【これから創業する方がやっておくべきこととは?】

2018.04.02

個人事業主・会社経営者の住宅ローン相談を行っているファイナンシャルプランナーの真崎です。

最近は身分の安定した会社員から、自分の好きなことで独立して事業を始める方が増えています。
事業主になると、労災保険や雇用保険などの公的な保障が無くなりますから、リスクヘッジも自分で準備をする必要があります。

そして公的保障が無くなるのと同時に、あなたの“信用力”も大幅にダウンしますので、信用力のダウンを見越した対策も創業前に行っておく必要があります。その対策とは、必要なクレジットカードを作っておくことや、住宅ローンの借り換えを行っておくことです。

なぜなら、事業主になると売上ダウンは即、給与カットに直結します。
ですから、金融機関が創業者を見る目は厳しく、創業後には融資商品の申込みが難しくなる可能性が高くなります。

そして融資商品の中でも、住宅ローンの申込み条件は、多くの金融機関が「事業開始後3年経過」としています。
これは事業開始後3年経過して、ようやく申込みを受け付けしてくれるということであり、審査が通るということではありません。

申込みができるようになっても「確定申告書又は決算書3年分」の提出を求められて審査が進みます。
審査の過程では、事業の損益を厳しく精査されることになりますので、創業期の売上が安定しない段階ではローン審査を通ることは難しくなってしまいます。

ですので「独立しよう!」と思ったら、退職願いを提出する前に、住宅ローンの借り換えを行っておくべきなのです。
現在住宅ローンを返済中で、これから創業を考えている方は、ぜひ創業前に「住宅ローンの借り換え」も検討してください。

当社では、創業予定の方向けに住宅ローンの借り換え・ライフプラン作成相談も行っております。お気軽にご相談ください。

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