元々付いてるもの出来るのでしょうか?)と今リボ払いになっているのを辞めて、入金してしまおうとは思っています。(カードショッピング1万円くらいですが)
有る程度準備出来る事をしてから、今回の金融機関の信用情報開示請求がクリアにあった辺りで、FPの先生にみてもらいながらもう一度申し込んでみようと考えてるのですが、後は自己資金を出来るだけ貯めておく事位でしょうか?

2017年02月06日


お返事遅くなり申し訳ありません。

病気というのはキキ様の事ではなかったのですね。申し訳ありません。

キキ様がお考えの辺りも些細な事ですが大事になってくると思います。

あと、気になる事が一つあります。お仕事に関してです。離職率の高い職種などだと審査基準が高めになる場合があります。

接客業などは離職率も高くなりますよね。そういう業種だと例えば他の業種で勤務年数1年でいいところ3年必要とか、個人事業主だと5年間の債務状況だったりと少しハードルが上がってしまいます。

仕事自体を変える訳にはいかないので、もし、その部分でチェックが付くようなら期間を置いてから申し込む事も考える事必要があるかもしれません

2017年02月06日


ありがとうございます。
接客業ですが、17年続けて来ましたし、管理者でそう簡単に辞めるという訳では無いのですが、そうなんですね。

2017年02月06日


キキ様 お返事が遅くなり申し訳ありません。

接客業でも管理職や勤務年数などで条件は変わってきます。信用情報の開示も済んでいるので一度住宅ローンに強いFPなどに相談してみた方が良いかもしれません。

2017年02月06日


ありがとうございます。
実際に購入したい時期、物件ももう少し妻と話しあって決めましたら、FPの先生にご相談したいと思います。

2017年02月06日


コメントする

村井 一則 ファイナンシャルプランナー
所属:ノーリエ合同会社
エリア: 北海道 札幌市

キキ  様

はじめまして。

ノーリエFP事務所の村井と申します。

審査落ちの原因がハッキリせず「借入を承認されない・・・・」。

というのは今後のプラン作りとしても不安なお気持ち察します。


原因はいくつか想像つきますが、当社の解決事例でお話したいと思います。

融資の申込を受けると個人信用情報の確認がございますが
事故情報の確認以外に他社の借入についても確認されます。

もしも、『住宅ローン申込書』と相違を見ており、
他社の借入額に虚偽申告があると否決されることあります。

また、個人情報には過去の勤務先も登録されますので転職歴・勤続年数
も調べることもできてしまうので、申込書に相違がないようすべて
記入することが “一つ目の対策です。”


債務整理については完済後5年程度で記録には残りませんが、
トラブルを起こした金融機関の融資は難しい傾向にあります。

どこの金融機関を選んでいいのかは『属性・借入詳細』の情報を
お伺いして、目星をつけることになりますのでお伝えすることは
できないとご理解ください。


住宅ローンを専門とするFPに相談することが2つ目の対策です。


これ以外の案件事例としては多重債務に対する否決です。

カードの利用頻度・キャッシングの借入が多いと
審査に影響を及ぼすこともありますので、負債を処理した
ことで融資に繋がったお客様もおります。

ただし、やむを得ない事情による借り入れの場合は
金融機関との相談でご理解いただけたこともあります。


最後に

借入金額に対する自己資金を3割を用意にすることで承認
してもらえたケースもありますので、どのアプローチが
ベストなのか専門家の力を借りてみることもよいと思います。

2017年02月06日


村井先生ありがとうございます。
もう少し色々検討してみます。

2017年02月06日


コメントする





更新情報

2017-02-24
兵庫県神戸市のFP、 たよれるFPオフィスの橋田先生を掲載しました。

2017-02-24
兵庫県西宮市のFP、 スタジオポルテ夙川公園FPオフィスの松村先生を掲載しました。

2017-02-24
滋賀県草津市のFP、 FP office CO-SEI (エフピーオフィス コーセイ)の谷先生を掲載しました。

2017-02-24
栃木県宇都宮市のFP、 あくつFP事務所の阿久津先生を掲載しました。

2017-02-24
福井県福井市のFP、 株式会社タウンズふくいの石田先生を掲載しました。

2017-02-24
滋賀県彦根市のFP、 株式会社MKエステートの小林先生を掲載しました。

2017-02-24
長崎県川棚町のFP、 行政書士AFPしゅくわ事務所の宿輪先生を掲載しました。

2017-02-24
東京都荒川区のFP、 富田FP事務所の富田先生を掲載しました。