【あなたの住宅資産を守る!建築基準法とは?】

2018.04.22

『マイホーム購入時の資金計画・住宅ローン借り換え相談』に強いファイナンシャルプランナーの真崎です。

建築基準法とは、住む人が快適かつ安全に生活できるように、住宅の構造や設備など、最低限の基準を定めたルールとして、昭和25年に制定された法律です。

この建築基準法には、耳慣れない言葉かもしれませんが、「建ぺい率」や「容積率」、「高さ制限」など、建築上のルールが定められています。

また、住宅を建築する際には、建築基準法の他にも、「都市計画法」、「宅地造成等規正法」、「消防法」など、さまざまな法律の規制を受けます。

ですから建築基準法は、それだけを守れば住宅を建築できるわけではなく、建築物に関連する様々な法律と一体となって守るべきルールなのです。

そして建築基準法は、時代の移り変わりと共に、例えば「シックハウスに対する規制」や、「木造でも3階建ての建築OK」などと、改正されています。

土地を購入して住宅を建築する場合、どういった住宅を建築しても法律に違反しないのか?を事前に調べてから、購入しなければなりません。購入した後で、希望する住宅が建築できない土地であった・・・となっては大問題だからです。

しかし、住宅購入が初めての方には判断が難しい部分ですので、信頼のおける不動産屋さんと一緒に、希望する住宅が建築できる土地なのか?を調査していくと良いでしょう。

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